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2009年11月30日(月)
●メルマガ「スキンケアしていますか?」再開予定
今日で11月も終わり。明日から師走。
まぐまぐから発行しているメルマガの発行を再開します。
無料の発行は幾つもの広告が自動的に添付される。
内容が短いと、広告配信メルマガの態をようする。
それで、一時的にお休みをしました。
12月になると、有料発行の手続きができる予定なので、再開をするつもり。
ですから、このブログは、短くすることにしました。
この仕事を始めて非常に心配性と神経質になりました。
というのは、肌の手入れのスタートをする女性の肌は、既に傷んでいる場合が多く、
中には見かねる肌状態の方もいます。
顔はファンデーションを塗ればごまかせるけれど、365日 24時間お化粧しっぱなしとはいかないこともある。
さりとて、肌が気になって肌の手入れをしたいと思う頃には、
化粧品を使いさえばいいという肌状態を過ぎていたりします。
気になって肌の手入れをしたいときは、
ほとんどの場合、大なり小なり肌を傷めているから肌が気になり始めたのです。
中には、まだ大丈夫と言い聞かせていたのが、大丈夫に不安を持ってから肌の手入れをし始める
方が多いようです。
年を取るのがいやというのは20代前半、老けたくない!というのも20代前半の女性、
どの化粧品を使っても大丈夫だったり、肌を傷めても自然になおっていた・・のも20代前半。
この状態を維持したい・・と言う方は、まだ肌トラブルが少ない。
でも、肌をきれいにしたいとあれこれ化粧品を探して数年たって、エステにたどり着く場合は、
傷めてしまっている場合が多いですね。
まぁ、こうした状態の方には、「お肌に合わなければ化粧品のご使用をおやめください」といわれることが
多かったのではないかと思いますが、
無難にすれば、お顔を「見て見ぬ振り」とか、触らぬ神にたたりなしとばかり関与しない、
言われたままに選ばれたフェイシャルをする(講習などでも結構多いのです)、
効果的な手入れはしないなどのやり方もあるし、
後は言葉で補って褒めたり励ましたりするようですが、
肌状態がわかるようになり、将来どのようになるか見えてくると、将来が心配になる。
あまりひどくなると、どこもかまわなくなる。
あちこち行っても、かまってもらえなくなる。
化粧品は買えても、そこで終わる。
そして、年齢とともに肌状態は悪くなる。
けれど、肌状態が観えなければ、そのまま年取るだけに過ぎない。
時々、初めてのお客様では心配になる方がいる。
時々ではなく、かなりの方が自分の肌状態を知らなくて、「なんでもない」と思われている。
もし本人が気づいていなければ、化粧品会社は化粧品を売り、サロンは言われたフェイシャルをする。
お客様のニーズ、それに逆らうと、ぶつかることもあれば、不機嫌になることもあるでしょう。
ですから、そのまま言われたままにコスメを売ったり、フェイシャルをしたりする。
美容院も同じですね。髪が傷んでいてもパーマをかけるし、ヘアダイをする。
でも、最初フランスからエステティックをかじり始めると、そのやり方は、
昔の日本的なよさの仕事が土台にある。
ただ、肌が真っ赤になってもフェイシャル続行することはある。
それがスキンケアであり、それを避けて無難にしていると肌がきれいにならないから。
必要ないものはないというし、アドバイスはするけれど強制はしない。
さりとて、化粧品を使っていない方が効果をサロンに求めるということをしないのは暗黙の取り決めみたい。
だから、強制しないし自由。
気まぐれにフェイシャルをしたい方もいるし、効果より、手で触ってもらってしてもらうことが目的の場合もあるし、
表面だけ整っていれば満足の方もいる。
人それぞれに求めるものが違う。
本気でスキンケアをする方は、なにも言わなくても継続されるし、化粧品を使用される。
ただ、コスメを使われていると、初期では反応を起こすことが非常に多い。
若いからコスメでいためても、ファンデーションやクレンジングや洗顔剤で傷めても、
肌は持ちこたえられた。若いからです。
それが、20代後半から持ちこたえられていた肌がそうではなくなる。
肌をいためたら傷みっぱなし。これが現実に起きていること。
それから肌の手入れは人によって努力を要する。
一番簡単なやり方は、肌が汚くなればなるほどファンデーションでごまかすことです。
ただ、たるみはごまかせないという化粧品会社もあるけれど、ある程度はいくでしょう。
あれがいい、これがいいと思うならば、それをしてみること。
でも、限界を超えると戻らなくなることも忘れないで。
1回でよくなるフェイシャルで効果あるのかないのかと詰め寄られても、効果を出せなくはないが、
それはサロンが通常よりはるかに非常に努力を要する。
お顔を見て、皮膚科や美容整形、皮膚科のエステ、他サロン経由でいらっしゃる方の中には、
この状態を健康な皮膚まで戻すやり方を見つけ、素材を揃え、トリートメントをし、
さらに素肌をきれいにするまで何年掛かるかわからないというのに、手を貸すところがあるのだろうか、
と、気になることがあります。
そこまで自分でしてしまう前に、気がついてほしいと、いつも思っています。
ミスティックローズは、見かねる場合、何年かけても何十年かけても黙ってしていましたが、
黙って気を利かしてしてすればするほど、「簡単」と錯覚し、誤解して自己努力はない傾向があります。
肌を見ていればわかると考えていましたが、肌トラブルの方は肌を見ていない。
悪くなってもよくなっても気が付かないというより、何か他者責任のように考えているみたい。
例外的に、非常に難しい肌をさせていただいていたが、
いつも思うことは、そこまで自分でしてしまう前に、自分で気が付いてほしいということです。
それで、メルマガは小姑のような書き方になり、
ブログは長くなる。
ものの考え方も発想も変えようと思わない限り、変わらないものです。
ですから、スキンケアはできる女性と、できない女性に別れてきます。
けれど、自分の肌を自己管理して、どなたも快適な自分でいて欲しいと思います。
でも、今回は長いけれど、ブログは少なくして、メルマガに内容を切り替えます。
さて、
敏感肌やシミも扱うことにしましたが、
自己努力する方だけフォローしたいと思っています。
どちらも1回ではいかんともしようがないからです。
シミは自宅で自分でするやり方。
敏感肌はトリートメントを挟み込んだほうが早いでしょうけれど、
自宅で自分で手入れをするようにバランスを変えるつもりです。
女性たちは、なぜか自分でしていると思う場合は、少々の効果でも自画自賛が多く、
サロンに対しては効果が出ても否定する。
それは、人は自分でするほうが楽しいのだろうと理解するようになりました。
その邪魔をしないように、自分ですることをお教えしたいと思っています。
私には、「面倒!」と言う女性たちが、
時間をかけて泡立てネットで洗顔する様子を驚きで見ています。
実は私もコスメで教えられましたが、丁寧に泡立てる時間の長さと、
泡で顔をなぜて落とす時間の短さに驚きましたし、
その合理的でない時間の無駄なかけ方に閉口しました。
それに、これではファンデーションが落ちないと判断しました。
もし落ちるとすれば、洗浄剤が非常に多く含まれている洗顔剤と判断します。
洗剤みたいなもので落とせば、皮脂にも汗にも強いファンデーションも落ちるのかと。
でも、女性たちは泡を立てることが楽しいのでしょうね。
しっとりするのは、化粧品成分で保湿成分を肌上に残す処方にすれば簡単にできるでしょう。
肌が水を含めば、クレンジングオイルより肌を明るくできます。
でもいずれにしても、時間をかけて泡だてるやり方は楽しそう!
コスメを買いに行くと、週に1回はパックをして、2週に1回はこれをして、
1ヶ月に一回はこれをするようにと教えられるはずです。
そして、毎日この順番で、何種類もつける方法とか教えられる。
こうしたやり方は、肌の手入れというより、自分でする楽しみがあります。
そうしないで、すべすべもしっとりもしなかったら、本人の問題ですね。
すべきことをしないから、そうならない。
何十年も見ていると、女性たちは自分ですることは評価してきました。
楽しそうです。
楽しんで頂きたいと考えます。
敏感肌の手入れには、かなり自己努力が必要です。
でも敏感肌から普通の健康肌に戻ると、日常的なことがとても楽になります。
それは、毎日気分がいいものです。
ぜひ味わって頂きたいと願っています。
明日から師走。最後の1ヶ月は楽しく過ごしましょう。
ぜひ発行再開するメルマガをお読みください。
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2009年11月29日(日)
●「あなた方は見本です!」
11月最後の日曜日。
なぜか非常に眠くて、長時間寝続けています。
睡眠時間が長いときは回復力が落ちているときですが、当分続きそうです。
背骨が動いたらしく、体は変わってきています。
新しい状態に体が慣れていないらしく、長時間の睡眠を要するようです。
明け方の神経の切り替わりに伴っての新陳代謝の変わり目についていけず呼吸困難を起こすのに
慣れていますが、背骨状態が変わったことで起きているので、背骨や背中を何とかする
ことを努力するしかない。ま、試行錯誤でやっていれば、何かやり方が見つかるでしょう。
活性化するときと、その活性化した状態を固定化するときがあります。
活性化とは刺激のことで、刺激すると変化が生まれます。
変化のことを効果といいますが、この効果は、プラス、マイナスの効果があります。
フェイシャルは、同じように考えます。
さて、体の変化で、とてものびはよくなりました。
とても楽ですね。何十年も忘れていた感覚を楽しんでいます。
何十年も硬化萎縮が体のベースにあったのですが、少し変化してきたようです。
楽になった。
これは、ある限界を超えたために起きた現象で、またいつもとに戻るかわかりませんが、
今は長時間の睡眠と体の建て直しの何かが必要なようです。
シミの上にハイドロキノン配合の化粧品をつけていますが、シミが薄くなりましたが、
いろいろ考えさせられることも同時に起きています。
まぁ、スキンケアとはそのようなもので、そうした状態をよい方向に向けるやり方を探すことです。
化粧品をつけるだけでなく、細胞の再生能力を上げる電気的なチャージをすれば早いのですが、
化粧品の新しいものは実験しているようなもので、使ってみて、その特徴や力や、
皮膚とのバランスを見ています。
こうしたことを、その化粧品を使う方や使っている方へのアドバイスとして利用します。
体状態が悪いと、悪い状態の方が訴えることが理解できます。
健康でなにも経験していなかったら、単に風邪引きそう~~、風邪を引いたわ!っで、
大騒ぎをして、フェイシャルもすべすべしっとりでその効果に満足していたかもしれませんね。
お化粧ののりがいい・・・で満足していたら、とても楽しい仕事かもしれません。
ただ、体の影響で、炎症が起きやすいために、シミになりやすく、
化粧品の販売だけ目的でしたら、手の甲に塗って、
「この化粧品はしっとりする!」、「すべすべしている~」で大満足するタイプになっていたかもしれません。
「あなた方は見本なんです!」と小松セミナーで散々言われました。
ま、そうなのかもしれません。その程度は十分承知しています。
人は、「どの化粧品使っている?」と知りたがり、それを使いさえすればいいと考えるのが一般的。
顔がきれいと、そのまま、見本的に判断する。
そのようなものです。
化粧品のモデルは、その化粧品を使ってその顔になったり、その肌になったりしているとは限らない。
もともとビジュアルであったり、元々美しいとモデルに選ばれる。イメージとして選ばれる。
写真は修正が利く、メイクのファンデーションや照明が肌をきれいに見せる。
いかようにも変えられるのがメイク。
いかにきれいに見せるかは、かなりできる。それがメイク。
肌のコントロールもできる。ファンデーションを上手に利用することです。
シミもクマも隠せる。顔のたるみができてきたら、髪を引っ張って顔の皮膚の引っ張りあげる。
ただ、こうしたもので変えられないものもある。それは、雰囲気。
ですから、化粧品モデルに選ばれる女性は、それらしい雰囲気を元々持っていて選ばれる。
努力をしなくても選ばれる人もいる。
美的と言うのは時に不公平とも思えるけれど、すべてが揃っている女性もほとんどいない。
逆に言えば、誰もがなにか美しい要素を持っていると言える。実際、そうです。
それにしても、小松セミナーでは出席者全員に「あなた方は見本です!」といわれまくった。
確かにテレビのコマーシャルでは、「私が見本です」というのがある。美しい女性です。
「あなた方は見本です!」というのも、なるほどとは思えるが・・・。
ただ、職業上はファンデーションの下を見抜いたりもする。
けれど、美しいというのはいいことで、なによりも、自分に自信が持てることが大きい要素。
外見に人は影響される。自分自身もそうだ。
ハイドロキノン配合の化粧品を使いながら、
もっとスピードアップできるのをあえてしていないので、時にイラつく。
でも、どのような経過が起きるのか観察する必要もある。
このような化粧品は使い方次第のようだ。
なかなかとれない周りがはっきりしたシミ。
トライしてみるのはよいと判断します。
若い頃、家に帰ると「そのほろ汚い顔はなに!」と散々言われていた。
耳にタコができるくらい、言われていた。
多分、普通は「ぼろくそに言う」と、表現するのでしょうが、鏡を見れば、顔はドス黒い。
言われなくてもその程度はわかる。
寝不足疲労過労、不摂生、不規則、ファンデーション塗りたくり、顔を洗わない、で顔はドス黒くなる。
まぁ、容赦なく言われたとしても本当のことだから「的を得ている」だけのこと。
的を外れていたら憤慨するかもしれないけれど、まさにその通りだったら、別に問題は何もない。
怒ることもないでしょう。
的を付いた表現は、心に傷が付くこともある。
特に容姿に関していえる。
ただ、その人に関心がないと、人は何も言わない。
目に入っても関心すらない。
だから、言われるということは、ある意味で刺激になる。
時には、人は逆の事を言う。
なんでもないわと気休めをいい、シミ?目立たないわと慰めてくれるが、
誰もがしっかり観察している。
ただ、関心がないと人は優しく言ってくれる。
時折、悩む方に言うことがあります。
悪口と取らず、まだ、あなたに関心があるから本当のことを言っているだけ。
あなたも関心がなければ、褒めて、あたらず触らずでいい子ぶりっ子するでしょう~・・と。
いい人を演じている人が回りにいると、いつまでも自分に気が付かない。
ニキビひどいわね!と言われても、
前向きの姿勢だと、あ~そうか、じゃあ、ニキビをどうにかしよう、変えるか!?というだけのことであり、
マイナス思考だとバッシングされた、悪口を言われた・・・と、落ち込んでしまう。
落ち込んだままになって、辛くて悲しくなって悩む。
美容をコンプレックスから始めると、早く早くとあせり、相手に効果を求め、自分をきれいにする楽しみがないし、
素肌がせっかくきれいになっても、過去を忘れたいのか否定をする。
でもいろいろなことがあって人間は成長するものだろう。
「あなた方は見本です!」と繰り返し言われて、ま、そうかなと思うが面倒でもある。
それよりも、頭の中はコーラスラインのメロディを奏でている。
体は、動きたいのだ。踊りを踊りたいみたいだ。
背骨が動いて、死にそうな思いをしていて、脱力と虚脱でなんともやりきれないこともあるが、
「なんとかしろ~~~!」と、
コーラスラインが頭の中を流れてくる。
歩くか! それより何をしたほうがいいのか?
ま、顔は12月になったらチャージコースに使う細胞再生能力アップのやり方をしようと思っている。
このチャージの器械を使うと、首のところで神経にブロックが掛かっているため、
精々、電気を流して10秒とか、30秒で終わっていた。
通常、リフティングをする場合は、20分~30分電気を顔に流しているし、
チャージコースでも10分~15分は電気を皮膚に流しているので、皮膚細胞の再生能力が上がって、
肌が若返っていく。顔も変わってくる。
私の顔には精々数分電気を流せれば、以前よりずいぶん神経系の改善がなされていることになるし、
もう少し長く電気を流す、それが可能であれば、すばらしい。
「あなた方は見本です!」というはっぱのかけ方は、ある意味でいい刺激であり、チャンスなのかもしれない。
せっかく持っている器械だから、12月になったら使ってみようと考え始めました。
何かあるたびに、チャンスと捉えています。
ということは、根が非常に怠惰で、何か刺激があれば考えて、場合によっては行動のきっかけにする。
人の言葉で、的を得ていればいるほど、腹も立たない。
あまりずっこけていると、ずばりといわれることがある。
的があたっていなければ、うるさい!程度だけれど、
的があたっていれば、まぁね、そうかも程度で、なんでもないし、腹も立たない。
けれど、心はグサリと刺されて悲鳴を上げていることもあるが、
心が痛んでいる!と観ているだけ。血を流しているときもある。
痛みには、心当たりがあるという理由があるらしい。心はそれを感じている。
何とかするには、自分が行動を変えるしかない。
その程度にしか受け止めない。
「あなた方は見本です!」は、私は私なのであまり興味がないが、
とりあえず、顔を若返らせて、髪を茶髪にして!・・・・ああ、面倒!
美容の仕事は生来向かないのかもしれない。
美的を誇らしく思ったことがないので、それでかもしれないが、
きれいな人を見ているのは楽しい。
どこまできれいになるか・・・と、この仕事は楽しいが、させていただけないで結果を求められてもなぁ~と
思うこともある。
この仕事をやめるまでに、理想的な仕事をさせていただけるお客様と出会うことが最大の希望。
でも、それは希望であり、
それ以前に、自分の手入れを楽しんでいただければいいかな~と思っています。
なんだか楽しむことは罪悪みたいな日本人が多すぎます。
どうなる!? どうなる!? どうなる!?ではなく、
どうしたいが優先すれば楽しめる。
最近は以前より仕事を楽しめるようになりました。
それは、手入れした分だけ効果があればOKとの割り切りが以前よりすっきりしてきたから。
以前は、理想を追いかけすぎていたので、やり手の側の頑張りすぎでした。
やっていて、肌の変化の先が見えるようになると、そうなるのにそうしないことにイラつくこともある。
そうしないで、そうなっていないといわれると、困ってしまうけれど、
そうするためにはフェイシャルをすることになり、費用がかかることになる。
さりとて「なさってから苦情を!」とは言いにくい。
ごくまれにぶつかることもあるけれど、そこそこしかしないで理想を要求されても現実には無理なこと。
人体は理想的なことをしても、理想を追いかけても、理想的であることはなかなか無理なのに。
そこそこしかしないで、理想の要求?は所詮不理不尽な要求。
でも、人生は楽しめればいい。
敏感肌の手入れも、シミの手入れも、若返りも、楽しむと結果が得られるでしょう。
フェイシャルしていないのに効果だけ求める!?
フェイシャルしてみたら効果がわかるかもね。
化粧品使っていないのに効果!?
化粧品を使ってみたら効果がわかるかもね。
どのようにすれば素肌をもっときれいにできるか。結局、やってみることです。
それより、「あなた方は見本です!」の繰り返しは、プラセンタ “激”を飲めということか。
自社 スノーデンの特別プラセンタらしい。
冷え、冷え性の問題は何十年も昔からある。
ほとんどの方が、病院や薬局、治療所で何らかの治療を受けている。
ただ、冷え性を治しましょうというのは簡単だが、治療や漢方など様々して、なおよくなっていないのは、
数日や数ヶ月ではよくならないという証拠に他ならない。
でも、探して試行錯誤するのはいいことだと考えます。
それにしても参りますね。
体は踊りたがり、顔をきれいにしたがる。
「あなた方は見本です!」は、いいタイミングで言われているのかもしれない。
それで、きれいになったらどこに行こうか!と考え、「行くところがないな!」と思う今日です。
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2009年11月28日(土)
●自己主張と自己都合 そして・・・
昨夜、深夜1時に帰宅して食事をしながらテレビをつけると、討論番組だった。
最近、「仕分け」で政治の世界はにぎわっている。
少し日本人も変わってきたのかな?と思わせられた。
日本は、なにごとも「従う素直な子」が大好きで、意見を言えば「生意気な」と思われ、
反論すれば嫌がられる。
なんでもいいなり。
けれど、それは結局、長くは続かない。
それで、「本音と建前」が長く言われてきたのが日本。
人は長くは言いなりにはなりたくないのだろう。
飲み屋でいつもの常連さんにこんな言葉を聞かされていた。
「耐え難きを耐え、偲び難きを偲んで・・・」と、そのおじさんはいつも言っていた。
その度に、どうして耐え難きを耐えなくてはいけない?と思っていました。
そこそこ我慢する、そこそこ耐える・・・その程度でいいのではないかと。
我慢しなさいは日本人が得意な言葉。
言うこと聞きなさいも同じ。
けれど表面上、謙虚、いいなり、反対しない、いい人、悪口言わない、批評しない、言われたまま、お任せ・・・・
などで暮らしていると、突然ぶちきれたりする。
力関係で、相手より強いと思ったら豹変する。
理不尽な要求をする。
高飛車に求める。
決め付ける、言いたい放題、わがまま・・・、要するに話し合うやり方を知らないので豹変をする。
言葉で表現できなくなっていると、話し合いができない。
そのやり方もしらない。
一方的に言うか、黙ってしまうか。
その中間がない。
「気が利く」ことを相手に求めた時代が長くあった。
一言言った本人は努力しないで済む都合のいいやり方。
気に入るようにやったかを評価したがる。
でも、何を求めているのか自分自身ですら知らないこともある。
結果論的に、イエスかノーかを叫ぶことになるが、
その理由も自分でわからなかったりする。
多くは自己都合で判断されている。
だから、言葉で伝える方法がトレーニングできなくて、言ったとすれば、一方的に言うだけのこと。
サービス、サービス、サービスといわれた時期があった。
では、その求めているサービスとはいかなるものか。
言った本人にはわからないだろう。
結果的に、「都合がよかった」という程度の判断だろう。
だから、様々な分野で小さなごまかしのサービスが提供される。
しかし、結局、そのサービスも料金に含まれている場合が多いのは、当然のことだろう。
レストランのテーブル料金、深夜料金、座ると自動的に出ている突き出しの法外あるいは割高な料金、
これらは、サービスに対する不満はなぜか抱かない。
黙っているか、一方的に言うか。
その中間が少ない。
だから、論争にはならないし、話し合いにもならない。
結果的論的な決め方しかしないで、物事を都合がいいか、悪いかだけで決めると、
してもらった気がするという、小さなサービスをしているだけで済む。
自分の求めているものがわからないから、結果論的に決め付ける。
でも、なぜか政治が変わったせいか、反論OKになってきている。
野党がいきなり与党。
なんでもともあれ反論し放題だった野党だった頃から、いきなりの変化で、
やり手の側に立つことが慣れていない人もいる。
だけど、旧態依然という言葉を壊すこともできるチャンス。
ギクシャクしても新しいことがやれる可能性はある。
話ができるようになるということはいいことだと考えます。
それに、政治がなぜ官僚支配になってきたのか、説明をする人もいるようになった。
お互いの立場や、お互いを理解するいいチャンスだとおもいます。
なんでも反対!と言われていた野党。
反対すればよかった立場から、する立場になると、これまた戸惑うことが多いでしょう。
評価する、評論するのは理論的であればやれるし、そうした論争には勝てる。
けれど、「理論と実際は違う」、「試験管内と、試験管外は違う」とも言われてきた。
スキンケアをしていると、いろいろな人と出会う。
そして、人間が理解できなくなった。
フェイシャルしないのにフェイシャル効果を求める。
化粧品は使わないのにスキンケア効果を求める。
きれいになったのに、きれいになったことを頑として認めないで、ああなっていない、こうなっていないと言う。
では、「そうしたいのですか?」と聞くと、黙って何も言わなくなってしまう。
それで、理解できない方が非常に多かった。
人は、目で見える肌すら目で見ることができないのか?
きれいになるほどに、「何もしていない」と周りに言っているとなぜ言うのか。
きれいになることを人一倍要求しながら、「しなければならないのか?」と聞く。
ほとんど何もしていないのに、すごくしていると強調する。
自分の努力程度は自分でわかりそうなものだが・・と。
悩んで早々に心理分析の勉強を始めたが、役に立たなかった。
スピリチュアル世界のほうが人間理解に役に立った。
つまり、マインドはコインの裏表のようなもので、もともとマインドは矛盾に満ちているらしい。
愛しているけれど嫌い、嫌いだけれど愛してる。
殺したいくらい憎いけれど愛してる。死ぬほど愛してるけど嫌い。
認めてはいるが、認めたくないから認めない。
行きたいけれど、行きたくない。
マインドは面白い。
それが、なぜか表面化する方が多く、惑わされていたけれど、
心ってそのようなものらしい。ABAの歌でもそう歌っている。笑ってしまった。世界共通!?
きれいになりたいけれど、フェイシャルをしなければならないのか?
きれいになったけれど、本当はもっと自分はきれいなはず。だから、まだきれいになっていない。
マインドは矛盾に満ちている。それがマインド。
今まで表現する努力がなかったのが日本人。そうしたトレーニングの場もなかった。
家庭の中では、親の言うことを素直に聞く子が評価された。
何も言えない。親の都合に添ういい子。意思表現はしないし、しないことが続くと意思表現できない。
だから、自分が何を言いたいのか、自分が何をしたいのか、自分が・・という自己主張ができない。
自己主張した風になるときは、わがままを通すやり方になりがち。
話すということは、譲歩も妥協もあるけれど、それができなければ、
「思い通りになっているかどうか」だけで、言いか悪いかを決め付けることが多いようだ。
思い通りは自己都合が基準になっていることも多い。
フェイシャルしないで、化粧品を使わないで、肌をきれいにできるかどうかを
お店に要求する。
要求するけれど、正当な自己主張ができないために、「買わされた!!」と言う状態に自らを追い込む
ひともいる。
お話を聞いていると、「あらら、鴨が葱しょっている」と思わされるけれど、そのままお引取りを願う。
でも、そうした考えをしていれば、その人の都合をよいしょしてくれるところが必ず出てくる。
どこかで引っかかって、自ら鴨葱になってしまう。都合のいいことに迎合してもらえると信じてしまう。
自己主張と自己都合は、似ているようで、似て非なるものである。
自分が何を考えているか、自分が何を求めているかわからないことは往々にしてある。
けれど、トライしていると、「自分がわかる」ようになる。
自分が望んでいることがわかってくると、相手に「申し入れ」ができる。
その申し入れ内容は、説明できるだけの具体性も備えている。
具体性がないと申し入れできない。
漠然とお任せするでは、最後に、ああなっていない、こうなっていないとケチをつけるにとどまったりする。
あるいは、極端にありがたがる。
フェイシャルをしていると、自分のしたいことの具体性を持ってひとは、やがてそれを手に入れていく。
スキンケアは具体性が土台にある。
目的がはっきりしていると、それは手に入りやすい。
保湿をすれば、肌が潤いやすい。
リフティングすれば、顔の形すら見た目を変えることができる。
お任せを繰り返す人は、やがて不平不満状態に陥る。
人間は老いる。
一回、お料理をお任せして食べて満足するのとはまったく違う。
人間は老いる。この条件は永遠になくならない。
そして、若いつもりでいると、老いるほうが強くなる。
ただ、具体性をもつというのは、目的意識や知識、経験が必要で、無知ではできない。
日本人は、何か変えたかった。
それで、政党が変わった。その結果、やり方も変わった。
ようやく、モノが言える時代になったのかもしれない。
おとなしく言うことを聞いていればいい!という時代が長くあった。
その終焉かもしれないが、新しいことは常に試行錯誤が伴う。
自己主張と自己都合を言うことは違う。
申し入れするのはもっと自己主張を明確にするしかない。
そうしないと、できない。
「自分がどうしたいか」を自分自身が知るのは容易なことではない。
結果的に、自己都合でいいか、悪いか程度はだれでも判断できる。
けれど、どのように自分がしたいか、それを知った上で、相手に「申し入れ」をすることは、
結局、そうしたやり方のトレーニングをするしかない。
今の政治は面白くなってきた。
今や、政治家の知性や感性が表面化する時なのでしょう。
政治をどうするのか、どのような政治をしたいのか?
それは、日本人個々においては、自己主張なのです。
ご都合主義の自己主張が蔓延していた。
その、ご都合主義を取り外したら・・・・。
眠くなって、夜中の討論は聞かないで寝てしまった。
自己表現はなかなかすぐできるものではない。
言わざる、聞かざる、見ざるを求められていた個々は、
言い方を知らない、聞き方を知らない、見方をしらなくなってしまった。
言わざる、聞かざる、見ざるは、御しやすい人間を求めているというだけのこと。
人間として認めていないということかもしれない。
つまり、支配者に対して都合のよい人間であれ・・ということなのかもしれない。
フェイシャルをすれば後はしなくてはいいのか?
化粧品を使わなくてもいいのか?
ニキビがなおったら、もうニキビはできないのか?
こうした質問をする女性は、逆手に取れば御しやすいともいえる。
フェイシャルをすれば、その後はにメンテナンスが必要かを時間をかけて説得する。
化粧品を使う必要性をとうとうと都合よく話して納得させる。
ニキビはなおったらもうニキビが出ないと、その時はいえる。
自己都合を前面に出す女性は、その自己都合に迎合すればいいだけのこと。
でも、それは大人の女性として認めていないことにもなる。
だから、しない。
フェイシャルはしてもしなくてもいい。そんなの自分の都合で決めればいい。
サロンのためにするわけではない。
美容は病気を治すこととは違う。即入院などはさせない。
肌の手入れをしたい人はそうすればいい。
ファンデーションで隠したい人はそうする。
その人の求めるままに、結果的には行動している。それだけのこと。
化粧品は、使っても使わなくてもいい。そんなの個人の自由。
レストランに入って、食事をしなければならないのかと質問する人はいないだろう。
ただ、知的な人間と完成の発達した人間は、
自分が化粧品を使っていないにもかかわらず、
相手にたいして、化粧品を使っていることと仮定して効果を求める要求はしないだろう。
化粧品は使っても使わなくてもいい。
化粧品は道具に過ぎない。
料理の素材を買わないで、料理はつくれないのか?という質問は誰もしないだろう。
けれど、化粧品を使わないで、肌の手入れをしたいというのは、なぜか当たり前に質問する。
洗顔剤ひとつで何もかも間に合う。
石鹸ひとつで何もかも済む。
そうした考えにスポイルされすぎているか、あまりにも考えていないにすぎない。
でも、化粧品は使っても使わなくてもよい。
そんなのは自由である。自分で決めるべきことに過ぎない。
一般的に肌の手入れは化粧品でするが、他のものでしたければそれもいい。
台所の何かで肌の手入れができるかもしれない。
小麦粉に卵を入れてパックをしてもいい。
マンゴーで肌をなぜると、皮膚が溶けてツルツルになる。
ハーブのお茶で肌を拭けば、すべすべになる。
塩で顔を洗ってみたら・・・、
台所にあるオリーブオイルを顔につけたら・・・
別に化粧品でなくても、肌の手入れができるかもしれない。
ただ、知らないリスクが含まれていたるかもしれないし、
にきびを治したいなら、どうやればにきびがよくなるかを調べるようになるかもしれない。
優秀な化粧品は。一般の人に代わって、そうしたことを研究し、化粧品をつくっているに過ぎない。
人は、なぜわざわざレストランに食事をしにいく? 料金を払って食べる?
それらの食材は手に入る。
にもかかわらず、レストランに食事に行く。
食材は手に入っても、料理の仕方を知らない。
料理の仕方がノウハウです。
化粧品を選ぶのもノウハウですし、化粧品を使いこなせてスキンケア効果を得ることはさらにノウハウです。
ただ、日本人は、「ノウハウには価値を持たない」のです。
中身がわかると、ノウハウの価値がわかるようになる。
化粧品を買いたくなければ、自分で化粧品をつくってもいい。
その材料代が既成のものより高くなるか安くなるかは別問題。
すばらしいのができれば、化粧品を製造してもいいし・・・。
ニキビはでなくなることもあれば、でることもある、そんなの当たり前のこと。
ニキビができるような原因や要素があれば、にきびは再び出てくる可能性がある。
説明する必要もないこと。
ニキビができないようにする手入れ方法は?というのなら、ケースバイケースでピックアップはできるだろう。
人間は老いる。
人類は老いる。
地球も老いる。
それで、生老病死を悩んだのは・・・。
美容は、この老の部分が原因で発生する。
自己主張は繰り返し主張するトレーニングをしたほうがいい。
ぶつかったり、不愉快だったり、快適だったり・・さまざまなことを味わうことになるが、
それでも、自分自身がわかるようになって、すっきりする。
ただ、自己主張と自己都合は違う。
自己都合を振りかざしすぎると、たんにわがままというに過ぎなくなる。
わがままが意外に通りやすい。
それで、わがままはやめられなくなる。
? 試してみるといいですよ。意外に、わがままって通る。面白いくらい通る。それが世の中。
でも、結果的には単なるわがままな人という枠に納まるだけかもしれない。
政治の世界も、世界に対する日本の自己主張は必要でしょう。
強烈に自己都合を自己主張している国もあるようだ。
世の中様々。そうした自己都合を主張する国に対しては、反論能力を養っておかないと、「従」となりがち。
日本では、「黙って言うことを聞け」は、やる側、やられる側もなれているということ。
ただ、「黙って言うことを聞け」は相手を大人扱いしていないからである。
説明できないから、質問禁止となる。
なんでも従うのは楽だけれど、いずれ、一揆や叛旗を翻すようにもなる。
人は、完全に支配されるのは好まないようだから。
ようやく、テレビの討論は面白くなってきたかな!?
しかしながら、どうしてと思うくらい、先のことを決め付けたがり、知りたがるのだろうか?
討論は、「どうなる?どうなる?」「どうする?どうする?」と先の結論を急ぐ。
金メダルととると、「この後どうしますか?」と愚問を発する。
金メダルを取ったということを喜んで楽しむ時間を与えない。
金メダルを取ったらほっとしているか、内心「やった!」と感激している。
近未来のことすら考えたくはないだろう。
「フェイシャルをすれば、もうしないで済むのですか?」と質問されていた。
「フェイシャルをすれば、もうしないで済むのですか?」・・、なぜこの質問が出るのだろうか?
それで、病院にいったら、「治りますか? いつ退院できますか? もう病気にならないですね?」と
まっさきに質問するようなものです。
「様子を見ましょう」といって、医者が質問に答えない。
あるいは、「大丈夫ですよ」といって気休めの安心感を与える。
それだけで満足するのが我々なのかもしれない。
民主は官僚出身が多いらしい。
長所短所を知っているのかもしれない。
まぁ、どうであろうと、話し合いの場がつくれたのは、進歩だろうと考えます。
全ての完璧さを求める人間は、
意外に「なにもしない人間」「なにもできない人間」「何もしていなかった人間」かもしれない。
だから容赦なく批判できる。
批判、反対側の野党が、やり手の側に立った。
日本人の思考が変わるかもしれない。
●申し入れ
とても便利なやり方がある。
希望することを相手に申し入れてみるやり方です。
そうすると、返事が返ってくることがあります。
ですから、仕事上も「申し入れ」をするやり方をすることがあります。
具体性があるほど相手に伝わりやすく、返事がもらえます。
申し入れは、「お任せする」といった漠然とした言い方より、何らかの反応が得られることが多いです。
ただ、申し入れは必ずしもそのまま通るとは限りませんし、通らないこともあります。
妥協も譲歩もありますし、お願いもあります。
申し入れは、相手に対して「検討して頂けますか?」ということです。
時には好意でして貰えたり、無料だったり、また、余分に費用がかかることもあります。
こちらサイドの都合であれば、無料とは限りませんし、余分に費用が加算されることもあって当然。
ただ、したいことの「可能性」が高まります。
申し入れには具体性が必要です。ですから、具体性を持たないと申し入れはできません。
申し入れは、検討して頂けますか?ということであり、そうしろということではありません。
「お任せ」は、相手の判断にゆだねるということですが、
現実的な日本人の「お任せ」は、その前提として本人自身が「よくわからない」ということがあります。
ミスティックローズの中には、施術でもメニュにないものがありますが、
時には、お客様の申し入れで、求められていることを実現化することもままあります。
そのとき、当然費用は発生しますが、料金表をぱらりと眺めただけではない、
あるいは、わからないものの実現化も可能することもあります。
パリで靴屋に入ると、いろいろ聞かれました。
皮の種類、デザイン、ヒールの高さ・・・その度に、実は困りました。
どうしてこんなことまで聞かれる!?
最初は困り果てました。
皮の種類?・・・・何にしようか?
デザイン? どんなデザインが自分は好きなのだろうか? どんなデザインを探しているのだろうか?
ヒールの高さ? ・・・う~ん、7センチかな?
でも、頭の中をめぐらせて自分の欲しい靴を伝えると、奥から探してくれます。
ないものはないといわれます。
求めたものに合うような靴を2~3種類出してきます。
店内には飾っていない靴。
お店の中に全て飾ってあるわけではない・・・というのは、不思議でしたが、当たり前のことですね。
脚を見ればわかるし、靴を見れば大体推測付くのかもしれませんが、
聞かれることの中で、靴のサイズはいつも最後でした。
気をつけなければいけないのは、店それぞれにランクがあり、価格はある程度、標準があります。
ぴったりの靴を奥から探して出してきて、足にぴったりですと買うことになります。
好みぴったり、丁度よいにもかかわらず、「高い!」と言って買わないわけにはいきません。
お店には、それぞれのランクがあり、それを知っていて入る必要があります。
ぴったりの靴を「高い!」とクレームつけた場合、元々買うつもりもないのに冷やかしで入ったと、
相手は不愉快な思いをします。
最初からまったく買う気がないときは、それなりの言い方があります。
見せて頂けますか? 見ているだけなのですが・・・ということもあります。
よろしいでしょうか?と許可を求めると、より丁寧な態度が戻ってきます。
アイム ジャスト ルッキングと英語で言うようですが、そう言いますと、
店員さんはにっこりして「どうぞ」と言って離れます。
その代わり、サポートはなくなり、並べられているものだけ眺めることになります。
買う気がないときに、お客様にあれこれ触られるのも、あまり気分よくないそうです。
靴は指紋がつく、服には手垢がつくと言っている日本の販売員の方もいましたがその通りですね。
パリでは、時には困り果てるこうした日常的なトレーニングによって、
自分が欲しいものを具体化しておく必要があると思うようになりました。
最初は困りました。日本的ではありませんから・・・。
日本では、全部並べてあって、見て触って・・ということが多いですね、
ただ、価格の高いのもや触られたくないものは、鍵がかけてあって、できないようにされていたりします。
「これはダメです。ほかのものはどうぞ」という暗黙の了解なのでしょうか。
ただ、日本でも買い物をするとき、具体的に○○はありますか?と質問すると、すぐ買い物ができます。
探し回らなくてもいいというわけです。
なければすぐそのお店を出ます。
この間は、合羽橋の大きなお店では、料理器具の「ムーラン」をすぐ手に入れられました。
野菜のポタージュを作る、くるくる回すの・・なんて表現すると、
「ああ、ムーランね」といって、すぐ案内してくれました。
たくさん料理器具がありますから、店内を探していたら大変時間が掛かったでしょう。
見つけられなかったかもしれません。
目的がはっきりして、買う意思があるときは、販売員に聞くことが多いです。結論が早いです。
わからない店員さんではだめな場合、よくわかる店員さんに聞きます。
料理器具のムーランを買うときも、一人が知っていて、あいまいな表現にもすぐピンと来て、
もう一人はピンと来なかったようですが、おいてある場所は意思っていました。
この簡単な料理器具はかつて使用していたのですが、なくしてしまったので再度探したのですが・・・。
これは、ただ見るだけのウインドショッピングのやり方と違うところです。
フランス風の買い物の仕方は、慣れが必要でした。
ただ、かなり難しいです。自分が何を欲しいのかわからないことが多々あるものです。
でも、回数を重ねるにつれ、自分の欲しいものを多少!表現できるようになりました。
自分の好みがよくわからない。見て決める。
それで、日本では全て並べ立てる傾向があるのだろうと思います。
具体性を持っていれば、聞いてみる。こうした、検討して欲しいという依頼が、「申し入れ」です。
でも冷やかしは厳禁です。それをすると、相手は、馬鹿にされたと受け止めるからです。
日常習慣とのささやかな違いは、時折考えさせられるものでしたが、
日本でよく使用する「お任せします」は、よくわかっていないときに使うようです。
外国人がお任せしますという表現をした場合、本当に任せてくれます。驚きですね。
選択するときに、こうしたことがあります。
けれど、日本人は少し違うようです。
本音と建前の建前がお任せのようです。
日本人がお任せと言う場合は、わからないと同意義と今では受け止めています。
日本では。レストランで「お決まりになりましたか?」と何回も決断を促すやり方を見かけます。
お任せししますはなかなか通りにくいようです。お決まりになりましたか?と決めさせられるようです。
フランスでは、逆に注文を取りに来ないのでイライラさせられます。
日常習慣って、小さなことでも違いが感じられます。
いずれにしても、申し入れのやり方をすると新たな展開が開ける場合があります。
でも、冷やかしは、相手は「馬鹿にされた」と思われるかもしれませんから、
気をつけたほうがいいでしょう。
価格や料金がわからない場合は、最初に質問するといいかもしれませんね。
価格だけ教えて頂けますか?というと、端的に価格だけ戻ってきます。
結局、言い方で返事が異なると言うことでしょう。
申し入れがきちんとできる方は、仕事もしやすいですね。
何を望んでいるのか、それが明確ですと、実現化もしやすものです。
申し入れは相手に対する要求ではないのです。
そのことだけ理解しておくと問題が起きにくいでしょう。
申し入れは、話し合いのテーマみたいなものです。検討を依頼するテーマみたいなものです。
相手に「気が利くかどうか」と求める場合、
自分が十分表現できているかも検討してみることも必要かもしれません。
昔は結婚相手だけに「気が利く」を求められていました。
お茶をタイミングよく出すとか、お風呂をタイミングよく沸かしておくとか、
食事をタイミングよく整えておくか・・・そうしたことですみました。
求められていることが小さかったのです。
今は、求めること自体多様化しています。
自分ひとりのために相手があるわけではありません。
靴屋に行くと、皮の種類、デザイン etcを聞かれることは、人によってニーズが違うということを
認めているからでしょう。
ただ、日本では、逆にこうしたことは聞かれませんね。
靴をオーダーするときは別ですが・・・
スキンケアをするとき、目的をはっきりさせると手に入りやすくなります。
ただ、年齢が上がるにつれ、手に入れたいものがあれもこれもとたくさんになってきます。
それを同時に求めるということがほとんどです。
そうした求め方は、夏冬春秋の洋服を同時に全て求めているようなものです。
それもあたった一着の洋服を。
化粧品を選ぶのは一番難しいかもしれません。
それで、エステティックでは対面販売になっているのです。
それも、お客様の要望と、肌の手入れに必要な化粧品のバランスも考えてアドバイスします。
目的がはっきりしてから、化粧品価格が付いてきます。
フランスの化粧品は、フランスの街の高級ブティックでされている同じようなやり方になっています。
ここには、日本人との価値観の違いがあるようです。
確かに、日本と違うことは価格の設定も異なっているようです。
いろいろな情報は、分析して判断し、情報そのものを鵜呑みにしないことです。
そうすれば、判断力が付き、申し入れができると思います。
●すべきことをしない、すべきことをする
いろいろすべきことをしていない。
ハイドロキノンの説明もしばらく書けない。
頚椎のダメージで、時々両腕が脱力する。同時に気力が消滅する。
だから、なにひとつする気が起きない。
ぼ~とお茶を飲んでいるか、ぼんやりテレビを見ているか、やたら寝ている。
回復力が戻ってくると、何とか動ける。
けれど、根気の要ること、継続しなければできないこと、考えること、集中力、計画的なことは気力に左右される。
結果、放置。
気力でできるとやっていた時期もあったが、今は、体が回復するのを待つようになった。
すべきことは山ほどあるが・・・
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2009年11月27日(金)
●インターネットの割引販売
アルゴテルムを取り扱うにあたって、珍しくインターネットの化粧品サイトを見ました。
通常、他の化粧品サイトはほとんど見ませんが、見たのは珍しいですね。
コスメティックとエステティックの化粧品の扱いは、まったく同じようです。
ですから、女性たちが区別が付かず、「同じ」と思われるのもやむを得ませんね。
化粧品を選ぶときに、コスメを選ぶようなやり方をする。
化粧水のなかから、気に入った化粧水を選ぶ。
美容液の気に入ったものを選ぶ。化粧品会社が違っていても気にならないですね。
どこの化粧品会社でもいいし、組み合わせも自由。
様々なものを好きなように組み合わせて購入する。
価格を比べて、安いほうを購入。
ある意味で、そうしたやり方が得であり、そうしかやりようがありませんね。
おやおや・・・、まったく区別がない扱いですか?と、苦笑していました。
化粧品はスキンケアのツールではなく、完全に「物」としての扱いですね。
手に入れる楽しさ。
それは満たされます。
それに、おやまぁ~と思ったのは、割引サイトがあったこと。
物として化粧品を手に入れるならば、安いほうが得と考えますから。
価格競争になっているみたいですね。
一時期、扱っているフィトメールは値引きに値引きで、もうエステティックの化粧品ではなく、
激安コスメティックと同じでした。
それで、サロンが減ってしまったそうです・・・。
ミスティックローズも一時はどうしようかと、迷っていました。
他で購入された化粧品の説明をしたり、効果の出し方や使い方を求められると、
「ノウハウは価値なし、タダで利用すべし」と思われていると考えざるを得なく、
この化粧品の販売はやめようかな・・・と考えるようになります。
同じ化粧品がサロン内にあるのが、こうしたことの原因ですから・・、
フィトメールをやめて、他のメーカーにしたほうがいいかな?と思うことも。
当然のことですね。
インターネットでは、驚いたことにプロ用も販売していたりして・・・・。
ミスティックローズにも、プロ用を求められて電話をいただいたことがありました。
でも、プロ用を扱うには、教育を受けたり、トレーニングを受けたり、取引条件があったりします。
そのサイトは職業上のプライドがまったくないのかな?なんても頭をかすめます。
でも消費者は歓迎?
化粧品が単なる「物」ですと、安いほうがいいですね。
よくわかります。
化粧品さえ手に入れると、効果も自動的に手に入る?
ある程度それはそうですが、化粧品さえ手に入れればいいとなると、
エステティックという分野は生まれなかったと思います。
コスメで十分でしょう。
効果的というのは、化粧品をどう使ってもいいという証明にはなりませんからね。
化粧品の使い方によって非常に差が出てくる。
フェイシャルの仕方によって非常に差が出てくる。
そんなものです。
アルゴテルムも激安になったら、どうしましょう。
化粧品の販売をなくして、お客様は好きな化粧品を使って、
フェイシャルは癒し・・・、リラックス・・・?
効果より、気持ちがいいを選択すれば、化粧品は何でもいい。
ご自宅の化粧品は、好きなコスメを使っていてもいいかも。
サロンはすべすべとかしっとりをお客様に楽しんで頂き、スキンケア効果を出さなくてもいいし、
スキンケアでは効果を決定する化粧品選びをしなくていいし、説明もしなくてもいい。
肌トラブルを何とかするなどもしなくてもいい。
理想を追いかける必要などまったくない。
そのほうがお互いに幸せかな?
ただ、本来の仕事は、スキンケア効果をえること。
これになると、どの化粧品を使ってもというようにはいかない。
それほど、お客様の自己都合で物事は進まない。
肌の手入れってしてみると楽しい。
この仕事は、素肌がきれいになるからしているのですが、
その方のお役に立てるようでしたら、仕事をさせていただきたいと考えています。
さりとて、他で購入の化粧品にてのスキンケアフォローをするのは遠慮させていただくことになります。
何をご使用されているのかわからないのに、効果や化粧品で悩むのは無駄!と最近は考えます。
最近は、気分のよいお客様が増えて、次第に「この仕事もいいかな」と思い始めています。
でもぶつかってしまう方もいます。
物事はバランスでかわります。
どう変わるかはバランスです。
人って出会いですね。
フェイシャルやトリートメントをさせていただいて、喜んでいただければ幸いです。
アルゴテルムが値引きの値引きになったら、
それが日本的であろうと・・エステティックではないかも。
でも既に値引き。
インターネットで、あらら・・・と思いました。
トレーニングで化粧品の特徴が少しわかりました。
肌によっては使わない化粧品、肌によっては効果的な化粧品、化粧品は様々です。
スキンケア効果を得る上で、将来を決めるのは「選択」です。
これはどの効果的な品質をもっている化粧品も同じです。
アルゴテルムの取扱いにしばらく様子を見ようと思っています。
新しくリニューアルラインが揃って、しばらくは化粧品効果を把握しにくいのですが・・・。
珍しく同じフェイシャルを何度か繰り返したので、他よりわかりやすかったのですが。
でも、なんとなくアクセスしたインターネットで、おやおや、コスメもエステも同じ。
値引き合戦ですか、というのがわかってしまいました。
どうしましょうか・・・・。
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2009年11月25日(水)
●新フェイシャルコース導入
今日は朝から夕方までアルゴテルムのフェイシャルのトレーニング。
アルゴテルムは、フランスのタラソテラピー系のエステティックの会社です。
フランスのタラソテラピー系の化粧品会社は、
このアルゴテルム、フィトメール、タルゴとありますが、ミスティックローズは3社を取り扱っている、
珍しいサロンになってしまいました。
この3社は、ボディケアもできる総合性を持っています。
スキンケアは、日本土台と、フランス土台では考え方が違います。
その考え方ややり方、化粧品の違いを、日本人に合わせて修正する必要があります。
時間が掛かるのは、この「違い」を見つけ、理解し、修正することです。
フランス人向けのスキンケアを、日本人向けにアレンジする。
どうしてもこうしたことが必要になります。
ミスティックローズにおいてのアルゴテルムのフェイシャルは、
既にトレーニングを受けている30代~のアンチエイジングのフェイシャルと、
今日、トレーニングした敏感肌用のフェイシャルということになります。
この両方を12月からスタートさせたいと思っています。
スキンケアは、肌質、肌症状、年齢、スキンケア目的が個人によって違います。
そして、各エステティックの会社によって違います。
今回アルゴテルムの敏感肌対象のフェイシャルを加えることにしました。
その結果、ミスティックローズの敏感肌対応のフェイシャルは、
ドクタ ルノーの4種類の敏感肌対応のフェイシャル、
フィトメールの敏感肌ラインでありながら異なった目的の2種類のフェイシャル、
そして、今回加わったアルゴテルムのイノセンシのフェイシャルが加わって、
大変多くの種類の敏感肌対応のフェイシャルを構成することになりました。
このほか、実際は会員の方向けの、「お任せコース」があり、
このお任せコースは、毎回フェイシャルのやり方を組み立てる特別コースで特別扱いですが、
エステティック化粧品会社のトリートメント数でも大変多く、様々な肌に対応できます。
敏感肌の手入れは、その敏感状態によって手入れの方法を選びます。
けれど、これほど異なった手入れコースを敏感肌で揃えるとは考えませんでした。
化粧品そのものは、バボールの敏感肌用の化粧品も揃っています。
いずれの化粧品会社も世界の四つ星、五つ星高級ホテルでエステティックをしている会社です。
まだまだ日本ではごく一部の方にしか知られていませんが、
スキンケアを日常的にしたい女性のために、ミスティックローズでは揃えています。
敏感肌。
現代女性で肌の敏感さを感じている方は多いと思いますが、
肌に合った手入れ方法が見つけられるといいですね。
そのために、スキンケア方法を複数整えた次第です。
アルゴテルムの化粧品ご紹介をまだ載せていませんが、
できるだけ早く乗せたいと思います。
●シミだけ対象の手入れ化粧品ハイドロキノン
シミ専用成分のハイドロキノンの化粧品を取り扱うことにしました。
お顔に丸いシミができたりして、ちょっと気になったりするときのシミ専用の化粧品です。
この化粧品は、シミの上だけに使用する化粧品で、価格は21,000円.
シミケア期間は、1ヶ月のみ。
お客様専用です。
明日には、このブログに簡単な説明を載せます。
使用する方には特別に使用説明書を添付いたします。
●宮古島の植物の化粧品
敏感肌の理由に、肌に炎症があるということが悩みの種。
何とかならないかな・・・と、ずっと思っていたのですが、
宮古島のビデンス ピローザという植物エキスを配合した化粧品を取り扱い始めました。
植物を栽培し、研究している武蔵野免疫研究所はずいぶん昔から知っていますが、
今後は、非常に生命力が強い植物の研究をはじめて製品化できました。
この植物は私からすれば、抗炎症がテーマですが、
肌トラブル、不安定、などで悩んでいる女性たちのお役に立てるかな!と考えての取扱。
洗顔剤、化粧水、美容液、クリームの4種類と、
どうしても試したいと思う女性に、珍しく「お試しセット」を取り扱うことにしました。
自分自身で化粧品を試したい方へご用意しています。
この化粧品「うるばな」も明日、注文表だけアップできたら・・と思っています。
不思議なことに、敏感肌や炎症(赤くなる)や、シミなど用が、なんだかバタバタと整いました。
いずれも肌の手入れとしては難しい内容。
そうした難しい内容に対して、なんとなく集まってきて、敏感肌の手入れや、赤みを持った肌、
通常のスキンケアでは薄くすることが難しいシミ・・・など、
う~ん! やり手のほうも悩むかな?という肌状態に対して化粧品などが集まりました。
ここまでいろいろ手元に集まってくると、
悩んでいる方に、より現実的にお手伝いしなさいと、なんとなくいわれているような気がします。
お役に立てれば幸いです。
●プラセンタの飲み物
ミスティックローズで取り扱っているプラセンEXのプラセンタは、スノーデン社のプラセンタ。
このプラセンタは継続すると肌には思わぬ効果が・・・。
小松セミナーと呼んでいますが、プラセンタの製造では世界一のスノーデンの取締役の小松さんの
セミナーが火曜日にありました。このセミナーはとても楽しく、ためになるので毎回楽しみにしています。
毎回テーマに上がってくるのは、女性の冷え、冷え性。
とても多いですね。
そして、冷えると辛い。
それに最近増えているのが、低体温。
これも問題ですね。
毎回、いろいろなテーマでセミナーは進行します。そして毎回時間不足で時間切れのセミナーです。
このスノーデンの子会社 寿幸美がプラセンタの飲み物を販売しています。
社長は小松さん。
このプラセンタは、OEMとしてどこかで3万5千円で売っているものが、実は、1万2千円での販売。
飲んでいただくためには、リ-ズナブル価格のほうがいいとの考えのようです。
飲みやすい味です。
エステティックサロンで女性の興味を引くのは、化粧品。
以前にも体調が・・という方のために取り扱っていたのですが、全てを化粧品で解決したい方がほぼ全員。
それで、取扱中止になっていました。
それを、このセミナーをきっかけに、必要な方にはお取り寄せすることにしました。
名前は「激」
すごい名前ですね。
“ゲキ”という名前です。
プラセンタについては、インターネットでいろいろ調べられますが、
ミスティックローズでもスノーデンの資料などは整っていますので、来客の方には公開いたします。
今回は、プラセンタの新しいデータが加わりました。
パワフルな体、衰えない美貌、若々しい体が好きかな!という方は、
飲んでみてください。
いずれ、近々注文表だけアップします。
まだあります。お知らせしていないのがまだあります・・・。
人それぞれで必要なものが違う。
それで、その必要性に応じて探しているというか、そのほとんどは、アプローチをかけてきたものの中で、
時間と手間隙かけて選んでいます。
取扱までに何年と掛かるものもあります。
手に入れさえすれば・・というほど、簡単でないものもあります。
ま、手に入れるにはどんなものでもお金次第ですが、手に入れた後が重要なのです。
手に入れたもの。
それがほんの少しわかるまでに、また更なる時間が掛かります。
でも、なんとなくご縁のあった方々にご紹介できることはいいことと思います。
激の紹介もいずれそのうち・・・ご紹介いたします。
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2009年11月23日(月)
●デフレと景気
早くも3日の休日が過ぎてしまいました。
テレビはデフレの話題ばかりですね。
物が売れれば景気がいい、物が売れなければ景気が悪い。
けれど、多くの人は既に、物をたくさん持ってしまっているのではないでしょうか?
何か買うために、何かを捨てる。
そうした時代に既になっているのではないでしょうか?
ある評論家が、消費者の三分の一はブランドを求め、三分の一は価格の安いものを選び、
三分の一は、両方をミックス・・・と言っていましたが、
時代の流れはもう少しヨーロッパ的に変わるのではないでしょうか?
フランス人はケチだといわれていますが、
そのフランス人に近づいていくのだろうと考えています。
つまり、物を持ってしまって、これ以上持てない状態まで行ったら、
「選ぶ」ことを優先し始めるのではないかと。
1960~70年代は、万年筆、ジョニ赤、ジョニ黒、ライター、ボールペン、時計、香水など、ともあれ、
海外に出れば免税で様々なものを買ってくる豊かさみたいなものがありました。
免税で3本までお酒が買って帰れる!! これがすばらしくうれしかった時代。
飛行機に乗ると、あの航空会社はアルコールがタダ!というのも話題になっていました。
70年代は、ブランドものを買うことで有名になっていた日本人は、
行列してルイヴィトンのお店でたくさん買い込んでいたのは有名でした。
日本で売るための買出しの日本人がいて、騒がれてもいました。
1980年代はご存知のバブルといわれた時代。
ツアー料金はリーズナブルになり、海外に気軽に出かける時代でした。
既に免税でお酒を買うことを卒業して、女性たちが海外でブランド物を買っていました。
お化粧品を免税店で買うことが女性の楽しみであったのではないでしょうか?
空港などを含めて、免税で買うと安くなる。
それがとても楽しみだった時代です。
エステティックの化粧品を免税店で売っていないという不満をぶつけられたのも1回ではなく、
どうやらお客様は、エステティックの化粧品は海外でもサロンでしか売っていないと説明しても、
理解にはいたらなかったようですので、あそこには売っていなかった、ここには売っていなかったという
リサーチの報告を受け取っていましたのが、この80年代。
ブランド物も様々なマークに広がり、これひとつ、これだけという名前のものではなく、
好みが出てきたのではないでしょうか?
仕事関係のツアーで同室になった方が、
1回目と2回目は、買い物、買い物で血眼になり、ほかのものは目に入らず、
3回目は多少余裕が出てもまだ買い物。ブランドの買い物。
4回目になると少しゆとりがでて、ブティックからブティックへと駆けずり回るのをしなくなったとか、
おっしゃっていました。
海外で買うと安い。そうした時代から、今は、ヨーロッパと日本との価格差はさほどなくなったようです。
この30年間で、円がどんどん値上がりし、物価が上がるより、円の値上がりのほうがスピードが速い
ときもありました。
ですから、免税店にあるものを買うことが必ずしも得ともいえない時代になったのでしょう。
買い物もなれると、言葉は別としても普通のお店で自分で選ぶだけの能力が身につきます。
ですから、あせりにあせって買い物をする必要も少なくなったかもしれません。
エステティックの化粧品は、フランス価格の1,2倍程度、ドイツは、大体同価格に設定されているようで、
この価格設定では、ご存知のように重い化粧品をヨーローパからの送料を込みでは大変だな・・・と
常々思っています。
日本人は何でも小さいものが好きです。
化粧品は日本の化粧品会社ですと、どんどん小さくしてしまいます。
そんな少ない量では毎週化粧品を買いに行かなければ間に合わないと思いますが、
女性たちはこまめなのでしょう。
何でも小さいのが好きですね。
ただ、ヨーロッパ系は、ヨーロッパサイズで作られているために化粧品も大きいですし、量も多い。
ですから、ヨーロッパからの運賃はかなり掛かると思いますが、
価格的にはほとんど日本と変わらない。
それに比べて、日本の化粧品は高い。
旅行先で化粧品を探して駆けずり回るより、定番の教会、美術館やコンサートなどのほか、
カフェでお茶を飲んでその国の人たちを観察する・・・そうした時間に当てたほうが結局
旅行費用を考えた場合、安上がりです。
最初は、買い物で時間をつぶし、お土産も買っていたのに、それは次第に減って、お土産ゼロ、
必要なものを買ってくるというように買い物も現実的になりました。
ある程度必要なものが揃うと、次第に買い物もしなくなりますね。
とはいえ、日本では買えないからと、たまたま足に合う靴屋があったので、まとめて10足買って、
バッグの中は靴だらけのこともありました。
フランスに住んでいたころ、彼らは物を持っていないのではなく、
持たないのだと思いました。
というのは必要なものは持っているからです。
居候をしていましたが不自由をしたことはまったくありません。
なぜだろう~と疑問に思うこともありました。
現在の日本人は物を持ちすぎているために、捨ててから買う人も増えていると思います。
それが進むと、捨てないように買う洗練さが芽生えると思います。
過不足なく買い物をする。
これは非常に難しいのです。私はまだできません。無駄が多いです。
エステティックの化粧品の構成を見ていると、
日本人ではまだエステティックの化粧品がつくれないと感じます。
現在の日本人気質では、世界に通用するエステティックの化粧品ブランドを立ち上げるのは、
まだ、なかなか難しいかもしれませんね。
景気が悪いとマスコミは騒いでいます。
けれど、物が売れないのは景気が悪いからではなく、
これ以上買う必要がない方が多いからではないでしょうか?
そのうち、安いからという購入理由も減ってくるんではないかと思います。
高いものの値引きだけという価値観で買うことも減るのではないかと思います。
エステティックのお客様は、昔から必要なものだけ購入する方が多いようです。
安いからとか、興味があるからとかで、同じ成分の化粧品を何種類も趣味的に購入する方には
ほとんどであったことがありません。
プレゼントを企画すると、「中を見せて!」って言われて、いらないと思うものはお持ちになりません。
趣味に合わなかったり、欲しいものでなかったりすると、不必要なのですね。
貰っても、捨てるのも面倒ということなのでしょう。
ですから、プレゼントは非常に気を使うのです。
お金をばら撒いて物が売れるでしょうか?
国民が洗練されてくると、購入時に的を絞ってくるでしょう。
フランスが昔々から景気低迷なのは、既に物を持っていたからでしょう。
自宅、そして、田舎家、車、ヨットをもつこと・・・フランスです。 おいしい食事をして人生をエンジョイ。
欲しいものの中にヨットが入っていたのは、日本と違うところですね。このときは少し驚きました。
第二次世界大戦をはさんで日本は貧しかった。
ですから、その後どんどん物が売れた。物が欲しかった。今のどこかの国のように。
でも、今はモノ的に豊になった。
これ以上、物を買い捲るとは思えないのですが・・・。
自分のさまざまがわかるようになると、自分の好みがはっきりしてくることと、品質へ移行していく
かもしれません。
それは、以前から言われていた「多様化の時代」といえるかもしれません。
テレビの討論を聞いていて、今後、今までと同じように「物が売れるのかな?」と思いましたが・・・
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2009年11月23日(月)
●最近 こっているもの
最近こっているものがある。
ジャム売り場の棚の近くにヘーゼルナッツのスプレッドがあったので買ってきた。
けれど、見落としただけで中身はチョコレートのスプレッドで、
なんと、砂糖、パーム油、ヘーゼルナッツ、脱脂粉乳、ココアパウダー、乳化剤、香料。
確かにヘーゼルナッツなのだが・・・・、まさに、チョコレート。
ただ、食べるとおいしいので、パンにこってりつけて食べ始めたらやめられなくなった。
濃い目のミルクティによくあって、おいしい。
今朝は、紅茶に様々なハーブを加えたティにして、それを飲みながら食べている。
口の中が甘い。でもやめられない。
このヘーゼルナッツ&チョコレートスプレッドは、ヌテラという名前で、オーストラリアの食品。
時々知らない食品を買ってくる。
食品として売っている場合は、「食べられる」という前提で買ってくるが、
よくわからない場合もある。
ある時、パリのレストランで、「脳みそ」という名前の料理を見つけた。
「まさか~!?」
でも、レストランのメニュに書いているということは「食べられる」ということなので、ものは試しに注文した。
蓋のついたキャセロールに入っていたのは、やはり見るからに脳みそで、しばらく迷っていたが、
ちょっとだけ食べてみた。卵豆腐のように柔らかで、するりと口に滑り込んだ。
ただ、イメージが付きまとって、気分が悪くなってやめてしまった。
人はイメージで食べるのかもしれない。
そのもっているイメージが、影響する。
へーセルナッツと思い込んで買ってきたら、チョコレートとヘーゼルナッツだった。
見たいように見ている傾向があるのかもしれない。ま、いいか。チョコレート味もおいしい。
。
知らない食べ物を食べてみるのが旅。
それで、メニュにあるものは食べられるとまずは考えて食べては見るが・・、たまに冒険だったりする。
その冒険をするために旅はある。
どこの国でも食品になっているものは食べられると考えていても、食べ方を知らないと、
手に入れても、なんともならないこともある。
でも、この甘~~いスプレッドはやめられなくて当分食べ続けそうだ。
太るかな!?
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2009年11月19日(木)
●ムタール(マスタード)
ボディトリートメントの仕事をし始めて非常に変わったのは、強烈にお腹のすくことです。
フェイシャルの仕事をしてもエネルギーを使うのでお腹がすくのですが、
ボディのマッサージはまた格段にお腹がすきます。
それで油の少ない赤みのステーキを食べますが、必須なのがマスタードです。
プロバンスブレンドのスパイスで焼いた後、マスタードを塗って食べます。
ただ、マスタードの塗る量が多いのですね。
マイユの粒マスタードを多く塗っていたら、多すぎたらしく胃が荒れてしまいましたので、
陶器の容器に入っているポメリーの粒マスタードを探してあちらこちらへ。
東急デパートの成城石井になくて、西部デパートのザ ガーデンにないし、
ずっと以前から使っていたのに・・・・、どこで買ったのかな~。
下北沢のカルディ KALDI に寄ってみましたところ見つけました。
ポメリー マスタード
内容は、辛子、食酢、食塩
英語では、水、マスタードシード、ヴィネガー、サルト・塩、スパイスとなっています。
ムタール ア ランシアン(クラシックマスタード)は、1720年以前の方法にのっとってつくられる
オールドスタイルの種入りマスタードで、ブラックトとホワイトマスタードの種子をあまり細かく粉砕せず、
種皮をそのまま残して製造しているとのこと。マスタード本来の香りが生きていて、
ディジョンマスタードに比べて香り、辛味ともマイルドになっているとのことですが、確かに食べやすい。
モー(MEAUX)地方のマスタードがもっとも代表的で日本では有名。
とはいえ、販売しているところは限られているようです。
ステーキを食べないと体が持たないし、マスタードなしで食べると体調が悪くなるので、
今回は探しまくりました。それにしても、ボディ施術をするようになって肉をよく食べる。
このマスタードは、陶器の容器にコルク栓が使われていて、赤い蠟で密封されています。
今回は、ガスコンロ用の着火器で蠟を温めて剥がしましたところ、割合簡単に取れました。
1個で500gという量なので、長々あります。使い切るのはかなり大変。
持て余しますが、やはりこのマスタードはいいです。
刺激が少なくて食べやすく、ステーキには必要です。
ステーキを大根おろし日本風ドレッスングで食べると具合悪くなります。
腸には肉とマスタードの組み合わせがいいようです。
腸の中で肉が腐敗しにくいのかもしれません。
でも、粒マスタードはサラダ用ドレッシングにはあまりむかないでしょうかしらね。
マスタードを食べるようになったのは、フランスでフランス人家庭に居候しているときからです。
サラダ用のドレッシングは、黄色い普通のマスタードを使います。
オリーブオイル 大匙3杯、 ワインヴィネガー 大匙1杯、塩少々、黄色いマスタード少々を
ボールに入れてかき混ぜます。するとドレッシングになります。
マスタードが乳化剤の役割をするようで、混ぜると分離しません。
スプーンとフォークをボールにクロスして置き、その上にサラダ菜を乗せておきます。
サラダを食べる直前に、ドレッシングとサラダ菜を混ぜ合わせます。
いつもこうして、サラダを作っていました。
このフランス人家庭では、作り置きのドレッシングを使うことは一度もありませんでした。
既製品のドレッシングを使ったのも記憶にありません。
どのビネガーでもできるのかな?とおもって、米酢とかいろいろ使ってみたのですが、
上手くいきませんでしたし、粒マスタードもあまりあいません。
オリーブ油は、日本酒の利き酒のようなことをするらしのですが、
確かにオリーブ油は味も香りも異なりますから、好みや味を選ぶのでしょう。
塩は、海塩を使ったいいでしょう。ナトリウムの食塩では塩っぽいだけでしょう。
ドレッシングひとつでもいろいろですね。
腸が長いといわれる日本人が肉を食べるとき、肉が腸の中で腐敗しないようにマスタードを
使うのはいいことなのでしょう。
ステーキを食べるときは、レストランでも粒マスタードをいただくことがあります。
おいてないところもあります、ま、それはそれで・・・。
聖書の中でも辛子種は出てきますが、カラシはどんな植物なのでしょうかしら・・・。
輸入物の食品を扱っているのは、青山の紀伊国屋、広尾のインターナショナルスーパーマーケット、
やまや、KALDI ほかなどですが、原宿のオリンピアも四谷3丁目のスーパーもなくなって久しい。
輸入物では、割合ナチュラルなものもあります。ぶらりと買い物に出かけることもあります。
ザ ガーデンといえば、白味噌を売っています。相棒は京都人。お正月のお雑煮は白味噌に丸餅。
そのため、最初は白味噌を探して東京中あちこち歩いたことがあります。なかなかなくて・・・困りました。
ザ ガーデンは、石野の白味噌を置いています。渋谷の東急デパートの自然食売り場にもあります。
京都の志る幸は白味噌のお椀で有名ですが、あの甘ったるいお椀を食べたときは驚きました。
京都の白味噌は、甘いです。
石野の白味噌は高いほうがおいしかったのですが、いつの間にか姿を消しました。
微妙に味が違うのですが・・・。
そういえば、今日はボジョレ ヌーボーの解禁日でした。
2種類ほど試飲をしましたがあまり・・・。
ボジョレ ヌーボーが、「あ~、おいしい!」と思ったのは、パリのオルリー空港で飲んだときのことで、
ボジョレ ヌーボーもおいしいんだ!と思ったのです。
たまたまデモンストレーションをしていたのですが、おいしかった。
ワインになっていないから、お安かったですしね。
それにしてもおいしかった。
それまでは、1本程度は毎年ファッションで飲んでいました。
それ以来、その味以下となると・・・で、買えなくなっています。
全部試飲できませんし、それまでに購入したのでおいしいのにぶつからなかっただけのことですが・・・。
それで、カルディで、ついでにフランスの葡萄ジュースを1箱頼んできました。このジュースもおいしいのです。
名前は・・・覚えていない。いい加減なことに、いつもラベルで買っています。
届いたらまた名前を書きます。
スパークリング葡萄ジュースで、ワインが苦手な方にはいいかも。
これは、成城石井でも売っています。
相棒は下戸。
ですから、私がワイン飲んでいるとき、ワインに見えるこの葡萄ジュースをグラスに入れています。
同じに見えますし、とてもおいしいです。
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2009年11月17日(火)
なんて、このブログは長いのでしょうか! 我ながら時々あきれています。
インターネットの発達は目覚しいものがあり、検索すると、かつてのうん万代のサイト数から、
今では、百万台、時には千万代のサイト数が表示されます。
こうなると探すための情報が必要になる。
根気よく探すときは、100番くらいまでざっと見るが、それ以降は、
言葉を変え、いろいろ元を絞って入れて検索する。 それでも、目的に届かないこともある。
そして、インターネットの情報は一般的に浅い。
このサイトも浅い。一部分しか表示できないし、表示していない。やむをえないことだが・・・。
それで、ぱっと全体を見たいときは、活字媒体のものを見ることは相変わらず続いている。
内容を知りたいときも、活字媒体になる。
手軽で利用できるインターネットでよく利用するのは、旅館やホテルを探すとき。
大体表示されていることは決まっているけれど、規模、料金、温泉の泉質、特徴、場所などで、
その時々で何を目的に探すから異なるけれど、
そのベースとなるのは活字媒体で得ている情報がほとんど。
ただ、ツアーなどの旅を探すときは、くたびれ果ててやめてしまって、旅行会社のパンフレットを利用する。
ぱぱぱっと見れば、全体は読めるので時間的に早い。
何事も大雑把に探すときはインターネットが重宝です。
ただ、確実な知識的なことになると、出所が気になります。
確認したいときは、やはり電話になるけれど、電話番号を探すのに苦労するサイトもある。
インターネットも偏りがあるが、情報は表面的なものに過ぎない。
何事も便利になって、便利だけれど、忙しいだけで中身がない状況が増えているような気がする。
情報集めに奔走しても、情報過多になるだけで、何も変わらないし、
情報は絶えず変わる。集めても集めても終わりがないのが情報。
エステティックの仕事をしていると、ヨーロッパ系の落ちついた大人の世界を感じる。
日本は自分で忙しくしすぎているのかも・・・と思う。
それにしても、当サイトは穴だからけで、今日はようやく一つ修正をかけ終わった。
当方とサイトを見る方では、見方が違う。
一致させるべきと、言葉を加えた。
ようやくアップします。
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2009年11月16日(月)
●肌の炎症の問題
病気での大きな問題は、炎症の問題でしょう。
身の回りで炎症に気が付くこともありますね。
とても身近では、切り傷。これも赤くなったら炎症を起こしていますね。
引っかいて赤くなっても炎症。
風邪気味でティッシュで鼻をかんでいると、鼻は赤くなってぼろぼろしてくる。
赤くなっているのは炎症を起こしている。
のどが赤くなっても炎症。
すごく身近なことにもたくさんあります。
それに、難しい病気も炎症を抱えている。
エステティックの仕事を始めたとき、まずぶつかったのは、お客様の「心の状態」
肌の「反応」
そして、「炎症」でした。
お客様は、「赤くなっている」というだけ。
そこで止まってしまう表現。
「いつも赤くなっているんです。」と言われることもあります。
う~~ん!?
それで、赤くなっている、つまり、炎症について調べました。
炎症性疾患について・・・分厚い本を読みました。
初期の初期のお話です。
で、大変なことだとわかりました。
ステロイド・・・が、炎症には使用されます。
その種類のたくさんあること・・・。
それを調べるだけで大変多くの時間を要しました。
ステロイドを使っている女性っていらっしゃるのですね。
ときには、化粧下地にステロイドを使用している女性たちもいました。怖いことですが・・・
赤にキビ、化粧品かぶれ、敏感肌、アトピー・・・エトセトラ・・・・、
皮膚の組織の炎症もあれば、血管や神経の炎症問題もあります。
それから、あの手この手でこの問題に対峙しています。
いろいろ方法は見つけましたが、
また、新しい方法を加えつつあります。
肌の手入れで常に問題は、炎症の問題です。
女性たちは、「赤くなっている」というだけで、
それは、なんでもないといいたいようなのですが、「赤くなっている」は大きな問題なのです。
炎症性疾患。
とても大変です。
読んでいるだけで本を放り出したいような感じ。
赤くなっている・・は、それではすまないことが内部におきている。
化粧品カブレしているんです!というのは、
肌が炎症しているんです! ということ。
手入れが難しく、化粧品がよくても使えないかも知れません!
肌の状態が悪いのです・・・と言ってるのと同じなのです。
あまり誇らしげに、「化粧品カブレしているんです!」といわれると、困ってしまうことがあるのです。
化粧品カブレしているんです!・・ということは、
化粧品を売る側にとって、「もし化粧品を売ると、問題を起こすと思いますよ」とご本人が
自己申告しているように受け止めます。
さりとて、化粧品カブレしていることを黙っていれば、売る側はミスするに決まっています。
言っても、言わなくても、ご本人が難しい状態を抱えていることは確かです。
炎症。
悩みですね。
医療でも治療でも同じでしょう。
美容は、炎症がない肌からスタートします。
健康は炎症がないからだです。
●メルマガ「スキンケアしてますか?」
発行してうっかり、しばらく実際にメルマガ発行状態を確かめていなかったら、
なんと、トップに広告、一番下に2個も広告が付いているのを発見。
驚きました。
まさか、3つも広告が付いているなんて!!
これでは、本編の内容を減らすと、広告メルマガになってしまう。
それで、広告の付かない有料発行に変更するために一時的にお休みにすることにしました。
●敏感肌のスキンケア
11月終わりごろから、敏感肌のスキンケアのトリートメントの種類を増やします。
現在は、ドクタ ルノーの敏感肌のフェイシャルと化粧品、
フィトメールの敏感肌のフェイシャルと化粧品、
そして、現実的には、敏感肌のフェイシャルのほとんどは、オリジナルでしています。
バボールは、化粧品だけ扱っています。
それに加えて、アルゴテルムの敏感肌のフェイシャルと化粧品を新しく入れます。
アルゴテルムの敏感肌ラインは、全て新しくリニューアルしたラインです。
フィトメールとドクタ ルノー そしてアルゴテルムの3社が揃うので、
ミスティックローズのオリジナルフェイシャルを落とすことにしました。
敏感肌にも様々な状態があります。
それで肌にあわせて個人個人にあわせて最初からフェイシャルのやり方を組み立てていた
お任せフェイシャルを落とすことにしました。
ヨーロッパのエステティクで有名な3社もあるので、ミスティックローズのフェイシャルを落として、
エステティックの会社のフェイシャルでどうしても、効果が出ない肌に対してのみ
ミスティックローズのフェイシャルをさせていただく、ということにします。
3社の敏感肌に対する考え方も化粧品も異なります。
まったく異なるので、逆に多くの肌をカバーできるということもいえます。
エステティックのこの3社からはみ出てしまう敏感肌はとても難しい肌状態ですね。
どなたも限界までならないように気をつけていただきたいと考えています。
敏感肌は、クライアントからお話を聞いてどの化粧品会社が一番肌状態とスキンケア目的に合うのか、
それを考えて選択させていただくことの方がいいかもしれません。
●敏感肌の化粧品
不安定な肌に使えそうな新しいうるばな化粧品を取り扱うようにしました。
ドクタ ルノーの化粧品 アズレンラインとはまた少し異なります。
また、炎症系の問題を抱える方のために、「BP錠」と「かんぽう茶」を取り扱い始めました。
炎症の問題は、自分で注意する必要があります。
でも、気が付かない・・・こともあるし、単に、見慣れている「赤くなっている」で終わってしまうこともあります。
「放っておくとなおる」と考えている方にもずいぶん出会いましたが、
放っておいてなおらなかった状態で、きれいになりたいと化粧品を使い、
ひとによっては、だからフェイシャルをするということもあり、
肌の手入れをしながら、少し用心を要することを学んで頂きたいな・・・と思うこともあります。
そうすれば上手くいきやすいでしょう。
新しい化粧品が上手くいくように使い方や肌状態とのバランスを観察していきたいと思います。
化粧品かぶれって誇らしいことではなく、心の中はちょっと悲しいですね。
なんとか、いい状態になって頂きたいと思っています。
あっという間に1日が過ぎてしまいます。
10月は死にそうな毎日が続きました。今もそうです。
でも、そうなると「何とかする方法を考える」ということをやり始めます。
何か方法を見つけられて、この壁を乗り越えられるといいなぁ~と考えています。
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2009年11月11日(水)
●旧ミスティック&エステのサイトをウエブ上から完全に削除
しばしば広告の電話を頂きますが、クーポンと美容紹介サイトを持っている会社から、
サイトが表示されませんが・・・と電話がありました。
ミスティックローズの化粧品サイトとエステのサイトを完全に落としました。
トリートメントと化粧品を一緒にしてしまうと戸惑う方が多いと思いますが、
本来、スキンケアの土台はサロンの施術であり、化粧品はその効果維持のホームケア用に
つくられています。
施術するかしないかはともあれ、こうしたことを知っていてご使用頂ければ幸いと考えています。
●う~ん?
化粧品を買いに行くと褒められてばかりいる・・・と。
だけど、ここは的確に言ってくれるからと。
化粧品を売るだけが目的ではなく、肌の手入れやボディの手入れをすることが目的ですと、
的確なアドバイスは必要でしょう。
ただ、的確なアドバイスをするって、実はとても大変なのです。
どんな状態でも褒めて化粧品を売るほうが、売るほうも楽しい。
化粧品を売るコツは、
1褒め、2褒め、3、4がなくて、5 けなし・・・が化粧品を売るコツです。
褒めるところがなれば、耳でも褒めろ!というのが鉄則らしい。
そのようにコスメティック(エステではなく)の会社で教わりました。
でも、ほとんどしたことはありませんが・・・
お肌がきれいですね~~~、お肌が潤っていますし、おきれいです。
お手入れなさっているのですね、
でも、残念ですね、目の下がちょっとシワっぽいかも。
お肌がきれいなのに、目の下のおシワは気になりますね。
・・・・・そうですか? 何かつけたがいいでしょうか?
そうですね、やはり何かつけたほうが・・・、いかがなさいますか?
お使いになりますか?
シミがあれば手っ取り早く隠すことを考えて、
ファンデーションのカバーリングが強いものを選ぶ、コンシーラを奨める、
肌荒れを訴える方には下地をたっぷりと、
肌色を気にする方には、ピンク色の下地で明るく、グリーンで赤みを消し、
ブルーで明るくする。
でも数時間すると意味をなくするこのやり方もおすすめできるかも。
何でも隠す方法をお教えするのは早い道ですし、化粧品も売れる。
シミの手入れって時間も掛かるし、薄くなるものもあれば、まったく薄くすらならないものもある。
隠せば数秒ですむ。わかりきっていることです。
毛穴を壊していたら、元の皮膚状態に戻すのは容易ではないから、
ファンデーションを厚塗りして毛穴を目潰しにして隠したほうが早い。
クマができていたら、クマを改善するより、隠すほうが早い。
乾燥していたら、乾燥しない肌にするより、オイルを塗ったほうが手っ取り早い。
肌の手入れをするより、圧倒的に隠すほうが楽です。乾燥にはあぶらを使う方が楽で早い。
それは誰よりも女性自身が一番よく知っているはずです。
化粧品の販売方法はトレーニングを受けたことがありません。
「褒めるところがなければ耳でも褒めろ!」というのは、ちょっと驚きましたが、
けれども、褒められると誰でもうれしいという人間の心理をついています。
化粧品だけを販売する目的と、肌の手入れのために化粧品を使う場合は、
意外と逆なんです。
化粧品では隠す。
スキンケアでは隠さないですむようになることをする。
二つは考え方が逆ですね。どちらが簡単で、どちらが難しい?
肌の手入れに必要なものは必要ですし、必要でないものは必要ない。
効果を求めるときと、維持のとき、そこそこの肌のお手入れではアドバイスも異なる。
気まぐれに1品使うときと、継続して手入れするときは当然アドバイスは違いますね。
お稽古事をしている方はすぐ理解して頂けると思います。
それに、できるだけ化粧品数を減らして効率を上げることもあります。
シミがあるのに褒めまくる・・・ほとんどしませんね。
肌がくすんでいるのに褒めまくる・・・もしません。
お化粧がきれい・・・という褒め方もほとんどしません。
その方がきれいに見えるときは、褒めさせて頂きます。
きれいはきれいですから・・ね。
それにしても褒めなさ過ぎるのかと反省をしました。
的確にアドバイスしてくれるから・・というのは、お客様にほめていただいたということでしょうね。
いずれにしても、まぁ、褒めておだてて買わせる?
縁がないですね。
いずれにしても、2年3年、5年も10年もいらしている方をそんな風に扱えませんでしょう。
お世辞が通用し、褒めまくるのは、1現さんのお客様ならできます。
2度目はいらっしゃらない。ご機嫌よくお買い物をして頂くには必要ですね。
褒めるに越したことはありません。
そうした褒めまくりより、今よりもっと・・という希望のほうが大きいですね。
何年か肌の手入れをすると、周りの方から褒められるお客様がでてきます。
このほうが仕事として楽しみです。
あ~、よかった!と。
お~、褒めて頂いた・・・と思いましたよ。がんばらなくちゃ。
的確にアドバイスするって非常に努力を要することですから・・・
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2009年11月10日(火)
ずっとサイトを見ていて考えることがありました。
●肌の手入れをするとき最初手伝ったほうがいいかな・・・
スキンケアには各社大枠があります。
大体網羅しています。
これは、ひとつの成分をアピールしてコラーゲンの化粧品、コエンザイムの化粧品、ヒアルロン酸です!
はたまた、合成界面活性剤不使用です! 添加物をしてません!
無香料!ですというようなとても日本的な化粧品の強調ではなく、
本来の肌症状を含んだスキンケアがエステティックの化粧品構成です。
各社の化粧品構成を見ていると、今まであまりにも見慣れすぎ、慣れすぎでしたが・・・
改めて眺めていました。
若い肌のノーマル~脂性肌ケア、
これには、20歳前後のニキビケアも入る。ファンデーションニキビは入りません。
その次は、20代半ばからの保湿、
これは、通常の保湿ケア化粧品と長時間保湿化粧品に分かれる。
20代と30代半ばまでがメインですが、必ず肌の手入れの初期でします。
そして、30歳前後からのアンチエイジング。
この年代は、ハリと弾力の維持や改善の化粧品
30代後半、40歳前後からエイジングケアの化粧品。
30代は一番肌の老化の個人差が大きい年代ですが、
できれば真皮レベルの肌の手入れができて、肌のハリ弾力を取り戻す化粧品。
40代以降の肌の手入れは、真皮レベルと総合的な肌の手入れが求められる。
非常に化粧品会社が限られます。
フィトメール、バボール、アルゴテルムなどはありますが、タルゴとルノーは多少弱いかも
年代関わらずある肌状態の敏感肌、
各社敏感肌の化粧品はあるが、それぞれ違いがある。
敏感肌は個人差があり、また肌状態や肌症状も違うので、化粧品を選ぶのは大変難しいでしょう。
女性たちの考えとまったく一致しないのは、化粧品カブレは入っていないということです。
カブレは炎症ですから、敏感肌とは違います。
炎症しているから肌状態が悪い、不安定、敏感状態、過敏状態になっている。
少しでもよくするには、炎症を何とかする必要があります。
それは美容においてお敏感肌とは違うのです。
ですから、化粧品カブレを一度経験すると、手入れが難しくなるのです。
けれど、敏感肌化粧品でカブレをなおすという設定はありません。
ただ、中で使えればいいな~という希望的観測をいだかせるのは、ドクタ ルノーです。
そして、シミの予防の美白・ホワイトニング
肌トラブルがない普通のお肌であることが肌の手入れや化粧品使用条件。
30代までは、ドクタールノーを、30代からはフィトメールをお奨め。
シミができやすい肌にもお奨め。
大体、エステティックの化粧品構成です。
コスメティックはもっと枠が狭く、選択が限られてきます。
特に、30代後半以降の化粧品はぐっと少なくなるのが現実です。
ただ、これでもフェイシャルにいらっしゃるお客様の肌は、
この枠に収まる肌はごくまれで、結果的には複数の化粧品会社を組み合わせることをします。
その場合、どこかの化粧品会社をベースにします。
このベースにする化粧品会社を決めるのは時間が掛かったりします。
そして、不足する化粧品を加えます。あるいは化粧品を差し替えます。
こうしたやり方ができるようになったのは、実は、フェイシャルを始めて5年以上経ってのことです。
まぁ、7年くらいは軽く掛かっています。
そのくらい、組み合わせは難しい。
好きな化粧品を組み合わせるのはいくらでもできます。
言葉通り、好きに組み合わせればいいだけのことです。
それは、肌の手入れでなくても化粧品を使っていることになります。
そして、それはほとんどの女性が日常的にしていることです。
その結果、肌荒れ、化粧品かぶれ、角質層を薄くしすぎる・・エトセトラを自分で起こしてしまいがちです。
残念ですけれど、これも現実です。
自分の肌を観察して、肌状態にあった化粧品を選んでください・・・・というのは簡単だが、
もし、肌の手入れ効果を求める場合は、これが仕事でも難しい部分です。
フェイシャル時は、この組み合わせの結果が1時間という時間内で目の前に現れることもある。
同じ化粧品会社の中で組み合わせる、
違った化粧品会社の化粧品を組み合わせる、化粧品の組み合わせができれば、プロです。
保湿といっても各化粧品会社の保湿の掛かり方は異なります。同じではありません。
それを、肌質、肌状態、肌の力と化粧品の特徴、品質、効果と力のバランスを考えて選びますが、
こうしたことはパンフレットではまったくわからない部分です。
もし、スキンケアを、パンフレットを見てしなさいと言われたら仕事を放り出すでしょう。
それでは仕事はできないと。
それが、スキンケアの仕事です。
女性たちの肌って大切でしょう。
それに、顔の状態はとても心に影響するので・・・
考えた結果、
肌の手入れをしたい女性のために、化粧品の組み合わせを少しお手伝いしようかなと
考え始めています
。
化粧品さえ手に入れれば・・と軽く考える女性のことを思うと、「無理かな」とも考えますが、
まったく目安がないより、選びやすいと考えます。
サイトがかなり完成したら考えてみようと思います。
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2009年11月10日(火)
●サイトの大整理
以前は、エステティックサロンのトリートメントと、化粧品を分けてサイトをつくっていました。
これには、メリットとデメリットがありました。
メリットはエステティック本来であるトリートメントを探している方には探しやすい。
デメリットは、スキンケアもボディケアも施術をするとそのホームケアが必要なのですが、
それが結びつかず、化粧品は別と思われるところ。
そして、エステティックの化粧品が、通販用につくられた化粧品であると勘違いされること。
両方をまとめると解って頂きにくいかな?と思いますが、
それでも、今回は本来のエステティックに戻ろうと考えて変え始めています。
ともあれ、知らないものは、最初から見当がつきにくいですね。
知らなければ、少しずつするといいと考えています。
私も知らないものがたくさんあり、知らないものを知るときが一番わくわくするとき。
それにしてもサイトはめちゃくちゃになっています。
どのように構成しようかと考えて、今回は化粧品リストの注文表をベースにしました。
フェイシャルをしていると、「化粧品を使わなくてはいけませんか?」と初期では随分聞かれました。
基本的には、「どちらでもいい」と考えています。
ただ、フェイシャルした後、その夜にコスメを使用するとフェイシャル効果がその時に壊れます。
せっかく料金を支払ってフェイシャルしても、
効果的なフェイシャルほど自宅で自分自身でその効果をだめにしてしまう。
それさえ理解して頂いていれば、化粧品の使用は自由です。
マッサージをすることが目的であれば、まぁ、自宅で何を使ってもいいかもしれません。
マッサージクリームの品質のよいものを使えば、同じように自宅の化粧品は影響します。
自宅でフェイシャル効果が壊れる!?
そんなフェイシャルはよくないのね!と考えたいのですが、
実はそうではなく、効果的なフェイシャルほど効果が繊細なのです。
それで、自宅化粧品は同じ品質や目的のものをお使い頂ければ・・・ということです。
ただ、大人のお客様ですから化粧品の使用を強制はしません。
肌の手入れをしたい方は、「何を使えばいいですか?」と質問されることが多いからです。
フェイシャルと化粧品がまったく別々ですと、確かにフェイシャルと化粧品をまったく別と考えますね。
美顔術で気持ちよさだけ求めていたとしたら、別々に考えるかもしれませんね。無理もありません。
スキンケアというのは、化粧品を使って肌の手入れをします。
それが理解できていないので、「化粧品を使わなくてはいけませんか?」とこうした質問が出ると思います。
けれど、今まで使用していた化粧品が目的にあっていれば、
そのまま使用すればいいと考えます。
フェイシャルで求めている目的にあっていれば、そのまま継続していることです。
肌の手入れで求めることが違えば、化粧品を変えればいいと考えます。
そのためには、まず、スキンケアの化粧品がどのように構成されているかを知るのが、
一番早い方法です。それで、価格の乗っている注文表を土台にしました。
けれど、初めて見た方は、「このサイトは化粧品を買わされる!」と、思うかもしれません。
自由に選べない、幾つも買わされる!と思うかもしれません。
それでも、肌の手入れをするときは、目的に添って系統立てて化粧品が構成されているということだけでも
お解り頂ければいいかなと考えてのことです。
対面販売でフォローなしで、あっちの化粧品、こっちの化粧品を組み合わせて使っている方は、
意外に肌トラブルが多いのです。
というのは、化粧品を組み合わせることはかなり経験を要するからです。
まず、全体を見る。
どのようになっているか全体を見る。
そして、自分がどのような肌の手入れをしたいかを考える。
そのためには、表が一番わかりやすいと考えてのことです。
予算は最後に考える。
それで、予算が合わなければ見送り。それで十分と思います。
また、買わされる!というより、買うか買わないかは常に自分で決めるということを、
自分と約束すると、「買わされた」「やらされた」という思いが減ります。
ただ、化粧品を使わないで、使ったつもりで要求したり、他で買ったものの説明を求めたり、
苦情を言ったり、効果を求めたりする常識を外れたことをしなければ、
いつでも「買う、買わない」は自分の自由と考えます。
あれもこれも戸たくさん化粧品を買って買う満足、手に入れる満足はあっても、
目的に添わないより、的を絞って選らぶ方が賢い。結局、費用も掛からない。
トリートメントも少しでも知っていれば、不安感が減ります。
何も知らなくて、期待感だけ大きくて、自分が相手に聞くことすらできなければ、相手を疑ってしまいます。
経験が少なすぎて判断できないために、
「何されるのかわからない!」と最初はベッドの上でカチカチの方が、
気を許してぐっすり眠り込んでしまうのは、極端から極端へ動いているのです。
がちがちの方ほど、なぜか無防備になる。
買わないで済むようにしようとして、山ほど買い込んで後悔する。
知識や経験を少しずつ積み重ねられるように、
ミスティックローズのサイトを考えています。
それにしても、まったく態をなしていないサイトなのでぽつぽつテコ入れを始めています。
現在のミスティックローズのサイトを見ても、目的がはっきりしていなければ
まったくわからないかもしれませんね。我ながらあきれてしまいました。
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2009年11月5日(木)
う~ん、聞いただけで今回はちょっと神経が疲れたかな~~~
●肌に合う化粧品
肌に合う、肌に合わないという言葉を女性たちが使いますし、
今回は、肌に合うという表現が繰り返されますので、
「肌に合う化粧品という意味がよくわからない」と質問すると、
肌に合わない化粧品はカブレを起こすものだということでした。
肌に合う化粧品はカブレを起こさない化粧品、
肌に合わない化粧品は、カブレを起こす化粧品。
軽度のカブレって、肌荒れのことを言うのでしょう。 肌荒れを訴える女性が多いのを疑問に思うし不思議に思っていましたが、
肌に合う化粧品、肌に合わない化粧品の意味は、
その化粧品がカブレを起すかどうか・・・・・、
う~ん、ちょっと神経が疲れてしまいました。
カブレを起こするものが肌に合わないという意味?
カブレ?
かぶれるほど化粧品の品質が低い? 現在でもそうした化粧品が結構ある? まさか?
現在でも化粧品でかぶれることはかなりあるそうです。
それは、化粧品原料に含まれるある物質を完全に取り除けないためにおきることとか。
炎症を起こさせる物質。
そうした物質があるようです。
「化粧品ってかぶれなくて普通の化粧品」と考えていました。
それが普通の化粧品。
かぶれる化粧品は、効果云々以前のことであると。
売れているとか、ブランドとか、タレントが使っているとか、宣伝しているとか・・・、
そうしたことと、化粧品の品質は同じではありません。
スキンケアをしていると、いつの間にか、かぶれない化粧品が当たり前になっていました。
逆に、フェイシャルをする方のほとんどは、最初何らかのかぶれ(炎症)を抱えています。
これが現実的なことです。
そうした条件の悪い上でも、化粧品を使って改善していく。リスクを抱えたやり方をする。
それが長年してきたフェイシャルの現実面でした。
現実は、完全に健康的な肌って現代人は非常に少ないのです。
それまでに使用していたコスメティックの影響を肌が受けているからです。
特にお化粧大好き、
メイクをしていないと思っていても長時間ファンデーションだけは塗っているお顔は、
何年も何十年もコスメティックに影響されています。
健康な肌であれば、当方で取り扱っている化粧品はほとんど自由に使えるでしょう。
自由に使える、すなわちそれがスキンケアでも効果でもありませんが、
どれでも使えて当たり前・・・と思っていました。それが、普通の肌。
なんでもない、皮膚科に行っていない・・・とその方が思われていても、
肌状態にご本人が気がついていないだけで、皮膚の見方がスキンケア土台に変わると、
違った判断が出ます。あ~~、コスメで傷んでいる・・・
コスメティックを使っていると、皮膚が化学的に傷んでいる。
ずっと以前から言っています。
実際にフェイシャルをしているとそれを痛感させられます。
当然のことながら、様々なうたい文句があっても、化粧品には様々な化学物質が使用されている。
年齢的に若いときは化粧品で肌を傷めても回復しやすくて、自然によくなる。
けれど最初のカブレの上にコスメティックを使えば、さらに肌を傷めることになる。
肌荒れをしていれば、自らさらに肌を傷める要因を作っていることになる。
30歳まで10年もコスメティックを使用していれば、肌がじわじわ化学的に傷められている。
それに、化粧品会社によっても傷み方は異なる。
フェイシャルをしていて、「なぜ?」という疑問が持ち上がってくるのは当然のことです。
そして、じわじわ何年も長い時間をかけて肌に影響してきたコスメティックの影響、
このコスメティックの影響を皮膚から抜くには、フェイシャルをして、
エステティックの化粧品を使って、早い方で2~3年の時間を見ています。
そのくらいコスメで化学的に傷めた肌は元に戻すだけでも時間を要する。
その間、さまざまなことが皮膚に現れる。それを「経過」と表現しています。
女性たちは案外自分の肌を鏡で見ない傾向があります。
肌トラブルが始まると、鏡は見ない、見たくない傾向があります。
そうした傾向は、自分自身の肌をだめにしている要因になります。
人は知りたくないものは見ないし、直面したがらないし、直視したがらない。
だから、自分の肌がじわじわ悪くなっていてもわからないのです。
逆に、何とかしたい場合は、自分とすなおに対面し、鏡で肌を観察するようになれます。
初回のフェイシャルのクレンジングミルクをつけたときに既に反応が起きることもあれば、
フェイシャルの中間だったり、最後だったりすることもあります。
翌日に反応が出ることもあれば、数日後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後・・・
におきることもあります。
コスメで傷めている肌は、自宅での化粧品使用が影響するので、
いつどうなるのか読みきれないのです。
言えることは、何年もかかってコスメティックで肌が不活性になり、
鈍感で感じない肌がごく普通の肌に戻ろうとするとき、変化(反応)が起きやすく、
皮膚に回復力が戻って来たときになりやすい(反応)のです。
ただ、その時期がいつになるかは、選択しているフェイシャルによりますし、
自宅で使用している化粧品が非常に影響します。
自宅でコスメを使っていれば、さらに時間が掛かるか、スキンケア効果が出にくいか、
あきらめたほうが早いか・・・ということもありますし、
常にリスクを抱えてのフェイシャルになる・・・程度は経験的に判断できています。
フェイシャルをなさる方にはエステティックの化粧品をご使用いただきたいと願うのは、
強制ではありませんが、極端に言えば、
自宅化粧品でコスメを使用している場合は、
レストランで無農薬、有機野菜、添加物の少ないナチュラルな食事をして、
自宅では毎日農薬や食品添加物を気にしないで食事しているようなものです。
ただ、知っていてそうしていれば問題はないでしょう。
自分の手入れをするということは、自分で決めることであり、
化粧品を使うか使わないかも自分で決めることなので、サロンとしては強制しないわけです。
例え、フェイシャル効果が出にくくても、効果が出なくても、強制はありません。
求めることによって選択するか、今までと変わらなくして相手に求めるだけなのか、
お客様が何を選択するかは、知性や感性であるわけです。
ただ、フェイシャルをしていて自宅でコスメを使用されていると、どうしてここまで効果が出にくいのかと
嘆きたくなる現実はあります。
肌にあう化粧品。
それは、目的効果を選ぶときと、肌と化粧品との効果の力バランスを判断するときに考えることでした。
ただ、コスメティックでは意味が違っていたということです。
化粧品カブレをするのは、化粧品が原因もあれば、その他の要因もあって、かぶれがおきる
と考えていました。
ただ、どうしてかぶれるのような化粧品を使うの?と疑問でした。
「肌に合わないということはカブレを起こすという意味」は、
その瞬間は理解できませんでした。
現実は、そのようにカブレを起こす化粧品は結構あるようです。
その理由のひとつは、化粧品原料に炎症を起こす物質が含まれていて、
それを完全に取り除くことができないからとか。
「何もおきないのが一番いい化粧品」と、ある女性が言いました。
それは、化粧品によってカブレがおきるかどうかが判断基準のようです。
化粧品を変えるとかぶれるという経験を何度もしてきた結果、そうした考えになった。
それは、頭で理解できても、どうしてそのような化粧品を使うの?とチラリ、疑問が横切るのです。
山ほどある化粧品の中からを探すことは現実的には大変なことです。
当方では、その方の肌を見て、化粧品を選択する基準をもちます。
それは時に、その方の好みや、使いたいものとは大きくずれてしまうことがあります。
それでも、肌状態を見ていると、現段階では、使わないほうがいい化粧品があります。
これは、自由に化粧品を選び、自由に化粧品を使っていた女性にとっては考えられない化粧品選び
となるでしょう。
それでも、対面販売では、皮膚を優先することが多いのです。
●わかっているのにやっぱりショック
時々、「化学的に傷めた肌」って表現するときがありますが、
これは、フェイシャルをし始めてからいつも間にかそう感じたことの表現です。
女性たちはコスメを10代から使用します。
普通は、20代前半からだと思いますが、いずれにしても20代後半になれば、
既に1、2年どころではない長い年数の間、コスメティックを使っています。
これはごく普通のことで、コスメティックを使っていない人はいないのです。
ただ、フェイシャルをしているとある種のことを感じるのです。
ファンデーションの種類やクレンジングの種類では、肌が不活性である場合が多く、
肌トラブルの場合は、炎症を抱えている場合が多い。
慣れてくると、肌を見ると感じるようになります。
それで、フェイシャルするために必要なことを質問し始めます。
(こういうのは、流行のリスク管理のやり方です)
ご本人がわからなくても、フェイシャルで肌の活性化すると、赤みが出たり、
肌が膨らんだり、反応が出たりします。
この仕事の初期の頃使用していたゴマージュは、植物エキスで肌を活性化するために、
普通の状態では収まっている肌状態が、活性化によって反応し始めるということ。
日常茶飯事的に目の前で起きる皮膚の反応に目を白黒させることが多かったのです。
ただ、初期の頃から「炎症」に関しては枠外であり、常に悩みのタネでした。
一時期、黒皮リール症という肌が黒くなってシミになる状態がコスメで起きていました。
これは、化粧品カブレが原因です。
この様な状態まで至らなくても、ファンデーションを外すと、くすんだ黒い肌が現れる。
今では、くすみのひどいお顔はずいぶん見かねなくなりましたが、
炎症を含んでいる肌状態は昔も今もあります。
肌トラブル・・は、簡単に言えば、炎症を含んでいる場合がほとんどです。
化学的に傷めた肌。
コスメティックの物質で、皮膚の炎症を起こす物質があります。
この物質を皮膚に塗って、人為的に皮膚に炎症を起こさせ、その上に化粧品を塗ってテストする。
そうしたやり方をすることがあるのは知ってはいましたが・・・・、
この炎症を起こす物質は、化粧品原料から完全に取り去ることができないということで、
驚きました。
コスメを使っていたら、カブレのリスクも抱えることになります。
この炎症を起こす物質を含んだものは、かなりの化粧品に使われています。
ただ、肌に回復力があれば、肌を傷めても自力で回復し、
肌に合う化粧品となります。
肌が弱っていたり、既に痛んでいたりすれば、肌自身の回復力が落ちているわけですから、
肌がかぶれたりします。
こうしたカブレを繰り返すと、様々な肌トラブルを引き起こし始めるとは、誰でも理解できることでしょう。
肌荒れを訴える女性は、しばしば日常的に軽いカブレ(炎症)を起こしているのだろうと考えます。
炎症を含んでいなければ、ピーリングによって数分で解消できるのが肌荒れです。
角質層を滑らかにすれば事足ります。大げさに言うことでもありません。
化粧品の品質は上がっていると思いますが、
こうした物質が取り除けなければ、じわじわと知らない間に、気が付かない間に皮膚が傷んでいくこと
になり、まだ当分こうしたことが続くのかな・・・と、ちょっとショックでした。
この炎症物質は、効果などを判断するテストで使われますが・・・。
今まで別の解釈をしていました。
化粧品には含まれず、テストには特別にそうした物質を使う・・・と。
皮膚に炎症を起こさせて、その上に化粧品を塗ってテストする物質って、
そうは容易に化粧品から取り除けないのか・・・。
そのようです。
エステティックの化粧品は、逆に、やむなく炎症部分に使用することがあります。
そのため、使用される化粧品はすごくリスクを抱えてしまいます。
肌状態が悪い上体の上に化粧品を塗れば、悪くなって当たり前なのに・・、
そうならないで改善させる。
つくるほうは大変だろうな・・・といつも考えています。
片方はじわじわと肌をいためる要素をもっているというのに・・・・
ただ、炎症の上に塗って改善すると、いつの間にか、用心深さがなくなり、
無頓着に化粧品を使うようになると、これもその化粧品を使用する方には問題です。
肌トラブルは、常に完全に健康な肌の戻るまで、
自分に対しての観察力と用心深さ、慎重さが必要です。
肌が健康レベルまで戻ったとしても、自分を丁寧に扱う必要があります。
スキンケアは自己管理であり、自分を管理する自己責任もあります。
コスメではきれいにならない・・・とずっと昔に言われましたが、
既に、何十年も経っている。
今日は、少しショックでした。
以前からわかっていることでしたが、少し深く知るとやっぱり軽^いショック。
肌を炎症させにくくする成分ややり方、物質は昔から探しています。
フェイシャルにいらっしゃる方のほとんどが、大なり小なり炎症を抱えているからです。
ファンデーションを洗顔剤で落とすのは疑問かな?
落ちにくいファンデーションを何年も使うのは疑問かな?
肌が傷まないかな? 回復力の落ちる20代半ばから・・・
鼻の頭が赤くなっていませんか?
もし、赤くなっていたらそれは軽い炎症です。
肌荒れを誇らしげに言っていませんか?
頬が赤くなっていませんか?
アイライナーを取ると赤くなっていまっせんか?
まぶたが茶色になっているその下が赤くなることはありませんか?
赤いニキビができていませんか?
赤くなっているのは炎症しているからですが・・・。
化粧品かぶれって勲章ではなく、あ~、とため息が出る状態なのです。
見慣れて何にも感じなくなっていたら、改めて自分をみてください。
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2009年11月4日(水)3:00
今日の午後一杯、夕方まではセミナーです。
今日のセミナーは、抗炎症の作用を持つ植物のお話し。
宮古島の宮古ビデンス・スピローザという植物を無農薬、化学肥料未使用で
安心して飲める錠剤やお茶にしたもの。
この植物はは、医師の臨床実験、大学での研究など、豊富な科学的エビデンス(科学的根拠)に
より実証されています。
セミナーは、2回目でしょうか。
まぁ、テーマの抗炎症とは病院や医者向けですからコスメとは違うより詳しい内容を聞いています。
エステティックをしていて、いつも「難しいな!」と感じることは、
わずかな化粧品だけで、たくさんの効果や理想を求められること。
多分、コスメではそのような効果や理想を要求をなさらなかったと思いますが・・・
素肌がきれいになるほど、どんどん女性たちの理想が高くなることです。
ニキビがきれいになったら、それは当たり前で感激薄く、ここもあそこも・・も要望だらけになるのは普通の方。
それも、ご自分の思うがままになっていないと、よくなったとは言いたがらない女性たちもいます。
いつも思うのです。
人間は、自分がきれいな状態をとても素直に受け入れると。
ごく当たり前に受け入れると。
それで、いつも苦笑いしています。
きれい、そうならなければ、お化粧ののりで感激してくれるのかも。
病院にいけば、ほんの少しよくなっただけでも、治ったと思うのでしょうし、
コスメでは、お化粧ののりがよくなったような気がする!だけでも大喜び。
エステティックとなると、際限なく満足しない女性が増えることをいつも不思議に思っています。
人は、肌がきれいになると、一気に希望が膨らんでしまうようです。
お肌のカブレを防ぐ・・・だけで、このお茶を飲みますか?
患者のほうが美的要求が低いと思うので、病院で扱うほうがいいのでしょうねと思いつつ、
セミナーに出席しています。内容的には様々な治療分野のお話が聞けますので大変役に立ちます。
肌トラブルを抱えやすいお肌の方にはいいと考えますが、
「きれいにならないと・・・」との声が聞こえてきそうです。
さて、
肌の手入れでは炎症が一番問題です。
病気もそうでしょう。
化粧品カブレのカブレって炎症のことだと知っていますね。
炎症に対しては、ステロイドホルモンの薬がほとんど。
そして、表在性の炎症に対してはアズレン。
化粧品でもっともこうした作用が強いのは、鎮静目的のアズレンです。
ただ、薬レベルではなく、化粧品レベルです。
肌に炎症がある場合は、ドクタ ルノーのデマズレンラインを選びますが、
肌によっては、その前に一段階入れることもあります。
ドクタ ルノーが大変優秀なのは、肌トラブルに悩む女性たちのために、化粧品を個別に調合していた
初期の経緯があるからです。最初のスタートが、肌トラブルの手入れということです。
ですから、肌トラブル、つまり、炎症を抱えている肌の手入れが考慮されています。
コスメで単にドクターとつけた化粧品を見かけますが、
ドクタ ルノーは、ドクターです。
エステティックでは、ドクターの方が多くてあまり珍しくありません。
コスメ使用の女性たちのドクターズコスメの有難いがりがちょっとだけ不思議に思います。
アズレン系の化粧品は非常に少なく、ずっと以前は、ROCの化粧品を扱っていました。
随分使用する方が多かったのですが現在は化粧品そのものがありません。
ドクタ ルノーの化粧品がないと、スキンケアに困るお肌の方は多いですから、
このメーカーは重宝し、ありがたく思っています。
また、より軽い鎮静のローションで、プロ用GLローションを肌トラブルや肌不安定の方に
特別に販売しています。化粧水の湿布、パックに利用していただいています。
これだけ販売というスタイルは基本的にとっていませんが、
ミスティックローズのエステティックの化粧品を使っている方には販売しています。
フェイシャルでは、水の代わりに使っています。
成分は、グリチルリチン酸ジカリウムで軽い鎮静目的に使います。
それで、水の代わりに使っています。
お客様では不安定な肌に使っていただいています。プロ用ですから、500ml 5250円
どこかのフォーマットをご利用ください。
スキンケアでは、赤くなっている炎症の肌の手入れはとても難しいのです。
普通の肌は、こうした炎症がありません。
赤くなっている肌の方は考えてくださいね。
○体と肌の状態
30数年昔にフェイシャルを始めたとき、すぐ気がついたことがありました。
それは、肌トラブルを抱えている方々が、体の不健康や不調子を慢性的に抱えていることです。
そして、病院の利用、皮膚科の利用、治療院の利用、薬局や漢方の利用をしていることです。
その結果、フェイシャルやスキンケアでは、体にかかわらないことに決めました。
お話の内容も、極力、こうした治療的なことに意識的にかかわらないことにしました。
やむなくアドバイスをしていると、際限ないところまでエスカレートすることがほとんどでしたが、
基本的には、美容は美容です。
もし、化粧品が肌トラブルの原因であれば、解決の仕方はより簡単です。
トラブルの原因となっている化粧品を全て変え、スキンケアのできる化粧品に移行していく。
トラブルの原因がなくなり、皮膚に回復能力がある場合はトラブルが自然に減ります。
何がトラブルの原因となっているかは、客観的に判断できる他人のほうは見つけやすいのです。
化粧品を変えること。それが一番のテーマになります。
けれど、化粧品は変えず、結果だけ変えたい方も多いですね。これにはお手上げです。
女性とは「不思議な考えをする方」もいます。最も全員ではありません。
化粧品を変えなくても、それは、効果が出にくいという意味を理解していれば問題ないでしょう。
美容は美容です。美容というのは年を取るほど難しくなるものです。
ただ、老化という怪物相手の美容は、終わりのない仕事です。
皮膚は内臓の鏡と言われていることは皆さん承知のことと思います。
皮膚の状態で、病気状態の判断材料にすることは治療に関わっている方は常識的にしていることでしょう。
ですから、体の状態に不健康などの問題があれば、肌も体内部の状態を肌に表現して、
症状として表します。
肌トラブルと体状態は完全にスライドしていて、質問するといろいろ問題は浮かび上がります。
けれど、治療は、医者や治療師、薬局の方々の守備範囲で、
どんなに体の状態が肌に影響していても美容の枠外です。
それで、体が作り出すマイナス肌状態を外面からすることが上回っていれば、
フェイシャル効果が出てきます。そうした考え方とやり方を取っていました。
現在でも、基本的にはそうした考えをとっています。
スキンケア効果が、体内部で作り出すマイナスを上回って出す場合が、
使用している化粧品と、肌の手入れ状態が大きく影響します。
これは、なかなかお客様には理解して頂けないようですが、
ポイントは、体は皮膚と密接なかかわりを持っているということです。
化粧品だけで解決し、化粧品だけで効果を求めるならば、常に外面の手入れを怠らず、
外面からの手入れが体内部が作り出すことを上回っていることです。
けれど、私のところにいらっしゃる方は枠外の方がほとんどで、仕事は悩みの連続でしたが、
そうした困難な仕事をさせていただいたおかげで、いろいろできるようになりました。
全世界に通用しているエステティック会社の化粧品は、ますます進歩してきています。
30数年前には、不可能と思えたこともクリアできるようになりました。
時代の進歩はかなり早いです。
けれども、進歩するということは、手入れされた肌でスタートを切るということであり、
肌トラブルの限界でスキンケアをスタートするという意味と違います。
化粧品やトリートメントが進歩するということは、人間の老化に対してではあって、
化粧品カブレしたとか、炎症性の大人のニキビの手入れというわけではありません。
そした目的は、ヨーロッパのスキンケアには設定されていないのです。
いかに、人間が衰えることに逆らえるかということが目的です。
美容の問題はすべからく老化が原因だからです。
それが、エステティックの進歩で困ることです。
ニキビは、ジャンクフードの国のアメリカのニキビだけ・・という目的指向のほうが
強く打ち出ていますね。
シワだけも強力にアピールしています。
結構、荒っぽい考えをするのがアメリカのようですが、
いずれにしても、肌トラブルは医者できちんと治してから、その後で美的肌の手入れが始まります。
体の状態というのは、当たり前と思っている便秘の問題、冷え性、生理問題などに加えて、
最近は、低体温の問題もあります。婦人科系統の問題は常に女性の問題を含んでいます。
皮膚の問題は、初期では化粧下地にステロイドの薬を使用することは流行ったために
ステロイドの副作用の問題がありました。これには悩まされました。
健康的な肌は、体が健康という土台でつくられます。
そして、病気でなく健康であっても、老化の問題は常にあります。
その老化の問題に直面して対応しているのがエステティック的なスキンケアです。
仕事関係で、「所詮、エステティックって無駄なことなんです」というと、「無駄」という言葉に驚く方がいます。
美食も、デザインの美しい高価な車に乗ることも、石を磨いて光るだけのダイヤモンドも無駄。
化粧品やフェイシャルどころの金額ではないブランド洋服も無駄なこと。バックに100万も使うなんて無駄。
高級お酒を飲むのも無駄、人は、無駄なものほどお金がかけていますよね。
まぁ、無駄なことのうち、化粧品代やフェイシャル代は金額的にはまだ可愛い無駄かもしれません。
素肌が快適だと人生快適という当たり前のことを考えれば、無駄も生きるかもしれません。
美的というのは、その人の選択なんです。
ですから、無駄なものが無駄でない人もいます。
そうした方のためにエステティック的スキンケアがあります。人生の精神的楽しみや心のゆとりのために。
フランスのアルゴテルムの化粧品が入荷しました。
このフェイシャルは3度ほど受けましたが、丁度30代~の女性にいいかなと考えて選択しました。
また化粧品が増えてしまった!と入荷の化粧品を並べ替えながら思っていましたが、
ご要望に答えられる可能性も増えましたので、楽しみです。
ぼつぼつご紹介して行きたいと考えています。
またまた長くなりました。当分ブログはお休みしましょう。
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2009年11月2日(月)
○HPの未完成ぶりと化粧品数の多さ
HPが未完成なのはわかりきっているが、化粧品の説明もトリートメントの説明も大幅に不足している。
けれど、エステティックサロンとしては化粧品の扱い数が非常に多いサロンらしい。
サロンにいらっしゃる営業の方が化粧品の数の多さを見て驚くのに驚くこともあります。
通常のエステティックサロンは、ずっと少ないらしい。
確かに、フェイシャルの数は多すぎるくらい多い。
初心者の方も、フェイシャルをやりこんだ方も、迷いに迷うでしょう。
いくつかしかない、数が少ないほうが選びやすいというのが現代人らしいのですが・・・・。
エステティックのフェイシャルは、昔から女性たちが考える、「肌トラブルになったらエステに行く」という
考えではつくられていない。
かなり、スキンケアに対するイメージの差はあるようです。
トリートメントは、フランスなどヨーロッパ系は高度なもので美顔術とはまったく違う。
皮膚科の代わりに肌トラブルの治療を目指す女性たちの要望とはずれが生じる。
それが現実のヨーロッパ系のエステティックで、ハイクラスな肌の手入れが目的である。
ただ、化粧品会社にはそれぞれ特徴があり、守備範囲が決まっている。
ですから、一社を取り扱えば、その会社に合う肌しかお客様がメリットを受けられない。
逆に言えば、いらっしゃる方々を全てある会社のやり方と化粧品に当てはめるということもいえるが・・・。
当てはめる。・・・これは、女性たちが日常的にされていることで、
デパートのカウンターに行けば、行った化粧品会社の化粧品を購入することになり、
何社か知っている販売員が肌にあわせて選ぶわけではない。
たまたま行った化粧品会社の化粧品を購入する。
事前に雑誌やテレビ広告などで知っていたとしても、何社かの化粧品会社の中で選んでもらえることはない。
まだ、何社か扱っている化粧品屋さんで美容や化粧品、スキンケアに精通していれば、
その女性に合わせた化粧品会社や化粧品選びをしてもらえるかもしれない。
この仕事を始めた初期段階では、5年以上1社の化粧品でフェイシャルスキンケアをしていた。
そして、可能性と限界を見てしまった後は、複数の化粧品を組み合わせるやり方に変わっていったが、
1社から2社に代わるときが一番大変だったかもしれない。
その理由は、化粧品は組み合わせで、
相乗効果もあれば、逆の相殺効果もあるし、組み合わせないほうがいい場合もある。
無難に使える組み合わせもあれば、組み合わせによってリスクが増えることもある。
多分、これは、化粧品を自由に組み合わせて使用する女性の日常習慣から考えれば、
とても理解しにくいことだと考えます。
女性たちは、化粧品を自由に組み合わせて、自由に使用するために、
肌トラブルを自ら招いていることもありうる。
化粧品の組み合わせは、化粧品会社が異なると、よほどその化粧品会社と化粧品を知っていなければ、
組み合わせの選択が難しい。
それで、化粧品会社別にまとめた。
フェイシャルトリートメントも会社別にした。
フェイシャルをする会社と同じ化粧品を自宅で使用すると、スキンケア効果は得られやすい。
そのようにフェイシャルはなっているし、そのように化粧品もつくられている。
それで、女性たちにはまだ慣れていないと思うのでスキンケア目的別にした。
ミスティックローズの取扱化粧品は多種類で、中には化粧品は在庫が1個の場合もある。
取扱の中には、一人のために必要に応じて取寄せることもある。
肌トラブルからフェイシャルをスタート切る女性のために、どうしても多種類の化粧品が必要になる。
ほとんど1社の化粧品で間に合うことはない。
やむなく、複数の化粧品会社を組み合わせる。まぁ、こんなことです。
ただ、不思議と質問をなさる方は少ない。
日常的に何年も何十年も複数の化粧品会社の化粧品を好きなように選んで好きなように組み合わせて、
好きなように使う習慣を持っている方がほとんどで、2社の化粧品を組み合わせることが大変とは
考えたことがないだろうとおもいます。
ただ、フェイシャルをしていると目の前のお顔は、わずか1時間程度のうちに様々な変化をする。
そうした状態を見ていると、化粧品選びは大変な仕事であると思うようになります。
効果の少ない、効果のない化粧品ならば、どれを組み合わせてもよいかもしれないが、
効果的な化粧品の場合はそうは行かない。
それは、フェイシャルをしていれば初期段階でわかってきます。
フェイシャルをしていなければ、何十年化粧品を売っていてもわからないことでしょう。
営業を上手にするには、売れ筋だけ仕入れてうるというショップスタイルであるのはわかりきっているが、
それですと、肌の状態によっては十分なスキンケアにはならず、たった一人のお客様のために
化粧品を置いてあるものもある。
多分、そうしたことを説明もしないし、言いもしないのでお客様にはわかっていただけていない
と思うけれど、売れ筋だけそろえたらエステティックではなくなるかもしれないが、
多種類を置くのは、結構大変。
けれど、取引先が大変協力的なのでこうした仕事のやり方もできる。
しかしながら、もう少しお客様を増やしたほうが、全てのお客様によりサービスができるようになる。
お客様の数が少なくなると、難しい肌のお客様のために常に1個確保しているのは容易ではなく、
必要に応じて化粧品を変更するために多品種を置くのも大変となり、化粧品種類の減少をせざるを得ない
かもしれないが・・・と、化粧品の注文リストを眺めながら考えていた。
しかし、こうした現実とは裏腹に今週は、新しい化粧品会社を取り扱い始める。
どうしても30代向けのしっかりした化粧品ラインが欲しくて、30代の女性のために取り扱うことにした。
肌の手入れ効果を求める場合、
肌状態と化粧品はバランスを取る必要があり、スキンケアでは「子供の化粧品を使っています!」という
女性は、それが通りにくいことを理解して頂きたいと考えますし、「母の化粧品を一緒に使っています」と
いう考えも、スキンケアでは通用しない発想ですが、コスメではあり得たのかも知れません。
こうした肌状態と年齢対応は、それぞれの化粧品構成を見ていただくのが一番早い。
化粧水だけ、なにかいいクリームだけ探している女性は、「買わされる!」と心配になるかもしれない
けれど、それはない。スキンケアでは発想が違うことも知って欲しい。
フランスでエステティックに入門し、フランスの最高エステティックサロンを初期に体験したのですが、
どのサロンも施術も化粧品も強制することは一切なかった。
けれど、トリートメントを受けず効果を求めることはありえないし、
化粧品を使わずして化粧品効果を求めることもしないのはごく常識的なことで、
日本よりずっと大人の世界がフランスでした。
継続を要する手入れは、カウンセリングをする場合もあるし、
たったの1回では、カウンセリングはしない。必要もない。
2回目がないのに、もし2回目をするとしたら・・・と考えるのはナンセンスと考えているらしい。
要するに、女性のニーズに添って動いているだけなので、継続をし始めると、住所なども聞いてくる。
パリの同じ美容院にパーマをかけに何年だろうか、確かに何年か通った。
何年もたって、住所録に名前と住所を所望されたが、観光客ですというとあっさり引き下がった。
観光客ですというと、名前を書いたカルテをびりっと目の前で破り捨てたエステティックサロンもある。
2回目のないお客様のカルテを取る必要はない・・というのが普通でしょう。
カルテは継続するクライアントのためには必要だけれど、
1回では、保存の必要もない。
ホテル内のエステティクは、ほとんどカルテを作らないし、予約時の名前程度ですむ。
つまり、フォローのしないことが前提。
通りすがりのお客様はそれだけにすぎないことを海外ではいつも味わった。
けれど、反面気楽に利用できる。
エステティックの化粧品会社名と、トリートメント名を知っていれば、
世界各国でいつもと同じ施術が受けられる便利さがある。
日本人はなぜか非常にカウンセリングを重要視する。
だけど、施術キャリアなくしてカウンセリングすることに疑問を感じない人種のようで、
いつも疑問に思うことのひとつです。
カウンセリングは、皮膚を観れることが必要。したがって経験が必要です。
経験をつんでいれば、肌を見るとある程度わかります。
そして、必要な質問をお客様にして、施術に必要な情報収集をする。
けれど、現実的には、ファンデーションを落とした段階からカウンセリングが始まる。
美容は、病気の治療ではない。病気のように病気の症状や薬などの記録が必要ではない。
初期にパリのあちこちのサロンで経験したことは、よく考えてみると「なるほど」ということばかりで、
そして、それらは日本人感覚とは違うが、ミスティックローズの土台になっています。
さて、化粧品の簡単な説明ページを増やすべきとおもっていますが、
遅々を進まないですね。
必要な方は、問いあわせをなさるでしょうし、何かいいものがあれば・・・・という女性は、
戸惑って終わりと思います。
化粧水ならば、各社の化粧水をずらりを並べて欲しい・・というご要望がありますが、
それはコスメティックの世界の通販ですることで、エステティックの世界の扱いではないと思います。
ですから、「なにかいいもの」は探しにくいですね。
でも、「慣れ」ってありますから、
何年かしたら、エステティック的なことも、ミスティックローズ的なことも慣れてくださると考えます。
一番よい方法は、
必要なことを質問するという方法や、
申し入れをしてみるという方法です。
ただ、こうした場合、具体性があればあるほど、返答にも具体性があるものです。
これは、フランスの会社との関わりで学んだことです。
フランスは、質問がきちんとしていると回答してきます。
ですから、逆に冷やかしや好奇心だけでは質問をしません。
さて、数日中に、バタバタと大急ぎで化粧品ご紹介ページを作って、山歩きに行きたいと思っています。
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2009年11月1日(日)
11月になっったので新しいページに変えています。
○旅
急に広告が増えたのが「旅行」
国内より海外のほうが意外に安かったりして・・・。
飛行機代とホテル代がどうしてでるのかな?と、理解しがたいものもある。
元々一人旅が好きなのですが、ある時、旅行会社の日帰りや1泊旅行に参加した驚きました。
一人では到底できない旅ができます。
足代を考えただけでも一人旅よりずっと安い。
それに、バスで走る距離の長さ、立ち寄るところ、エトセトラ。一人旅でしない旅の仕方をします。
それで、下見をしたいときは、旅行会社の旅行は大変便利で効率よく楽しめます。
時々利用して楽しんでいます。
一人旅は、予想外に費用が掛かるし、それに泊めてもらえる旅館も現在ですら少ない。
一人で宿泊すると、宿代も割高。
その代わりに時間的自由がある。
気が向いたところでとどまる。気が向けば歩き始める・・・。
一人旅の一番いいところは、時間の自由。
これはやめられない。
一人旅は寂しいでしょうとか、一人旅は友達がいないからと思う方もいるけれど、
一人旅は、行動的、精神的自由さと、頭の中が空っぽになる時間的空間が魅力。
旅行会社のツアーでは、一人旅の女性も男性もいる。
余り関わらないで、お互いの一人旅を楽しむ邪魔をしないことにしています。
花屋でずっと以前からワレモコウの花を見かけるようになった。
車山高原に出かけると、以前に見かけたこのワレモコウが見られるかな!?と思いつつ、
いつ出かけよう~と考えています。
けれど、もう終わりかもしれないし・・・。
一人で泊まれる白樺湖の白樺ビューホテルはツインの部屋を一人で泊まり、
窓の外は湖まで葦が広がっている。お気に入りの部屋です。
それに、東京からはバスが出ているのでそれを利用して、到着時の午後途中までバスでいき、
車山高原を歩いてくる。
車山高原はなだらかで、歩きやすくて、景色もいいし楽。
いつだか、一面にワレモコウが咲いていた。
ワレモコウや紫式部の花の名前は、立原正秋の小説で初めて知った。
最初、たしか新聞の小説を珍しく読み始め、味覚が発達していて美意識が強く、独特な世界があるので
読み始めたが、小説中の繊細な感覚の美食の方に引っ張られていたかもしれない。
「その年の冬」というタイトルだったと思いますが、完結しないで終わった。
立原正秋の小説には、鎌倉の花々が描写されているが、ワレモコウも紫式部も名前はきれいだが、
実際は、あまり見栄えのしない植物で、小説の中でイメージしていたのとはかなりちがったけれど、
こうした花を見ると、立原正秋をなぜか思い出す。
一時期は、彼の小説を片っ端から読んでしまった。
高いところで視界が開け、ぼ~としているのもほっとするが・・・、さて・・・。
○化粧品テスト
先週の金曜日からある化粧品のテストを始めている。
他の化粧品を使用するとことをやめ、それだけをつけて結果を見るだけの使用テスト。
1ヶ月続けるけれど、今回は、その間に他の新しいフェイシャルを何回か入れることになる。
そうすると、新しい化粧品の使用テストの結果は、フェイシャルにも影響されてしまう。
両方とも仕事。
ま、そんなものです。
興味を引く化粧品の使用テストをすると、1品で1ヶ月かける。
年間で10品程度。自分の肌の手入れをする時間はない。
でも、ある程度使い込んでみないとわからない。
1ヶ月というのは最低限の時間であって、長期に使えばというのはお客様の肌の変化から読む。
2年使用すれば、10年使用すれば・・・と。
随分・・何十年か長い間そうした使用テストを続けていたけれど、しばらく、精神的疲労で止めていた。
こうしたテストをしていると、化粧品の特徴がつかみやすい。
それが個人に対してアドバイスをするときに役立つ。
けれど、取引会社の化粧品数も多いしそれに加えて、新しい知らない化粧品も加わる。
終わりなき使用テストとなる。
ただ、自分の肌に必要かどうかは別なので、時折精神疲労を起こす。
それで中止をしていた。
日本の化粧品としては目的がはっきりしていている。
使ってみてよさそうなので、多分取り扱うことになるかもしれない。
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