エステティックサロン ミスティックローズの化粧品サイトへ        けいこちゃんの気ままな日記


  どう書けばいいのかわからないが、気が向くままに、つれづれままに書くことにしましょう。
  書いている間に、自分が何を書いているのか、何を言いたいのか、何を伝えたいのか分かるかもしれませんね。
  日記は、自分をより理解するために書くものかもしれませんから・・


    ご意見言いたい方はこちらからどうぞ                            今までのブログ・・・・ 5432
2009年8月31日(月)

  日曜日に総選挙があり、民主党と自民党の数が逆転した。
  政権交代。
  時代は変わるのだろうか?
  とりあえず変えてみようかと考えたのでしょうか。
  数多い新人の当選は小泉チルドレンの出現と同じような現象かもとかもいわれていますが。

  丁度台風ややってきていても台風情報は選挙の陰に隠れてしまっていたが、
  今日から、台風一色に変わった。台風は関東めがけてやってきている。
  台風が去っていくと、青空が広がる。
  政治の世界もそうなるのだろうか。

  ある雑誌にこんなことが出ていた。
  ある会社は、安い、激安を目標とせず、
  新しく今までなかった、「品質」「品揃え」「サービス」を消費者に対する方針としたという。

  安い、激安は、売れ残りか、大量生産物か、大量処分品、倒産品とか処分品、低品質、
  人件費の安い原産国製・・・いろいろ理由があるが、日本では「売れる価格」の設定もある。

  価格設定理由はともあれ、安くて良いもの・・というのも確かにある。

  高い安いは判断基準において多くの部分を占めた。
  価格にその価値があればバランスが取れていると思うが、そのためには品質がわかる必要がある。


  品質というのは一番わかりにくいし、評価しにくいし、判断しにくい部分なのです。
  消費者意識が、品質に向いたら日本という国は変わるかもしれない。
  品質がわかるというのは、それほど大変なことだからです。

  品質がわかるようになると、安い、激安という判断基準が揺らぐことになる。
  どの価格でも、価格と品質や価値が一致していれば良いということになる。
  逆に言えば、品質のわかる消費者を育てることは、
  ごまかしの効かない消費者を育てることになる。

  売ることだけを目的にする場合、売れるものだけを取り扱う。
  同じ物を大量に売る。
  ビジネスとしては、少数のニーズをカットして、売れるものだけしか扱わないこと。
  これが儲けるコツ。
  それを知っていて、この会社は品揃えをすることに方針を変えるらしい。

  少量多品種というのは、ビジネス的に利益が出にくいやり方で、
  売れるものだけを扱うことがビジネスのコツなのです。
  例えば、洗顔剤だけ売る。石鹸だけ売る。そうすることはビジネスとしては有利です。
  一部の人たちしか必要としないニーズはカットする。
  多種多様の個人に合わせることはしない。

  取扱を、売れる物だけに限定していると、品物の回転がよくなります。
  売れにくい在庫を抱えることもなく、売れ残りもなくなります。
  売れるものだけ扱うことは、ビジネスでは利益を上げる効率上、非常に合理的なことなのです。

  いろいろなところで、このビジネススタイルをみることができるでしょう。
  経営効率のよい売れ筋だけ取り扱うというやり方、それを、品揃えに変えるという方針。
  消費者のニーズが多様化したという現在。
  こうした品揃えを考慮するのはまだ珍しい。
  ただ、消費者は手に入りにくいものだけをこうした品揃えをしているところに依存する。
  続けることは努力を要するかもしれない。

  やはり、売れるものだけを品揃えして、滅多に売れないものまで品揃えすることは、
  結果的には経営を圧迫する。
  だから日本企業は、「研究」に投資しないといわれてきた。
  売れているものを真似して作って売ったほうがリスクが少なく、利益が出やすい。
 
  サービスとは、本来抽象的なことで、形がないことも多い。
  ゆえに、モノ的サービスは理解されやすいが、モノでないサービスは価値を認めてもらいにくい。

     激安から、消費者がまだ求めていない「品質」「品揃え」「サービス」、こうしたことに移行しよう
     とする会社もあるようです。こうしたことを消費者に教えていく・・・時間が掛かることでしょう。

     消費者が求めているわけでもなく、消費者に歓迎されているわけでもない。
     でも、こうしたことを伝えていきたいという。
     時代は変わるだろうか。

     エステティックの製品がヨーロッパが多いが、
     一連のことを経過したあとで、たどり着いた結果だろうとおもいます。

     旅のツアーで、パリでバスに乗ると、「安くていいものはありません」とガイドが言う。
     品質、内容、価値が価格と釣り合っているということなのだろう。
     日本人も物を手に入れ、今や手に入れすぎた結果を背負い込んでいる。
     必要なものを買う、必要なものだけ選ぶ能力がそのうち備わってくるのだろう。

     好奇心、興味、必要であるか不必要なのかのシビアな判断力の欠如で、
     余分なものも買ってくる。
     結果的に、あきらかに不当な価格のものも買ってくる。

     ちなみに、最低限で過不足なく・・という買い物を私はまだできない。
     エステティックの化粧品構成を見ると、洗練するとはこういうことかと反省させられる。
     日本もそうした世界に変わっていくのだろうか。
     けれど、そうなると「物」は売れなくなる。
     それを一般的には不景気という。


  バブルがはじけて、「本物指向」という言葉が流行った。
  これは、それまで消費者は本物がわからなかったということであり、
  本物を選んでなかったという裏返しに過ぎない。
 
  ある時期は、「サービス、サービス」ということが叫ばれたが、このサービスは無料という意味も含まれていた。
  無料で何かしてもらいたいということは、
  サービスそのものには価値を認めていないということでもあるかもしれない。

  ある時期、ランチでフルコースに小さすぎるサラダや、きれっぱしのスイーツがついてきた。
  スープにしても数口で終わる。
  それでも、フルコースとされた。
  確かに形だけはフルかもしれないが、満足感はないし、時には、惨めさが伴うフルでもある。
  ケーキのきれっぱしは、切れ端に過ぎないから。

  戦争が終わっての戦後60年程度で日本は激変した。
  物のない時代から、ものがあふれる時代になった。
  家の中は物であふれている。
  高いもの安いもの。さまざまがあふれている。
  結果、値引きが最大の選択になって、値引率で購入を決める習慣もある。

  それは、価値がわからないから、価格で価値を判断し、
  高価格だと良いと判断し、低価格だとよくないとの単純な判断基準が一番簡単な方法。
  その結果、値引率で損得を判断するようになった。

  街はものであふれているが、欲しいものとなると、自分自身が何を欲しいのかまだわからない。
  歩いて、良さそうなモノをつい買ってしまう傾向も残っている。
  安い値ごろ感というモノは、必要がなくても買ってしまったりする。

  つまり、自分の生き方、好みすらよくわかっていないということ。

  今の時代、選択肢はあふれている。
  その結果、迷ってしまう。

  どの分野でも、「品質」という抽象的なものが一番わかりにくい。
  どの分野でも精通すれば品質を判断できるようになるが、
  分野が違うとわからなくなってしまうものです。

  品質がわかるというのは、非常にレベルが高いことを意味する。

  というのは、「感覚」というのは慣れが生じる。
  その慣れがどこに慣れているかで、品質を評価する判断基準が設定される。
  高品質のものに日常接していれば、その品質レベルはわかる。

  けれど、低品質を日常的に接していれば、高品質は意外にわかりにくいものです。
  感覚の慣れは、それほどシビアなものです。

  時代は変わるが、品質を評価するのは非常に難しい。
  日本人は、品質の時代に入るのだろうか?
  興味あるところです。

  政権は代わるようですが、政権を握ったことのない党が政治をする。
  政治実行に慣れるまで大変だろうと思います。
  反対していた立場が、反対される立場になる。
  容易ではなかろう。
  でも、変化とはそんなものだろう。
  
  実行しない立場から、実行する立場になる。
  やったことがないことをするのは容易ではないだろう。
  頭で考える理想と実際は違う。

  化粧品の品質は、しっとりするということでもなく、ちょっぴりですむというのでもなく、
  さっぱりするというのでもなく、泡立ちがよいということでもない。
  お肌に合うような気がするというものでもない。
  
  コスメからエステティックの化粧品に変えたときのお客様の表現は様々です。
  そして、化粧品の品質をおわかりになるまで、フェイシャルをして化粧品を自宅で使用していて
  品質がわかって頂けるようになるまで3年程度お待ちしています。
  1週間で?
  それは、それまで何年間も使っていた化粧品の品質が決めます。
  けれどほとんど無理な方が多い。

  普通は、化粧品を全て変えて5年程度お待ちしています。
  ただ、コスメとエステの化粧品をごちゃ混ぜに使用されていると、皮膚感覚が良くなるのは、
  なかなか難しい。何年掛かるかわからないし、ずっとわかって頂けないかもしれない。

  化粧品の品質は、化粧品会社からある程度化粧品会社から説明された時点で、
  他社の化粧品と比べて比較検討して品質を推測することができます。

  また、各会社のレベルによって品質もある程度決まってきます。
  でも、それは、最初にわかるものではないし、最初に説明などでわかることもあります。
  
  一般的に化粧品の品質は頭で考えるものではなく、肌が感じることなのですから、
  皮膚感覚がよければ品質がわかる。

  それは味覚と同じようなことです。
  あるいは、音楽に対する感覚的なものです。

  化粧品は、使ってみて、変化を観察していると次第にわかってきます。
  でも、なかなかつまみにくいのは実際におきることです。
  化粧品を使用される方は様々です。
  効果は、化粧品と皮膚とのバランスで変わって来るので、効果の評価は個々に違ってきます。

  モノ的サービスは目に見えるので簡単です。
  でも、目に見えない「効果」に対するサービスは、評価しにくいものです。
  ただ、そのほうが価値があることが多々あります。


  頭で考えて判断できる品質は、モノ的なことです。
  価格、ブランド、コピー、広告しているか、売れているかどうか、タレントが使っているかどうか・・・
  誰でも判断しやすいことです。
  ほとんど、消費者が化粧品の品質を取り上げることはないようです。
  そのくらい、品質というのは判断が難しい。
  でも、品質がわかるようになった女性の発言は、的をついていることがある。

  「素人ほど恐いものはない」といわれるゆえんでもあるわけです。

  選挙で国民は政党をチェンジした。

  変えたいけれど変えないのが人間。
  我々国民は本当にかえることを試み始めたのだろうか・・・
  
    されこれから・・・
   *  
2009年8月28日(金)AM 2:20

  目的がはっきりしてほしいものが時々あります。
  昨日は、それを三つ買いに行きました。
  渋谷の東急ハンズでは、性能の面で「これよりも・・」というお話で、購入予定のものは保留にし、
  2つ目、3つ目も同じ。

  東急ハンズは正直です。
  儲けるだけでしたら、簡単な質問に答えず、知らん顔して売ればいいだけのことですが、
  そうはしない販売員に出会ったようです。

  今でもそうですが、購入して失敗はたくさんある。
  通販で購入した美容器には、おもちゃみたいなものもある。
  プロ用仕様と、一般消費者使用とは原則的に異なるのだが、
  一般消費者用は説明が非常に上手。
  ほんとにそうなのかと興味津々で買ってみるが、興味は直ぐ薄れてしまうことがほとんど。

  ほんと、そうなの〜〜! 期待をかき立てられる説明も多い。
  その結果、おもちゃみたいなのが相変わらずある。
  価格はそれなりであるが、中身はそれとバランスが取れていないことも多い。

  ただ、プロ用でも法外な価格をつけているものもある。
  その会社のビジネス方針で、どの世界もこうした会社がある。結局同じこと。
  価格と内容のバランスが取れていれば楽なのだが、
  日本社会はまだそうなっていない。

  とはいえ、日本は不思議なもので、価格以上に非常によいものもある。
  「ほりだしもの」と昔から言うけれど、そうしたものもたしかにある。

  お金儲けだけが基準になったのは、アメリカ思考の影響なのか。
  あまりにもアメリカ的な利益追求だけだと世界は滅ぶ感もあるのだが、
  日本では昔風の職人気質のいい面が今後も残るといいなぁ〜と思います。

  面倒なので、その会社の考え方を知ることができれば、それを判断の基準にします。
  ただ、パンフレットではわからない。
  
  予定していたものは全て外れたが、意外なものを見つけた。
  日本的発想のものです。
  予想外にいいかもしれないと、テストするのを楽しみにしています。
  アイディア商品みたいだけれど、いいアイディアのものもたまにあるから・・・

2009年8月26日(水)PM 10:45

  テレビの番組で、カナダのピアニスト グレン グールドを取り上げている。
  懐かしいなぁ〜〜〜と思って演奏を聞いている。


  彼はレコードは出したけれど、コンサートはしない。
  レコードで聞くだけ。
  いわば、幻のピアニスト。
  今、テレビの番組の中では演奏が映像として流されている。
  初めて姿を拝見した。このような人だったのだと・・・。

  ゴールドベルグ協奏曲など、バッハの演奏を聞くと、かすかに声も録音されている。
  最初は「ノイズ?」とおもったのです。
  ピアノの演奏に、ピアニスト自身の声が録音されているって考えもしなかったから。

  映像の中でもピアノの演奏中に声を出しているようだ。
  テレビは、番組表を見てみるわけではないけれど、時々、ウムという番組に出会う。
  もう1回 グレン グールドを聞いてみようかなという気にさせられました。
  彼は、50歳を前にこの地球から去った。

  レコードがCDに変わったとき、響きを失って、心に響かなくなった。
  音がクリアということだけが重要ではないと知った。
  音楽は、心に響くかどうかが重要。
  心に響くから、感動を与える。

  多分、CDはある音域の波長を切り捨ててしまったのかもしれない。
2009年8月25日(火)PM 0:30

  いい会社にめぐり合って、パソコンを自宅でもHPの編集やインターネットにアクセスできるように設定
  してもらえた。それまでは、仕事場で終電ぎりぎりまでパソコンと向き合っていたり、時折明け方まで
  渋谷にいました。集中し始めると何時間でも取り掛かっていたりする。
  途中でやめると、もうできなくなる。脳の働きがストップしてしまう。
  ですから、目処がつくまでやっていると、朝になってしまう。
  夜中に、時折行く飲み屋でおにぎりを作ってもらって明け方の朝食とすることもあった。
  早朝に気分転換と頭をすっきりさせるために、24時間営業のジョナサンにコーヒーを飲みに行く。
  こうしたこともしなくなった。

  昼間は仕事をしながらしていると、様々な理由で中断を余儀なくされる。
  HPの作成は本来の仕事ではないので、空いている時間にすることになり、中断されると続きに乗るのが
  難しくなる。だから、自宅でHPに手を入れられるような設定は、疲労感を大幅に軽減してくれるが、
  バボールの注文表を直すには、作業的なことを何時間もしなくてはならず、この忍耐の体力がまだなくて、
  怠惰も加わってなおしていない。

  注文表がなくても、注文をしてくださる方もいる。
  考えが柔軟で融通の利く女性たちである。
  追加注文のところに書けば、注文はできる。
  なければないとの返事が戻る。
  ミスティックローズを付き合うには、お客様も柔軟な頭を必要とする。
  
  お客様のご要望がその人の必要と考えたときは、特別に手配することもある。
  通常こうしたことをお店はしないが、スキンケアでは、そうしたことが必要なときもある。
  HPに乗っていない化粧品もいろいろある。

  ただ、お客様の目的がはっきりしていないと、探すこともままならないかもしれない。
  目的がはっきりしていれば、普通のサロンより様々なものを手に入れられるかもしれない。
  

  お客様の中で一人だけ、椅子に座ると、椅子の近くにある紙コップを取り出し、
  水のサーバーから水を飲む方がいる。
  随分自立した行動のできる女性だと、珍しく思っています。
  自分の考えをはっきり持っていたり、自分で行動できれば、スキンケアはできる。

  自分お肌の手入れは、化粧品を手に入れればできるものでもないし、
  人の肌をどんな風にしたいか自分で少しわかって、行動するから、効果や結果が手に入るようになる。
  あなたができるかどうか、という考えより、自分がどうしたいかで手に入れることができる。

  インターネットでは、この化粧品を取り扱っていますか?という質問も問い合わせもないけれど、
  探していれば、問い合わせも質問も来る。

  乗っているものだけの内で探しているのは、また消極的かもしれない。
  ただ、1品をわざわざ取り寄せて、お客様に提供するにはお店も非常に努力を要する。
  でも、お客様によっては「させていただいてよかった」と思うこともある。
  けれど、1品では提供するサロンサイドに送料などの負担がかかったり、手に入らなかったりする。

  お客様の肌の手入れをしていて必要と感じたので、強酸性の水を取り扱っている。
  HPには載せていない。
  ご注文いただく方の中で、文章で判断できるとき、この強酸性をお勧めすることもある。

  ありものだけですべてを上手く生かせようとしてもそうはいかない場合も多々ある。
  スキンケアで効果を求めるとき、「効果を求めるには?」ということが土台にある。
  これなくして、肌の手入れ効果は得られない。

  今、NHKで「プロフェッショナル」という番組が終わりかけている。午前1時。
  それを見ながら書いています。
  今回は、車の技術者を取り上げている。

  ドイツの道は、高速と石畳の両極を合格しなければいけない。
  高速だけ走れても、石畳だけ走れてもヨーロッパでは通用しないとか。
  そして、アウトバーンは、無制限速度で、200キロ/h から、60キロ/hの車が走っている。
  高速とスピードを落とすことの両方ができなければならない。
  これも両極を合格する必要がある。
  ドイツでの車の条件はかなり厳しいようです。
  ヨーロッパで通用する車というのは、こうした条件をクリアする必要があるらしい。
  ドイツ車が堅牢というのは、こうした厳しい条件をクリアしているからかもしれません。


  これを見ていて、昔、アウトバーンを走り損ねたことを思い出しました。
  パリにいる頃、カトリーヌの田舎屋に行ったことがあります。
  そこは、アルザス地方のストラスバーグの近くでミッテルベルゲンという小さな村で、
  家の周りはブドウ畑でした。
  直ぐ近くにドイツとの国境があり、国境は川であり、川に掛かる橋の下はドラム缶がつながっていた。

  「これが国境?」と不思議に思ったのですが、川のほとりには小さな小屋がありました。
  3家族、3台の車で行った内、日本人である私はパスポートを自宅においていた。
  私は、しばしばフランスにいながらも異国人であることを忘れて、パスポートを持ち歩いていなかった。
  それで、そのときもパスポートを持っていなかったので、目の前の国境を越えられず、
  ドイツに入ることができなかったのです。

  みんなは、アウトバーンを走るつもりで来ていたらしい。
  アウトバーンを走って、パリに戻る。
  誰一人文句は言わなかったけれど、多分「私のせいでアウトバーンを走れない」と感じたものでした。
  みんな優しすぎて・・・、何も言わなかったけれど。

  フランスの田舎道でも120キロくらいは平気で出します。普通にそのくらいで走っていました。
  片側を車が走っていて、追越をかけるときは、一斉にかける。
  そうすると、2車線全て一方通行のように、2台の車で埋まる。
  走行中は、軽く120キロ超えている。これが、80キロ程度にしか感じない。
  それが、田舎の道の走り方なのです。

  高速では、後ろの遠くのほうでパッシングライトがぴかっと光ったら、
  瞬く間に車が追いつき、追い越していく。
  これは、日本では見れないスピードでした。
  もちろん運転はしていませんでした。それで、運転を見ていました。
  ピカッと光ると、車がすっ飛んでくる。
  まぁ、200キロくらいのスピードを出している車はいます。
  ですから、そうした車は通すことです。
  こうしたことを経験すると、自分の車の性能とか、ポジションをわきまえることになります。

  そのとき乗っていたのはルノーの車。(運転はしていない)
  車の性能も日本とは違っていました。


  日本に帰って、追い越し車線をとろとろ走りたがる車に腹の立つこともありました。
  フランスの高速では、120キロは普通のスピードでのんびりって感じですが、
  後ろから猛スピードで走ってくる車をさっさとよけないでいれば、追突は免れません。
  身の程を考えて、自分のために身の程を処すことが大切なのです。

  その後もパリの郊外の空港からタクシーに乗ると、高速でかつ車間距離が無い。
  胃が痛くなる。
  減速を確実にできないと事故。そのくらい詰まって走っている。
  日本の渋滞とはまるっきりスピードが違う。
  
  しばらくフランスに行っていませんが、現在のアウトバーンも制限なし。
  すごいですね。

  スピードの違いとはいえ、
  インドで牛車と車と3輪車のリキシャとが渾然一体となって走っているのとは違う。
  これを見たとき、頭が痛くなって、胃も痛くなった。
  道路に車線は無い。リキシャに乗っていると、はらはらしっぱなし。

  アウトバーンはスピード制限なし。
  そうだったら、確実にスピードを落とせなければ事故を起こす。
  加速と減速が確実にできないと事故を起こす。
  ある意味で世界は広い。日本が全てではない。

  エステティックの世界は、日本だけの世界ではない。
  だから、国民気質が現れる。

  日本人が気にすることは、小さなことが多い。
  全体を気にしない。
  気になることが小さなことだけだと、アウトバーンは走れない。(多分)
  エステティック的化粧品も作れない。
  
  けれど、日本人の一部分では、クリアできる要素があるらしい。
  消費者のニーズや環境によって物事は変わる。
  ヨーロッパで通用するというのは大変なことらしい。

  車のテストにはドイツを使うようですが、
  それは、道路の過酷さとドイツ人的堅実なニーズが根底にあるのかもしれません。
  
  あ〜あ、パスポート忘れていたなんて!
  アウトバーンを走り損ねたし、みんなに迷惑かけてしまった。
  番組を見ながらそんなことを思い出していました。
  
  プロフェッショナルという番組は面白いですね。
  いつ放送しているのか気にしたことが無いけれど、今日は月曜日だから、月曜日の深夜なのでしょう。
  学ぶことも気がつくこともあるので、たのしいです。
2009年8月23日(日)PM 5:30

  先日、午後になんとなくお腹がすいて軽く、と思って近くのセルリアンタワーに行きました。
  2階には、料亭 金田中の食事処 “草”があって、「小腹の空いたとき」という軽い丼ものがありました。
  それを注文すると、丼の隣に茶碗蒸し?と思える蓋付きの容器があり、蓋を開けてみると茶色の液体。
  なんと、何も入っていない。
  お箸でなめてみると、なんとなく味噌っぽいけれど、具は何も入っていない。
  なんなんだろう〜〜〜!!???

  疑問に思って聞いてみると、
  赤出汁の味噌にダシだけ加えて「勝負!!」としたそうで、
  完全な味噌スープ。

  ダシで味噌を溶いただけ。驚きました。

  う〜〜〜ん!
  味はよくておいしいですけれど、「これこそ完全な味噌スープかな!?」と初めて思いました。

  丼はなんだったか記憶になし。
  それほど意外だったけれど、丼とのバランスはよかったですね。
  あ〜、おどろいた!!

  お盆はいい気になって片づけを続行していたら限界を超えたらしく、ダウンしてしまった。
  背骨の胸椎上部がづれると、痛みでいたたまれなくなる。
  それで、寝ていても痛むなら、起きて何かしているときがまぎれるので、
  結局、休み休みでやりたいことをしていたらダブルパンチでダウン。
  我ながらおろかなことを繰り返すと思うが、やめられない。
  ただ、4日もそこそこ継続できたのは奇跡的。
  かなり体がよくなった証拠と脳天気に考えています。

  
  ここ数日、ベランダから見える家の取り壊しが行われています。
  ある夜、火事があり、目の前から5軒目の家からぼうぼうと火が出ていて燃えていました。
  消防車が10数台集まって消火し鎮火した。
  空き家だったので放火との噂もあるようですが、
  ずっと放置状態だったこの家の取り壊しがされていて、たいして埃もあがっていないにもかかわらず、
  風向きによっては、空気で運ばれてくる化学物質のためか、気分が悪くなる。

  なんともいえない理由もわからないけれど、体調が壊れます。
  やむを得ず、窓をほとんど閉めて空気が流れてこないようにしているけれど、
  やはり影響してしまう。
  昨日は半分以上壊されているこの家までいったけれど、内部は黒く焼けてしまっている。
  やはりなんとなくその場にいると気分が悪くなる。空気になにか含まれているのだろう。

  家を壊すときに化学物質が飛散するのだろうか。
  風向きによっては異様なにおいが運ばれてくる。
  ほとんど埃もしていないというのに、目で見えない物質が体に影響している。
  こうしたことは神経系に影響するようだ。そして全身に影響する。

  今見ると、家は完全に壊されたようで屋根も残っていない。
  けれど、家の建築素材が残されている間は、風で運ばれてくるかもしれない。

  さて、そろそろ散歩して体内の空気の入れ替えをする必要があるかもしれない。
  神経系が限界で、フレッシュナック気を要求している。
  HPは、すべきことがたくさんある。
  気分転換で、空気のきれいなところを歩いてこよう。

  隣の鶴川には、観光バスでやってくる白州次郎の邸 「武相荘」があるけれど、
  自宅からぶらりぶらりとあてもなく散歩していて2度ほど前まで行ったけれど、入ったことはない。
  今度、散歩をしていて出会ったら入ってみようと思います。
  さて、日も傾いてきたので散歩に出て、帰ってきたら、取り壊し工事も終了しているかもしれない。
  
  今年は熱い、というより、年々熱くなる。
  体の自己管理は誰しも必要なことです。
  ミネラル・微量元素が不足してくると、神経ラインがかゆくなる。
  補給して!といってきているので、
  オリゴメールのお風呂に今日は5回くらい入れば神経が落ち着くと思います。
  
2009年8月19日(水)PM 1:05

  結局、思ったとおり片付かないでお盆は終わってしまった。
  最終的には、背骨の上部が動いてしまってダウンしてしまった。
  このレベルまで行くとある程度回復するまで待っているしかない。
  以前は、数週間からときには数年かかった。

  ただ、以前に比べてずっと回復のスピードが早くなった。
  歳を取るとは次第に回復が長引くものですが、逆に多少なりとも、回復力が上がっている。


  フェイシャルをしていると、この回復力に注目をしています。
  夏に、日に焼けて小麦色になったとしても、その色の落ち方が早くて、そしてシミにならない。
  フェイシャルをしていると、こうした回復力が徐々に上がってきます。

  去年の日焼けあとが残っている場合は、回復力が大幅に落ちたことを意味する。
  今年の日焼けが残る場合は、要注意です。

  夏が過ぎても肌に負担の少ない日焼け止めを使用するか、
  ホワイトニングを使用することを心がけて、来年は日焼けをしてもゆっくり日焼けし、さっさと日焼けが落ちる、
  そうした肌になるようにするのがいい。

    日常的には、水溶性乳液の日焼け止めホワィティア
            30代になったら、フィトメールの必要に応じて、油性タイププロテクティブ サンクリーム
    
               使うと、光老化と言われる紫外線による皮膚の老化を予防できる。

    注意すべきは、日焼け止めは化学的な紫外線吸収剤が配合されているので、
    異なった日焼け止めを塗り重ねないことです。

     ひとつつけるよりも、二つつける方が効果的!?というのはなしです。
     
     あれもこれもと少しずつつけるよりも、1種類を十分つける方法を選択してください。
     肌の上で紫外線吸収剤をブレンドするのはやめたほうがいいと思います。

     必ず1社の日焼け止めで、1種類にとどめておくことです。

    メイク下地やファンデーションに紫外線吸収剤が配合されている場合は気をつける必要があります。


   サイトの編集がままならないうちにお盆が終わってしまったけれど、
   今日こそは追い込みで少し作り直しをしなければ・・・と思っています。

   今、フィトメールの注文サイトを見て驚きました!
   やば!と思うので、これだけは修正をしてアップロードしたいと思っています。


  廊下やベランダで蝉がばたばた死んでいます。
  なんとなく命のはかなさを見せ付けられるようで、夏の終わりは悲しい。


   この暑い夏にエアコンを入れないで過ごしています。
   替わりに扇風機を使っています。もう何年も、エアコンは眠ったまま。
   去年、ベランダの工事のためエアコンを動かすことになって、
   そのときにエアコンのガスが抜けていたので充填はしたけれど、
   そのとき、運転テストしてだけで、エアコンは再び長い休みに入ってしまった。
   十分動くのですが、使わないだけのこと。

    特に冷房は体に影響し、神経系が異常になるので、どうしても使わねばならないというときしか
    使用しない。
    神経系がおかしくなると、自律神経失調症状態がもろに出てきます。

    たちまちのうちに背骨の神経がおかしくなる。
    そうすると、特に左腕は脱力が始まる。
    それで、使わねばならぬという理由がある場合を除いて、エアコンは切ってしまう。
    旅をしていても、ほとんど冷房を切る。
    だから、窓の開かないホテルは苦手なのです。

   今年手に入れた竹のシーツはひんやりして寝むれやすいので暑い日もエアコンは使用しない。
   これは非常にいいものを見つけたのですが、プレゼント用に予備に買ったものをプレゼントしないで
   この夏は終了しそうです。

   竹林って、夏は涼しいだろうな!とおもいます。寝る度にそう思います。


   暑いといえば、モーリス メセゲのミントの葉っぱが出てきたので、
   ミルクティにミントを加えているけれど、調子がいい。
   ミントの生葉があったら、たくさんのミントの葉にお湯を注いで、お砂糖を加えて、ミントティをつくるといいかも。

   モーリス メセゲのハーブは、無農薬で非常に品質がいい。それに味もいい。
   このハーブを飲み始めたら、他のハーブは飲めなくなってしまうほど。
   様々なハーブをモーリス メセゲは栽培していて、1年中手に入るようにもされている。
   ミスティックローズでも再び取り扱いたいとは考えてはいるけれど、なかなか難しい。

   
   贅沢と言うのは、品質のよいものを使うこと。
   品質のよいものを使っていると、いつしか、その品質が判断基準や選択基準になる。
   体は本来、体にいいものを選ぶ能力を持っている。

   価格だけで頭で判断したり、広告だけで思い込みをする頭と違って、
   本能が確かだと、体がかなりなことを教えてくれる。

   ただ、本能がちゃんとしていないのが現代人。
   体の感覚がよくなるには、最低3年程度は掛かるかも。
   贅沢とは、価格でも広告宣伝で知られているだけでもない。
   贅沢とは、品質のいいものを楽しめることです。

   最高の贅沢は、農薬の掛かっていない取ったばかりの野菜をたべること、
   取れたばかりの生きのいい魚を食べること。
   こうしたことは、現代では最高に贅沢なこと。

  農業をしていて新鮮な野菜をいつもたべべられる、
 、魚魚をしていていつも新鮮な魚を食べられる、最高の贅沢とおもいます。
  周りに自然がたくさんあることは、一番贅沢なことでしょう。

      都会人は、大枚はたいてもなかなかそうしたものが手に入れられない。
      贅沢さとは、身近にある場合もある。



   ミントはクールダウンします。
   体内を冷やすので、エジプトなどでは生葉のミントティを飲むようだ。
   外的熱から体内を保護します。
   それで、人間は健康的に生きられます。

      ミントでなくても、夏野菜は体を冷やすものがあります。
      これも、体の熱の調整をしている役割があります。


   ミントの持つクールダウンは、氷の持つ一過性的な冷たさではなく、
   飲めばゆっくり自然に内臓をクールダウンしてくれる。

   こうしたミントの精油の入ったリンパドレナージュの製品は、
   数滴ほどお風呂に入れると体全体がクールダウンします。
   うっかりほんの数滴余分に入ってしまうと、「お〜〜〜、さぶ!!」というくらい冷えます。
   皮膚はひんやり冷たい。けれど、体内の活性は上がっています。


   メッセゲのマイルドミントは、夜眠れなくなることはない。
   ミルクティに使うと意外においしい。
   それで、この夏はミントミルクティを愛飲しています。


   化粧品でもミントを使用しています。
   足のむくみを取るフィトメールのレッグジェル、
   痩身用の製品では、クールダウンしながら活性をあげる手法がとられます。

   痩身をするときはクールダウンが必要です。
   皮膚を引き締めて終了します。

   フェイシャルをするときも、最後はクールダウンが必要です。
   特に、引き締めるときはクールダウンを最後にしておきます。

   クールダウンをすると、引き締まります。
   痩身用の化粧品を使っている方で気がつく方もいるでしょう。

    使っている方は、皮膚を触って感じることと、体の内部で感じることを確かめてください。
    製品は、目的によって設定が違います。
    それぞれの違いも感じてください。

   皮膚を触るとひんやりして冷たいけれど、
   皮膚の中は暖かい。
   こうした状態もあります。

   こうした皮膚温を下げて活性化を同時にする。
   そうしたやり方をすることもあります。



   書き始めると長くなるけれど、そろそろ仕事のスタート。
* 
2009年8月16日(日)PM 10:30

  あっという間に時間が過ぎていきます。
  3時間寝てストンと目が覚めた7時半ごろから仕事を始めたらさすがにお昼まで時間がたっぷりありましたが、
  午後は、久しぶりにフィリッパ ジョルダーノのCDを聞いていたら快適でした。
  彼女はクラシック歌手で伸びやかできれいな声は魅力的です。
  本当は仕事中に聞くような歌ではなく、ミルクティを飲みながら、のんびり聞くのが一番だと思います、

  3時頃、オリゴメールによくにた入浴剤リオネールを使って入浴したら、
  すっかり眠くなって寝てしまったのではかどらなくなってしまった。
  これからヒーリング音楽をかけて夜中まで追い込みの片付けに入るけれど、
  結局予定していたようにはならない。

  片づけをしていると埃がたつ。
  そうすると、しばらくすると、鼻が出てくる。
  体の中に埃が入らないように、鼻でとめているらしい。
  ですから、風邪を引いたみたいに鼻をかみつつ片づけをすることに。
  よく出てくると思うくらい鼻水が出てくる。透明で小さな泡が一杯ある鼻水です。
  片付いて埃がおさまると、鼻水は自然に収まる。
  掃除機をかけても鼻水っぽくなります。きっと、体のほうがよく知っているのでしょう。

  瞑想には静かな瞑想と、動きのある瞑想がありますが、
  動きの激しい動禅をしていると、鼻はでてくるし、痰は出てくるし、トイレには行きたくなるし、
  時には涙まで出てくる。
  排泄できそうなものは排泄したがるのが体。
  体の浄化が始まると、様々な形で体内の大掃除が始まって、あらららら〜〜〜〜ということになります。
  
  感情を浄化する場合も、体にいろいろ変化が起きます。
  もう、めちゃくちゃなんて時もあります。
  ただ、こうした浄化をすると、体は軽くなり、感情はすっきりします。

  黙って座る座禅は苦手ですが、動きのある瞑想のほうがやりやすいですね。
  それにしても、ダメージを受けている右腕が長時間動いていることに驚きを感じています。
  8ヶ月間になる伊豆長岡の弘法の湯の湯治はそのひとつだけれど、
  それにしても、長時間動けることに感謝。
  エネルギー不足で日帰りで弘法の湯に行くこともあったけれど、
  前回は、弘法の湯に行くまでに2日間で5回ほどオリゴメールで入浴してミネラル・微量元素を体に
  補っておいたので、疲労感が違うし、エネルギーの持続時間も違うようです。

  ただ、腕を使いすぎて脳の中身には多少負担が掛かっているみたい。
  これも、ある症状でわかるのです。
  それで、入浴とリラックスの午睡を加えたのですが、まだ不足のようです。

  こうした片づけをしているこの数日は、オリゴメールを入れて36度のお湯で入浴をしています。
  食事はほとんど受け付けにくい状態で、食べないほうが楽なのですが、
  オリゴメールの入浴回数は増えています。
  食べないことにより消化にエネルギーをとられないで、ミネラル・微量元素で新陳代謝をあげていると、
  体は予想外に持っています。

  人間の神経は電気に例えられ、それにはミネラル・微量元素が必要になります。

  今日は、丁度いいと思ったら34度でした。やはりあまり温かくないというより、冷たい。
  多少低すぎるので37度まで温度を上げてみたら疲れる。
  やはり体には厳しいので36度まで落として入浴。

  体の状態が悪い時期は、かなり長期間36度で入浴をしていました。
  時には、夏場は35度というときもありました。
  オリゴメールを入れているので、この36度という温度でも新陳代謝が上がるけれど、
  普通のお風呂では風邪を引いてしまうかもしれませんね。
  1回の入浴では不足なので、2回から3回入浴して体にミネラルを補給します。

  皮膚から浸透圧でミネラル吸収というのは、体にとって負担が少ないようで、
  なにかと、「オリゴメールをいかに使いこなすか」の試行錯誤をしてもう20年程度になりますか。
  まだ、ぴたりと使いこなせないときもあり、試行錯誤が続いています。

  今、夕食をとったのはまずかったのかな?と体で感じています。
  水分も減らして、汗をかき、入浴してミネラル・微量元素を皮膚を通して体に補給する。
  緑茶は止め、弘法の湯で売っていたさら桑茶をいうのを飲んでいるけれど、
  麦茶の味で夏っぽいですね。
  血液さらさらにするのだからさら桑茶だそうです。わかりやすいですね。

  それにしても、この3〜4日、信じられないくらい右腕を動かしています。
  さて、もう一仕事・・・

2009年8月16日(日)AM 4:15

  今年のお盆はお天気がよくてほっとしますね。
  今日でお盆休暇も終わりになります。
  お盆やお正月に人並みに旅行をしたこともありましたが、その結果、考えることもあり、
  今では、この時期は家にいるようにしています。
  昨日までの2日間はたくさんの種々のDM、化粧品パンフレットなどの整理や片付けに忙殺され、
  今日は、HPの編集に追われる予定です。
  
  この仕事をしていると、20数年前から日本人の行動パターンに変化がおきているのがわかります。
  それは、フェイシャルにいらっしゃるお客様の行動の変化からも伺えます。

  エステティックの仕事は、景気にはあまり影響されません。
  エステティックで20代対象の脱毛や痩身は景気に非常に影響されてきましたが、
  元々ゆとりの世界の仕事であるエステティックは、早くて20代後半、30歳前後から必要性を感じ始め、
  30代後半〜40代後半で、子育てをしながらも精神的ゆとりのある方や、
  仕事で働きつつも多少一段楽した女性が自分のために手入れをし始めるのがエステティックです。

  肌の手入れに必要なのは、心のゆとりです。
  肌の手入れをしたくなる時は、個人によって時期が異なります。
  女性たちは、必要と感じる30歳前後からスキンケアに興味を持つようです。


  そして、化粧品は、一生使います。
  使わない方はいらっしゃらないでしょう。
  どのような品質を選択をするかは、個人次第です。

  スキンケアの発想では、自分へのご褒美に高額の化粧品を購入したりすることはないでしょう。
  汚れを落とすクレンジング、最低限のクリームなどは、化粧品は日常的な必需品です。
  たった一つ高額のクリームを持っていても、それは自己満足の気休めでスキンケアではありません。
  スキンケアとしては、品質を揃えるほうが大切です。
  ですから、景気不景気に影響されないのがスキンケアです。

  ファンデーションを塗れば、必ずクレンジングは必要になります。
  そのときに使用する化粧品の品質は、5年、10年後に非常に影響します。
  スキンケアを考える場合は、価格より品質を選ぶことが必要です。
 

  昔は、日曜日にフェイシャルにいらっしゃる方が多かったのですが、それもやがて減り、
  土日は、やたら混んだり、がらがらだったりし始めました。
  ただ、女性たちは予約は、「行ければ行くためにしている予約」と思われているためか、
  土日のお客様は、当日キャンセル、無断すっぽかしの方が多く、振り回されていました。
  予約は、行っても行かなくても自由と考えられている行動のために、ほとほと困っていました。

  雨が降るとキャンセルにすっぽかし、お天気がいいと他に出かけたいためにキャンセルとすっぽかし。
  10人のうち8人がいらっしゃらなかったこともありました。
  数人はキャンセルの電話があったものの、ほとんどが無断すっぽかし。

  すっぽかしの理由は人様々様々ですが、
  予約という意味がお分かりいただいていない女性も多かったようです。
  こうした、あまりにもすっぽかしの女性が増えるにつれて、慣れてはしまいましたが・・。

  ある雑誌にこんなことが載っていました。
  昔、帝国ホテルの宴会を予約ですら、当日キャンセルというのもあったそうです。
  予約は、都合が悪くなったらいつでも自由に取り消しができる・・と考えていたのが日本人だったのでしょう。
  でも、このお話は驚きました。
  有名ホテルの宴会で、当日にキャンセル? 考えられないことでしたが、そうしたこともあったようです。
  その頃の日本人は「予約」という概念を持っていなかったのだろうと思います。
  それで、次第にキャンセル料という設定がなされたのだろうと思います。

  ちなみに、ホテルに宿泊する場合には、
  現在でも何らかの理由でチェックインが遅くなる場合、夜の8時頃までに電話を入れないと、
  他のお客様に部屋を売り、部屋がなくなっているということもあるそうですし、
  飛行機の予約をしていても、必ず、予約の確認をしないと予約取り消しになるということもあります。
  1回予約をすればもう大丈夫と思いがちですが、確認が必要なのですね。
  いつもツアーで旅をしていると、なんでも都合よく整っていると思いがちですが・・・。

  旅といえば、リムジンバスの空港到着が予想外に遅れて、飛行機に乗り遅れたことがありました。
  搭乗手続きをを閉め切っていたのです。
  渋滞になぜか何度も巻き込まれてしまう状態から、
  途中で「やばいな!」とおもったので、リムジンバスから電話を入れてもらいました。
  「あなた一人のために飛行機を待たせておくわけにはいかない」と航空会社の方にいわれましたものの、
  ご無理ごもっともな仰せで、それでも、航空会社は特別の計らいをしてくれましたが、
  同じバスで、同じ飛行機に乗り遅れた方もいたようです。
  もっとも、翌日の香港ーパリ間の予約が取れず、2日ほど成田のホテルで遊ぶことになりましたが・・・・。

  ロンドンでも飛行機に乗り遅れました。
  ロンドン空港に行くのに、途中、何もないはずの道で、タクシーは自然渋滞で・・・走らず、乗り遅れ。
  単純に、道路が一部、ごく短い距離で工事をしていて、というより、工事中の標識が出ていたのです。
  そのためになんとなくのんびり走ることになったのです。
  え!? この程度で自然渋滞?と、日本人感覚では理解できないくらいでしたが・・・、現実、のんびり走行。
  旅っていろいろありますね。
  この時は、次のパリ行きの便に乗りました。乗客は、4名でした。
  経験するたびに多少は用心深く利口になるものの、違ったことが起きるものです。
 

  エステティックを始めた初期段階では、日本人は予約をいうことに慣れていなかったために、
  予約の無断すっぽかしが相手に迷惑をかけることだとは考えなかったのでしょう。
  物事は、経験が必要ということでしょう。
  そして、経験から学ぶこともたくさんあります。


  時代の流れで、予約してすっぽかすとどこでも問題が起きるというのを体験されることも増えた
  ためか、予約という意味合いが少しずつお分かりいただけるようになりました。
  今では、旅館もホテルも当日のキャンセルは100%料金がかかります。
  ほとんど自動的にキャンセル料が掛かります。
  ワークショップなども前払いであり、当日キャンセルは100%の取消料になっています。
  ですから、フェイシャルやボディの予約もご理解いただきやすくなっているようです。


  行動パターンの変化は、先端を行く女性の方々から起きるようです。

  主婦の方で要領のよい方は、朝の10時にフェイシャルの予約を入れ、
  11時に終了し、そして、昼食の準備に間にあうような行動をなさっていました。
  あるいは、昼食の準備をされていらっしゃっている方もいました。
  サロンにいらっしゃる前に、掃除洗濯なども済ませ、帰りに買い物をしてお帰りになる。
  合理的に時間を使われる方もいらっしゃいました。

  会社員の方の中では、
  夕方早くにいらっしゃる方もいらっしゃいましたし、
  また、仕事のできる方が、ある一定期間確実にフェイシャルにいらして、
  フェイシャル効果と、その積み重ねの結果を得られる方もいました。
  こうした仕事と自分の時間を取る女性たちの行動からは、学ぶことがたくさんありました。
  
  フェイシャルをしていて、一番投資効果が生きないのは、目的があいまいだったり、計画性がなかったり、
  気まぐれにフェイシャルをするやり方や、わずか月1回のフェイシャルをするやり方です。
  効果を得たい場合は、月1回のフェイシャルで1年間12回するより、
  毎週1回、3ヶ月続けるほうがもっと効果が得られます。

  あるいは、週に2〜3回で短期間に集中して効果を得る方法もあります。

  仕事のできる方は、一般の方と少し行動が違って、
  投資したものを回収する行動をなさるのは不思議でした。
  別にお教えした訳ではなく、質問された事に関してお答えしていると、
  合理的で時間をかけず、効果を確実に手に入れる行動をなさるのです。

  こうした行動をする方は、キャリアウーマンの方で、非常に忙しい方々です。
  スケジュール管理をして、時間を取っていくやり方です。
  不思議とどなたも「忙しい」とはおっしゃいませんが、お忙しいのは直ぐわかります。
  
 
  土日にいらしていた女性たちの中で、会社勤めの女性は平日の夕方にいらっしゃるようになり、
   (とはいえ、エステはフェイシャル最終予約が6時半から7時、
        60分施術所要時間入れて、終了時間が遅くても8時ですが・・・)
  フェイシャルに1日つぶす方が少なくなりました。

  やがて、主婦の方々では、お盆は年々お休みが増えて、3日〜1週間と長くなり、
  フェイシャルにいらっしゃる方も年々減少傾向にありました。
  ですから、夏休み直前と直後が忙しかったのです。


  年末は、お正月にいろいろな方と会う立場の方は、何もしないですむようにフェイシャルをするため
  31日まで仕事で混んでいたのですが、それも31日は人数が減りました。
  やがて、時の流れとともに年末と年始はお休みができるようになりました。


  つい先日、ピアニストの中村紘子さんのテレビでのお話では、
  17歳でデイビューされてのコンサートの時には、拍手も少なく、アンコールもなかったとのこと。
  これは演奏がよくないというのではなく、一生懸命引いているのでお疲れでしょうというので、
  もう一度ステージに呼び出すのは可哀想・・ということで、拍手もアンコールも控えめ。

  あ〜〜〜、昔の日本人って「人生を楽しめなかった」というのがわかりました。
  楽しむすべさえ知らなかったのかもしれない。

  常に一生に一度という言葉が付きまとったり、一度だけ豪勢に・・とか、
  ともあれ、必死で何かするということが多かったのだろうと思います。
  褒めたり、楽しんだりするのが苦手な日本人って伝統的かもしれませんね。

  
  昔は、コンサートで咳をしてもにらまれるようなカチカチの雰囲気も間々あったのは、
  我々は、「楽しむこと」ができなかったからでしょう。
  身じろぎせず、シーンとまじめに聞いて、終わったらどのタイミングで拍手をしてと考え、
  礼儀正しく静かに帰る。

  コンサートは楽しくないで行かなくなりました。
  でも、これは、妙な気遣いをしていた時代だったのでしょう。
  この夏になって、このようなことを聞くとはね。


   随分後になって、マイケル ジャクソンやマドンナ、ビートルズの???だかのコンサートに行きましたが。
   日本人も少しは楽しめるようになっていました。
   けれど、ビートのとり方が違うようで、ビートルズの誰でしたか、ポールマッカートニー?でしたか、
   そのとき会場に来ていた若者は、リズムに乗り切れないで、時代の流れを感じました。
   音感がよければ、どのリズムにも乗れると思っていたのですが・・・・


  初期の頃は、フェイシャルも楽しんでなさる方はほとんどいらっしゃいませんでした。
  何事にも余裕がなかったのだろうと思います。

  フェイシャルを治療と考える女性がほとんどでした。
  ですから、肌が普通であれば、フェイシャルはする必要はない。
  ですから、自分の肌の手入れは、楽しみではなかったのですね。
  コンサートを楽しめないのと同じようなものですね。

  かなりな肌トラブルを抱えていても、
  お化粧の乗りはいいのですが・・・と、毎回おっしゃる方もいらっしゃいました。

  お化粧の乗り・・はまだ女性たちの美容基準かもしれません。
  ファンデーションののりがいいことは当たり前のことですが、
  お化粧ののりがいいと、フェイシャルする理由を見つけにくいのかもしれません。

  初期では、1回、絶対、永久、保証・・・といったエステティックとは違った世界が展開していましたものの、
  1980年代になってからお盆は少しずつお休みが長くなりました。
  家族で旅行する方が増え、お子様と一緒となるとお盆の日帰りや、1泊でもなく、
  数日が増え、やがてその日数も増えていきました。
  そして、それに伴ってお店もお休みするようになりました。

  冬にヨーロッパへの研修がありましたので、
  この時期にお店は、1週間、10日〜2週間とお休みをしていました。
  こうした研修は、日本の中でどっぷりと日本人感覚で仕事することに慣れてしまうことに対して、
  常にリフレッシュの機会を与えてくれました。

  ヨーロッパのエステティックは、日本国内に比べてずっと進歩しています。
  数十年は、意識的に先に行っています。
  これは、“ゆとり”の違いからくるものと思います。

  “ゆとり”はお金をかけることとは違います。
  “ゆとり”は、そのことを楽しめるかどうかの精神的なものです。


  かつての日本人は、旅行といえばかけずり回っていました。
  必死に見て回ってくたびれ果てる旅をしがちでした。
  そうしたことは、サロンの中にも現れます。
  今年は、15日には早くもUターンラッシュが始まったとのことですから、
  年々精神的なゆとりがどんどん増えていっているのだと思います。

  エステティックは楽しんでするものです。
  理由は、長距離マラソンと同じことだからです。
  自分の肌も体も手入れには終わりがない。
  理由は、これです。

  
  さて、今日は夜が明けたら、
  2003年の料金表の作り直しをしようと考えています。
  内容はバージョンアップして全て変わってしまっているのに、料金表は依然として昔のまま。
  インターネット上のものは変えていますが、顧客の方々用のフェイシャルは、相変わらずの状態でした。
  ほとんどのフェイシャルは、毎回コースを組み上げ、毎回異なったフェイシャルをしているためです。
  これはある意味で理想的なのですが、お客様は、次第に自分が何を求めているのか、
  自分が何をしたいのかわからなくなるという欠点が生じます。
  
  こうした欠点を補いつつ、お客様の希望を更に行かせるやり方に切り替えるつもりです。

  今日中に何とかと考えていますが、後、1時間もすれば夜が明けてしまいます。
  さて、寝ることにしましょう。
  16日もお天気でありますように・・・  


2009年8月11日(火)AM4:40

  集中豪雨と台風のニュースでここ数日過ぎていますね。
  車は、ドアの1/3まで水に浸かるとドアが空かなくなるとか。
  そして、車のガラスを割るには、専用の金槌を持っていた方がいいとか。

  かなり前、広尾のガーデンヒルズで仕事をしていた頃、冬に雷がなり、豪雨。
  雨上がりの後、渋谷に出ると駅のガード下で5台くらいの車が沈していました。
  ガードの下でくぼみになっているので、水が流れ込んだのでしょう。
  長い豪雨ではなく、短時間でしたので車の沈没には驚きましたが、
  排水能力と降った雨の量のバランスが悪かったのでしょう。
  排水のキャパを超えると、どこでもあっという間に水があふれる可能性があるのでしょう。
  以来、豪雨の日は低地と地下は避けることにしています。
  とはいえ、地下鉄には乗らざるを得なかったりして。

  水の力の強さは、大変なものです。
  スキューダイビングをしていた頃、岩場の波打ち際で小さな波に持ち上げられては、戻され・・・。
  あまりにも簡単に波のままに動かされるのに・・・、信じられませんでしたが・・・。
  さほど大きな波でないのに、たかが小さな波に持て遊ばれて驚きました。
  水の力って、非常に強い。
  逆らうことができないほど強い。
  水の流れは、常に気をつけたほうがいいかも。

  自然には手加減がないことがある。
  それに、人間に力って微々たるもの。
  理由のない不安感を感じたら、本能的に注意をしたほうがいいかもしれない。
  それにしても、世界的に異常気候。
  日本の例外ではないようです。

  今週の週末はお天気がいいといいですね。
  旅ってお天気が影響しますものね。

  5時 ?分にNHKニュースの最中に“緊急地震速報”がテレビの画面に現れました。
  初めてみました。
  緊急地震速報が出たときにはゆれていませんでしたが、数秒過ぎてゆれ始めました。
  予報はすごい早さですね。
  丁度テレビでは、台風の被害状況を扱っていましたが・・・。台風に豪雨、地震・・ため息でますね。

  大丈夫!という安心感世界が崩れていく時代ですね。
  自分自身で気をつけることが大切な時代かも。
2009年8月7日(日)AM3:40

  どうやら1週間ほどブログを書く間隔があいてしまったようです。
  この4日ほど伊豆長岡に湯治に行っていました。
  
  仕事をしていてしばらくするとエネルギー不足でよれよれになってしまいます。
  それで、チャージしに伊豆長岡へ。
  そうすると、動かない右腕は動き始めるのです。
  かすんできていた目がすっきり見え始めたりして・・・。
  体に起きている異変は、全て神経系が原因で起きること。むち打ちが原因。
  現代医学の盲点は、神経と筋肉であると昔に聞いたことはあるが・・・、いかんともしようがない。
  それはわかっているけれど、どうしようもないので、多少とめる、多少遅らすをするわけです。

  昔、ボールペンで字がかけないほど腕の筋力が落ちて、何をしようとも回復せず、
  それで、「まぁ、どこでもいいか」と探してフランスのタラソテラピーに7週間行っていました。
  タラソテラピーは通常1週間程度がミニマムでマキシマムのようですが、例外的長さの滞在でした。

  その7週間、毎日温めた海水で水治療法。
  それだけ経験すると、エステティックでしているタラソテラピーというのはよくわかります。
  ただ、タラソテラピーとエステティックノタラソテラピーは内容が少し違います。
  7週間集中しても、時間が必要なものは時間が必要。
  だから、今回は長丁場で最低1年を見込んでいます。


  ともあれ、時々手入れしないと腕が動かなくなるので、
  「どこかないかな」と見つけたのが伊豆長岡の弘法の湯。もう8ヶ月。
  今回は、狩野川(かのがわ)の河川敷で花火を2回も見ました。きれいでした。
  開いた花火が頭の上を超えていくって今までにない経験。
  
  そして、体はほんの気持づつ軽減しているようです。
  今回は4年通っていらっしゃる男性の方と、時々お会いする女性の方とお話をしましたが、
  やはり皆さん努力なのですね。

  なおしてください。なおりますか?という時期をとっくに超え、自分で治す努力が長く続いている。
  そうした方は、継続した努力をなさっている。
  病気の場合は、数字の変化が努力の証明なる。
  わかりやすいようですし、大変励みにもなる。

  私も、そこそこし始めて30年超えているfでしょうか?
  終わりのない努力。
  止められない努力。
  だから必死になってやると続かない。
  半分くらい遊びを入れると、なんとなく続くけれど、なんとなくではよくならない。
  それで、そこそこポイントは外さないでする。


  先週はあることで数日間ほとんど徹夜状態だったので、どんどん目が悪くなった。
  でも、しなければならないときは、やらざるを得ない。
  けれど、HPは手抜きになる。
  何を優先してすべきかというのもあり、仕事が二の次になったりするときもある。
  それで、宙に浮いてしまった案件もある。
  頭がもっと回転したら、時間が少なくてもすむのに・・・と、残念に思うが、思ったところで変わらない。

  この伊豆長岡のお話は、気分転換にページをつくりますが、
  花火というのは写らない。ぴゅ〜〜ん、ドンと開いたときには、点となる。
  デジカメには、点が移っている。
  バカバカ続けてあげたときだけ線になっている。
  1眼レフのカメラでオープンで取るといいのでしょうけれど・・。


  花火は終わった帰り道、衆院選の立候補者に握手を求められた。
  う〜〜〜ん、静岡市民ではないのだが・・・。
  政治家になるのも大変ですね。

  
  バボールの注文表を消してしまった。
  そして、そこにはヘナの注文表が入っている。
  見た途端に疲労がどっと出て、今も放置状態。
  バボールをつくるのは時間が掛かった。それを思うと、やらなければならないと思いつつも、放置。

  今回、バボールのクレンジングばかり使っていました。
  1日に2〜3回の使用。そうしたら、鼻の脂肪が減って、鼻が少しすっきりしました。
  クレンジングって1週間まともにすると、肌もきれいになる。
  けれど、この場合、クレンジングの品質が非常に影響するので、
  どのクレンジングを使ってもとは言えないことだけ知ってて欲しいと思います。

  何回もお風呂に入り、サウナに入って、あまりにも汗をかきすぎたり、顔を洗いすぎたりしていると、
  皮脂が流れ落ちて、皮脂膜を掲載する時間がなくなって、肌が弱ります。
  それで、植物オイルのクレンジングのバボールを使っていました。
  ついでに、手抜きできれいにクレンジングできる方法を探していました。
  しばらくしたら、購入のお客様には、お教えしたいと思います。



  弘法の湯に行く前に、明け方4時頃にヘナで髪を染めた。
  白髪になって放置していたら、白髪の老婆になっていて、美容院にカットに行ったら河童になった。
  それで、「河童はねえ〜」とずっと思っていたので、、朝方、髪を切った。

  カットバサミで切ると。、つんつん跳ねるけど・・といっても、ばさばさばさ。
  ついに河童! お〜〜〜、ま、半年もすれば髪は伸びるけど・・・ね。


  自分で切るときは、パリの美容室でやっていた方法の真似でする。
  日本では切りそろえることに重点を置く。
  ともあれ、きれいに切りそろえる。
  何がなんでも揃える。
  どちらかというと、それで満足。

  パリでは、ジェラールは感覚で切っていた。
  その状態で日本の美容院に行くと、「毛先が揃っていない」と文句を言われていたが、
  では、毛先を揃えれば格好良くなるかというとノーである。

  ともあれ、揃えることが重要なヘアカットと、見た目がきれいなヘアカットとでは、
  後者を選ぶが、感覚でカットするのは難しいということのようです。
  それで、あ、そう、つまんでカットするのね、あ、こうするの・・と見ていたので、
  自分で髪の毛を切るけれど、後ろは切れない。いい加減になる。
  でも、河童よりましか!

  ついでに、ヘナで染めた。
  頭にラップを巻くのすら面倒なので、ヘナを固めに溶いて、塗っただけでも落ちないようにして、
  わずか放置時間30分で洗い流したけれど、ま、人には「自然」と見られる程度に染まっている。
  ヘナはし慣れると便利です。
  
  パーマ液は頭皮を通過して口の中まで流れ込む。
  それで、パーマをかけている間中、こちの中まで流れ込むパーマ液をティッシュでふき取る。
  どうやっっても。パーマ液は頭皮を通過して体内に流れ込む。
  どう考えても体にいいとは思えない。
  頭皮の下にはタールがたまる、というもわかるような気がする。
  それで、パーマは完全にやめてしまった。

  パーマ液で体が硬直したことがってベッドからドタンと落っこちた。
  おかしいな?と思っていたら、次第に自由が利かなくなり。とうとうベッドから落ちる羽目に。
  「どうして落ちるんだろう〜!?」と不思議だが、神経が麻痺してくると自由が利かない。
  それで、ベッドからドタンと落ちる。

  パーマをかけてから時間がたって神経系がいかれて、体全身がこわばる。
  すごかったし、どうなるかと気になったが、浄化と解毒しかないでしょうね。こうしたときには。
  ともあれ、頭の神経がやられると、体にダメージを与える。

  年に1回程度とはいえ、毎回、パーマ液を食べるわけにはいかない。
  そろそろ止めどきか、と思ってある日やめた。



  何十年間前に、日本にヘナが入ってきた最初の頃からヘナを使っていたけれど面倒だった。
  試してこれはいいと思ったグリーンノートのヘナは便利で、
  どうしてもというときに、30分程度で染める。

  普通は、数時間置くようだけれど、そんなことはした試しがない。
  染めることを重ねた方がきれいに染まると考えているので、時間のあるときですら精々1時間程度の放置。

  完全を求めて何もしないより、そこそこをしたほうがベターと考えるため。

  
  さて、美容メールマガジンは、コスメを取り上げ始めている。
  たった1品を好きに使うのは勝手だが、
  化粧品会社が設定している肌の手入れをすれば、

       毎月どの程度の化粧品のランニングコストが掛かるかということと、
       そして、どのような順序で化粧品を使うのかということ。

       1品の化粧品をお使いになる方が、「・・・のような気がする」と表現されるのが、
       パンフレットの分析でよくわかるようになった。
       

  7月から取り上げているが、私自身にも参考になる。
  それに、化粧品会社が設定している化粧品の使用順序や説明文は、
  実は、女性たちが化粧品会社に求めているものであって、
  まったくかけ離れているとはいえない。


    消費者ニーズは様々な面に現れる。

  消費者が購入するように化粧品は設定されている。
  そうした消費者ニーズを見るのも興味深い。

  
  エステティックは、時には消費者ニーズを突っぱねて断ることもある。
  本人が得とは限らないときは、消費者ニーズに応じない。
  私にはその傾向がかなりある。

  皮膚や体をベースとしての手入れと、
  化粧品を売ることをベースとしている手入れでは設定そのものの違いがある。

    それで、消費者の好みに迎合しない面もどうしても出てくる。

 
  今回、説明していると、コスメの考え方もよくわかってくる。
  書いている間にどんどん興味が湧いてきて、当分これをベースとしてほかの事を加えることにしました。

 
  どうしても女性のたちのやり方や考え方がよく理解できなかったことは、
  全て「洗顔剤」でまかなうという考え方でしたが、
  でも、化粧品会社がそうしていれば、どうしても洗脳されてしまいますね。

  興味深々で分析しています。


  いくつか取り上げただけで、「なるほどね」と思うようになりました。
  エステティックのスキンケアをお教えしてもわからないのがよくわかります。

  根本的に発想が異なっているからです。
  発想の違いまでは、スキンケアでお客様にお教えしません。
  まるで、レクチャーになってしまうからですし、あまりにも時間が取られすぎるからです。
  お客様の中で、1回のフェイシャルは前後あわせて4〜5時間になることがあります。
  考え方を変えていただくためです。
  
  教えられたことというのは、単なる知識です。
  自分で気がつくと、永久に自分のものです。そしてこちらのほうが理解も強いのです。

  でも、7月から初めて、
  今まで、「どうしてわかってもらえないのだろうか」という悩みの理由がわかってきました。


   今後は、「今、どこの化粧品をご使用ですか」
        「その化粧品会社は、どのように汚れ落とし、ファンデーション落としをするように奨めていますか?」
        「どのような順序で化粧品を使うようにすすめていますか」
        という質問が必須になるかもしれないと改めて思い始めています。


   これを確かめないと、永遠に平行線をたどって、スキンケアとならない可能性が浮かんできたからです。
   女性たちが肌の手入れがわからないというのもわかります。

   昔昔、ある女性が、「美容雑誌を読めば読むほどわからなくなる」と言われていたのですが、
   その時期の様々な美容記事、美容情報などをちょっと読むとそのことが直ぐわかりましたが、
   今はそれどころではないと思います。もっとわからなくなっているかも。

   おほ〜〜〜などとおもって、分析し始めています。
   有料ですが、興味がある方は読んでください。
   こうした分析は、通常は必要ないので何かに書くことはありません。
   けちではなく、興味ある人にしか知りたくないないようですから。


   宿で、ある女性が、「こんな風にするのよ」と化粧品のつけ方を教えていました。
   テレビでよく見るやり方です。
   あのやり方だと、自分の手のひらが吸い込んで、顔の皮膚にはほとんどつかない。
   あ〜〜〜! もったいない!!というやり方です。

   大体数滴を手のひら一杯にに伸ばした段階で、
   化粧品は、手のひらにはついていても顔にはほとんどつかないものです。

   あら〜〜、きれいになった!!との褒め言葉。

   これは反省しました。
   お客様をほめたことはほとんどない。
   肌がきれいになった、顔がきれいになった・・・というのは、
   鏡を見れば歴然とわかる・・と思っていたのですが、そうでもないようですね。


   今度から褒めて差し上げようと思いました。

   化粧品に効果がないと、褒めるしかないと思いますのでほめるということをします。
   大体どの分野もそうですね。
   暗示や誘導をたくみに取り入れて、営業します。

   
   最初の頃、カルテに克明に書いていたのですが、
   きれいにあった、ここがこのようにきれいになった、あそこがこのようにきれいになった・・・
   と書き連ねていくと、「きれい」の連呼になりました。

   さすがに、考えてしまいました。
   カルテに書いているきれいと、現実のきれいは違っているのですが、
   カルテを見ると、ものすごくきれいになった、恐ろしくきれいになったように思えるのです。
   文章だけ読んでいると。
   それで、「きれい」がカルテから消えていきました。
   
   必要なのは、最初の肌状態です。
   何年たっても、年十年たっても、最初の肌状態との比較です。


   肌をきれいにするためにフェイシャルをしている。
   肌がきれいになるのは当たり前で、その当たり前を延々と書き連ねていくと、
   ある日、突然、大雑把に流れや、変化を見るようになって、細かなことを書かなくなりました。
   毎回よくなるのは、微々たるものです。
   確かにきれいになっていても、言葉の繰り返しほどには至らない。


   女性たちは日々肌が衰えている。
   あまりにも微々たる衰えなので、昨日と今日を比べてもよくわからない。
   2日前と比べてもよくわからない。その程度の衰え。
   けれど、1年後には、変わっていないはずなのに衰えを発見するようなものです。
   5年前と比べたらショックだったりすることもあります。

   それで、フェイシャルは、
   「効果が出なければ、ほめるしかない」けれど、
   「効果があれば、少し長い目でみて、どこまできれいになるか、磨く目でみる」ようになりました。
   
    
   フランスでは、「いかがですか?」とか、
   「お気に召しましたでしょうか」とかをお客様に、いいますが、
   日本女性はあまり自分を観察なさらない方が多く、
   とても変わっても、その変化がわからない方も多い。
   「よくなったのかしら?」とか、「ここがこうなっていない」とかが案外多いものです。

   「きれいになったでしょう〜」というと、半信半疑でも「そうねぇ」となる。
   「すごくきれいになりましたね」というと、喜ばれる。日本人的です。
     (効果は客観的に見ればわかると思っている私はあまり言いませんが・・・)

   そうした女性たちを見ていると、
   効果を出さなくても、口だけで「よくなったでしょう〜〜!」「きれいになったでしょう〜〜!」
   を繰り返して暗示をかけているほうがいいのかなとおもうこともあります。

   女性たちは怒るでしょうか?
   続けている方は、外で褒めて頂けるようになります。
   そうしたときのほうがうれしいですね。

   「お化粧品は何を使っているの?」という褒め方はたいしたことがありません。
   その人の興味は、化粧品にしかないのですから。
   
   
   効果がわかる、変化がわかるためには、日頃から醒めた目で見ている必要もあって、
   ある意味でこれは女性たちには苦手なことだとおもうのです。


   でも、褒めて差し上げる必要がありますね。
   宿のお風呂場の光景をみて反省しました。
   でもね、2滴程度の数滴を手のひらにつけて、ぴしゃぴしゃとしても、ゆっくり抑えるようにしても、
   手のひらが吸い取るほうが多くて、肌にはほとんどつかないとおもいます。

   エステティックの化粧品を使うときは、
   こうしたもったいない使い方をしないで、全て肌のほうに浸透させてください。

   今は、3時半。
   書き始めは、1時。
   なんと、2時間半もかかっていあす。
   この間、パソコンは自動的に更新を始めて、勝手にシャットダウンをし・・・。

   インターネットにつながっていると、ウイルスバスターは絶え間なく更新し、
   ウインドウズまで更新する。
   購入したままでしばらく使用しなかったこのパソコンは、
   最初の段階でインターネットにつながった段階でインストールが始まり、2時間程度掛かった。
   かってに外から操作されるPC。
   ぎゃくにいれば、作為的にもぐりこめることも可能といえる。
   常に、ソフト会社にコントロールされているともいえます。
   
   伊豆長岡のページは、そのうち作るつもりです。
   でも、花火は写っていません!
 *
2009年7月28日(日)夜

  あっという間に日が過ぎてしまいます。先日箱根に行ったときの様子をアップしました。見てくださいね。
   時間がたつと忘れてしまって、書くタイミングを逃してしまいます。
  
  今までスキャナーで画像を取り込む方法を取っていたので、
  新しい画像の処理ができなかったのですが、ウエブアートでやってみました。
  枚数が増えると、やり方に慣れができて、できるようになります。

  サポートしてくれる会社の方々がいるのですが、
  教えてもらってもなかなk覚えが悪くて、ようやくできました。
   サイトに乗っていたのでサポートしてくれている方をひとりだけご紹介します
   生憎結婚していて、直ぐ家に飛んで帰りたいほど可愛いお子さんもいます。

   パソコンを手伝って頂いているのでいろいろできるようになりました。
   パソコンって「嘘でしょ!?」って事が時々起きるけれど、
   心配が減りました。
   この前は、メールの文章が全てつながってしまう現象がおき。
   やってもやってもダメでとうとう放り出してしまいましたが、直してもらえました。
   とても助かっています。

  さて、写真の処理は頭で覚えようとしたのが、
  箱根は枚数が多かったので感覚で覚えられるようになりました。
  それで、ようやくできました。
  この画像の処理ができるようになると、化粧品やトリートメントのページができるようになります。
  少し変化が出せると思います。

  新しくクリオトニックのトリートメントをいれることにしました。
  足のふくらはぎや太ももに赤い細かな線のようなものが走っている状態のトリートメントです。
  赤い線は、血管ですね。
  皮膚が薄いと目立ったりしますし、紫外線で毛細血管がダメージを受けると、
  赤い毛細血管が少しでも気になるようでしたらトリートメントを受けてみてください。
  ジェルバームという製品も新発売になりました。

  名前が知られているって・・・・いろいろなのですね。
  フェイシャルを10年程度されているお客様が使っているフィトメール。
  お友達がまったくフィトメールを知らないのでがっかりされていました。

  エステティックの化粧品は、一般化されていない化粧品です。
  ですから知らない方のほうが多いのです。
  フランスに行って、「エステティック」といっても一般には通じにくいかもしれません。
  アメリカはもっと通じないと思います。
  でもある人たちには通じますし、エステティックの化粧品名をいろいろ知っているかもしれません。

  エステティックの化粧品を使っている女性は、少しランクアップしているのですよ。
  知らない方がいたら、スキンケアには別世界があることを教えてあげてください。
  それでも、全然通じなかったら・・・
  そう思いますから、少し急いで化粧品メーカーのご紹介をしなければ・・・と、
  思っています。

  もう少し待ってください。

2009年7月19日(日)夜

  今日は最悪。
  必要なメールを書き始めて、相変わらず長々となった。
  一旦、保存をかけると、改行が全て取れて、全部つながってしまった。
  あ〜〜〜あ! どうして?たって文はつながっている。
  あらぁ〜
  
  あきらめて最初から最後まで時間をかけて改行
し直して保存すると、
  あ〜〜〜! 嘘でしょ!!!
  
  またつながっている。
  二つに分けても同じ事が起きる。
  原因はわからない。
  朝から夜までやり直しをかけて、未だに保存をすると全ての文がつながってしまう。

  やめた!!


  たった一つよいことがあった。
  それは、ベランダから打ち上げ花火が見えたこと。
  遠からず、近からずで花火をあげているのできれい。
  夏の風物詩。
  この夏初めての花火。
  きれいだった。
  それでストレスが消えたかというと、消えない。

  問題が解決しない限り、ストレスは解消しない。
  このままだと明日まで抱えたまま。
  明日も同じことが起きるか? う〜〜〜ん!!?

  かなり時間がたって、焼けている匂いが漂ってきた。
  ???
  どこか焼けている?
  どうやら花火の火薬の匂いらしい。

  遠くから風に乗ってやってきた。
  夏の匂い。

  日が変わると全て変わる!?
  神様仏様、明日は上手くいきますように!

2009年7月17日(金)朝

  木曜日は、あるエステティック化粧品輸入会社で7時間に及ぶ化粧品の打ち合わせ。
  この間の冷房の影響ですっかり体調が狂ってしまいました。
  自然な寒さって神経の狂いが起きないのですが、エアコンの冷房は自立神経系が狂います。
  おかしくなってしまうと当分元に戻りません。
  それで、今日はなんとなくよれよれ状態。


  探しているのは、新たな30代〜40代のスキンケアのフェイシャルとホームケア化粧品。
  ヨーロッパ系のエステティックは、日本的な状態とまったく違います。
  化粧品カブレしたからフェイシャルをしたい・・・という発想がないのです。

  けれど、女性ならば誰でも知っていること、
  「お化粧をすれば肌を傷める
  「ファンデーションを塗っていれば肌を傷める」という日本的なことを考慮し、
  それで、
  アンチエイジングと敏感肌の二つのスキンケアコースを組み込むアレンジも
  7時間かけて可能にしました。

  普通は、別々のスキンケアになります。

  ミスティックローズでは、お任せオリジナルとチャージコースにおいては、
  様々な相反する目的を組み込んでスキンケアをしています。
  仕事が難しいので、普通のコースでは別々の扱いになっています。


   健康で健やかな肌からエステティック(審美的)なスキンケアをスタートする女性、
   20代でファンデーションをほとんど毎日使っていたごく普通の肌の女性、
   30歳前後で「気になる」事が生じているお肌の女性のために、
   今回は、それぞれお客様に合わせてアレンジできるように化粧品、システムを
   新たに探しました。
   
   

  年齢的なことから生じる気になることに対応するアンチエイジングのスキンケアトリートメントに、
  20代で10年お化粧をし、多少お肌を傷め、かつ、
  これから40代を考えて肌の手入れもしたい女性のためのフェイシャルスキンケア、
  そうしたフェイシャルトリートメントが可能になりそうです。

    女性方たちはご存知ですね。
    化粧崩れをしにくいファンデーションを日常的に使って、
    洗顔剤でささっと落としていたら、20代後半から何がおきやすいかを・・・・


    何年もこのようなことをしていれば、肌がどのように変わっていくかを・・・


  ミスティックローズは女性の様々なニーズにこたえられるだけのキャパを既に持っています。
  フェイシャルコースは、
  内容・技術的難易度・所要時間他などで料金は完全にスライドしています。
    (日本的ではないので、理解して頂きにくいのですが・・・)


  今回、30代女性〜40代女性のスキンケアとして検討した結果、
  2つのコースをアレンジして、8月後半からスタートしたいと思っています。

  今回は、30代女性のために料金も化粧品も選択し始めました。

  化粧品会社は、それぞれスタートの動機を持っています。
  この会社は、女性たちが自分の知らないうちに肌を傷める、
  お化粧している(ファンデーションを塗っている)ことを何年も続ければ肌を傷める、
  ということを知った上で構成しているようです。
  それで、今回検討した結果、ミスティックローズ独自にアレンジが可能になりました。


  ファンデーションを毎日塗っていれば、肌は弱り、肌を傷め、肌の老化を進めることを
  女性たちは十分知っていると思います

  

  その積み重ねに気が付く年齢が30歳前後です。

  少しずつ傷めてきた肌の手入れ・・・・
  女性らしくなる年代の入り口で気がつく肌の傷み・・・・
  けれど、40代を生き生き過ごしたいためのアンチエイジングもしたい・・・・

    何とかこの二つをドッキングさせるフェイシャルです。



    現在、ファンデーションやメイクで肌を傷めた女性のために、
    ミスティックローズでは、ドクタ ルノーを取り扱っています。

    フェイシャルもこのドクター ルノー製品を使用することが非常に多いです。


    ということは、ご自身が「なんでもない」とおもっていても、
    肌を相当傷めている方が多いからです。それが現実です。


  肌を見るには、そのためにトレーニングが必要です。
  経験をつまないと、肌って見えるようでなかなか観るのは難しい。
  それで、化粧品は、エステティックサロンの施術担当者がアドバイスするのです。

  新しく取り扱う化粧品は、
  施術のできる人間がいないと取り扱いができないというエステティックの会社です。
  エステティックの化粧品って本来そうしたものです。

  30歳前後〜
  そろそろ肌の手入れをすべきかなぁ〜と思っている女性は、
  楽しみになさっていてください。
  しばらく、化粧品の特徴をつかむために時間をかけます。

               〜〜〜〜〜〜〜〜

  維持するための行為・・・・・・というのは、日本に伝統的にありました。
  それで、日頃から手入れをしていました。
  これは身の回りに様々あります。

  それに、美的要素が加わっての「磨く」という言葉がありました。


  戦後、
  アメリカ的な物と思考が入って、使い捨てが始まりました。
  最初が綺麗で、傷めたり汚くなったら捨てるやり方。

  これを「プラスチック文化」と私は言っています。


  女性たちは、このプラスチック文化の中に、自分の肌も入れてしまっています。
  ただ、肌は傷めたり汚くなっても捨てられないのが違っている点ですが、
  捨てる代わりに「あきらめる」という自分に対して言い聞かせるやり方をします。

  でも、ある日、「限界〜!」で「即」というのを求めます。

  コスメは使っていても肌には余り関心がない。
  急ぐあまりに美容整形・・・・

    これがアメリカ的な日本的、日本人行動です。

     
  ヨーロッパは、昔の日本のような思考が継続されています。
  「維持する」「磨く」が生きています。


  本来の日本のよいことは、「大切にする」という考え。

  ヨーロッパの思考のエステティックは、その中に自分自身を入れているのです。
  本来の日本的な思考を持っている女性ならば、エステティックが理解できると考えます。


  仕事でお付き合いする会社がいい会社なので、
  いい仕事をするために協力をしていただくことがままあります。
  知りたいことをフランスまで問い合わせていただくこともして頂いています。

  ミスティックローズのためだったり、お客様の個人的なことだったりします。
  こうしたことは、ミスティックローズのお客様に様々な形で還元しています。

  周りのご協力をいつもありがたいことだと思っています。
  今回は7時間でしたが、丸2日間かけてある会社の化粧品チェックをしたことがあります。
  使用時の反応、刺激などを含めた内容でした。
  それは、インターネットで取り扱うことが含まれての化粧品検討でした。

  エステティックの化粧品は通販用につくられた化粧品ではありません。
  ただ、こうした化粧品を日常的に長く使うと、肌は洗練されていきます。
  維持する、磨く、自分を大切にする・・ということは、長く使うことです。
  ただ、こうしたことは自分を雑に扱っている女性にはできません。

  遠隔アドバイスが難しいことが十分承知していますが、
  肌を傷めている女性が多すぎるので、インターネットで取り扱うことにしました。

  自分を大切に扱う女性にご使用いただければと常に考えています。


2009年7月16日(木)朝

  ここ数日風がかなり吹いていた。
  そのためか、昨日の夜は星が夜空に瞬いていた。

  星とは不思議なものだ。
  そもそも地球が宇宙に浮かんでいるのも不思議なのだ。
  
  エンデバーの打ち上げが成功して、宇宙にいた若田さんが4ヶ月半ぶりに地球に帰還とか。
  人間はいつか宇宙を旅するのだろうか?
  とすれば、すでに宇宙を旅している宇宙人がいるかもしれない。
  それは、人間がこの宇宙の最も進化した存在であるかどうか、
  まだ誰も証明していないから。


  今日は暑い。
  テレビ番組では紫外線、日焼けに関して放送していたが、
  人差し指の第一関節までの日焼け止め量で、手のひらの大きさの部分を塗る量と聞いて、
  出席者は驚いていたが・・・。
  顔は少なくてもこの量の3倍は必要。

  日焼け止めはうっすら塗っても効果的、
  SPF数字が大きければ、うっすらうっすら塗れて得!?と考えている人たちにはショックかも。
  けれど、昔から真っ白になるくらい厚塗りでSPFの数値なのです。

  そして、1〜2時間おきに塗りなおす必要がある。
  これにも出席者はびっくり。
  これも昔から変わらない情報。

  けれど、正直に必要な情報を伝えたら女性たちは日焼け止めを買って使うだろうか?

  多分、消費者の利便性に迎合して、
  ほんの少しでいいんです! 1回つければ大丈夫!  ・・・いろいろ言う化粧品会社も
  当然出てくる。
  恐らくそうした化粧品を選ぶでしょう。
  人間は利便性を優先しやすい。そして、都合のよいことを思い込む努力をする。
  
  1〜2時間毎に塗りなおすことを言ったら、買う人は激減する。
  日焼け止めは効果がないとぶった切る人も出てくるでしょう。

  人差し指の第一関節・・・すごい量ですね、この3〜4倍を顔に塗る必要があると知ったら、
  どうでもよくなるのが人間かも。

  「塗らなくちゃいけないんですか?」という質問は当然あるだろう。
  「こんなに塗らなくてはいけないのは日焼け止めって効果ないのね!」という人もいるだろう。
  「めんどくさいわ〜〜」で終わる人もいるかもしれない。

  テレビは時には消費者が知りたくない都合のよくないことも知らせることもあるが、
  室内でも紫外線があるという細かすぎる情報も流す。
  たしかに、蛍光灯は少量の紫外線を発している。

  逆に、タンニングマシンは、蛍光灯を使って日焼けさす。
  ものは使いよう・・ということなのだろう。
  もっとも同じ蛍光灯ではないが・・・


  こうした情報は、室内にいても日焼け止めを使わなくてはいけないとの恐怖感を呼び、
  室内で日焼け止めを使うことにもなりかねないが、
  人間は常に緊張状態には耐えられない。
  つい精神的に疲れてしまって、太陽が燦々と輝いている暑い日に外出するときは
  日焼け止めをつけるのを忘れてしまうかもしれない。


  小さなことにこだわりすぎると肝心なことが抜けることがある。

  要は、ポイントをつかんで行動することが大切。

  それに、人は、1〜2時間で日焼け止めを塗りなおすという情報より、
  室内でも紫外線があるということを選んで、日焼け止めやファンデーションを寝るまで塗って、
  安心感に包まれているかもしれない。

  情報はその情報の選択の仕方で変わる。

  今日は暑い、カンカン照りの夏日。
  さて・・・・
2009年7月12日(日)

  テレビを見ていて、「海もいいなぁ〜」と思って、紹介されていたペンションのHPに
  アクセスしました。
  ブログはいろいろ写真が挿入されていて、文章が少なくて楽しかったですね。
  それに比べて、このブログは文章ばかり・・・
  写真を入れるといいかなと思いつつ、化粧品容器の写真を入れてもサマにならず、
  フェイシャルの写真はどれも顔の写真ばかり。
  パックの色が違えば、その色の違いだけ。変化はない。
  それも、パックの色はたいしてありません。あまり変化はない。

  女性たちは、フェイシャルというのは非常に違ったことをやっていると思われているかも
  知れませんが、実際のフェイシャルは、ある程度、やり方の流れが決まっていて、
  効果の違いは使用する化粧品を入れ替えることが多い。

  ある程度やりこむと、流れが自然に決まっていくものです。
  フランス料理のフルコースを食べてみるとわかりますでしょうし、
  日本の懐石料理も順序が決まっています。

  やり込んでいくと、ある程度流れが決まっていくからです。
  無駄が省かれ、次第に洗練されたやり方になっていく。
  お料理にもフェイシャルも共通したように「流れ」が次第に決まってきます。

  フィトメールのフェイシャルを参考にして頂ければ、一目瞭然でしょう。
  ですから、手順を掲載してもあまり意味はないのですが、
  何も経験したことのない場合、こうした順序をまず知っていると心配が減りますし、
  その順序を参考にして自宅で肌の手入れをすることができます。


 日本人は何事につけても、とても「不安感」を持つようです。

  経験したことのないことは、好奇心に満ちていれば、
  新しい経験にわくわくするのですが、
  この逆で、わくわくよりも不安感の方が多いようですね。

  冒険心や未知心、探求心や知らないものに対する好奇心を多くの人が
  失っているのかもしれません。

  ただ、今後少しは写真を入れようかなと考えています。
  

  お客様の言葉というのは、時々気づかされることがあります。
  ミスティックローズのHPを、化粧品とトリートメントを統合したのですが、
  エステティックの化粧品ということは、どういう化粧品なのかご存じない方は、
  恐らくリンクしているフェイシャル料金を見て驚かれたことと思います。

  ミスティックローズのフェイシャルの基本は、15000円です。
  ただ、一般の方が気軽に時々顔の手入れをしたいときのために、
  料金を下げて10500円に設定しています。

  実はこの10000円という金額は、30数年昔と同じなのです。
  その頃、フェイシャル料金は10000円と15000円でした。
  そして、10000円コースは、60分で終了していました。
  今より、やり方はシンプルにできていました。
  パックを変えると15000円。パック時間が必要なので75分コースでした。

  このほか、ダブルパックコースがあり、
  わずか3コースでエステティックのフェイシャルをしていました。
  けれど、最先端でした。

  最先端ということは、経験した女性がほとんどいない・・ということを意味し、
  フェイシャルとは・・とずいぶん質問を受けました。

  とても質問が多かったのは、「フェイシャルをする必要があるかどうか」ということ。
  その頃の日本は、まだ美的なことが発達していなくて、
  素肌の手入れをすることは女性たちの意識の中にほとんどなかったんです。

  また、肌の手入れをすること、エステティック的フェイシャルをすることは、
  肌が汚くなった人、トラブル肌のひとという思い込みをしている女性も多かったのです。

  ただ、フェイシャルは、女性たちが考えている肌の手入れ、
  つまり、化粧品カブレした肌、アトピーやアレルギー肌、シミがひどくできてしまった肌、
  ニキビがひどくなった肌などの手入れは、ありませんでした。

  ですから、女性たちの考えることと、フランス的なスキンケアは非常にギャップがあったのです。


  フランスの美的な肌の手入れ・スキンケアのエステティックには、
  そのような肌状態対象の手入れは最初から設定されていないからです。

  ですから、肌が汚くなった女性がフェイシャルをすると思い込んでいる女性は、
  とても勘違いしていたのです。
  美的!って、磨いたり維持したりすることですね。

  肌の手入れを「何もしていないこと」を誇らしげに言う女性もいましたが、
  エステティックのスキンケアは、審美的肌の手入れです。
  化粧品カブレしたから肌の手入れをするという意味合いとは違います。

  けれど所詮、エステティック的なフェイシャルは無駄なことをしています。
  優雅な無駄なことです。
  美食や、おしゃれするのと同じようなことです。

  トラぶった肌を手入れするのは必要性です。皮膚科は治療です。
  美容は治療ではありません。

  でも、綺麗な肌の手入れをすることは、美的な手入れで、無駄に思えます。
  だから、エステティックのスキンケアをすることは贅沢なことなのです。
 

  化粧品に通販化粧品イメージを持たれていた方から、
  化粧品を購入することに違和感をもたれていることがわかりました。

  統合する前から、そのことはわかっていました。
  でも、実際、通販のためにつくられた化粧品ではないので、
  いつか本来に戻すことを考えていました。
  戻すことにより、肌の手入れってどの用なものかわかりやすくなります。

  エステティックのスキンケアって、ほとんど知る機会がないものです。
  ですから、少し事前に知識を持っていれば、不安感が減ります。
  また、コスメを使うことと、エステの化粧品を使うことの違いを知ることもできるでしょう。
  
  女性たちの中には、肌の手入れをしたい方と、
  コスメ大好きな方に分かれると思います。
  どちらでもいいですが、自分自身がどちらを選択しているかを知っていると混乱しませんね。

  好きなコスメを好きに使うことと、
  肌の手入れは根本的に考え方そのものを違います。
  コスメにあきたら、まだ素肌が健康的で綺麗なときから、エステの化粧品で手入れを
  してみてください。
  ミスティックローズ取扱の化粧品は、肌お手入れをしたい女性のために整えています。
  スキンケアを終生する方は、ご使用になってみてください。
  3年継続したら、意味がわかると思います。

  
2009年7月10日(金)

  もう既に7月。早いものですね。
  伊豆長岡の弘法の湯に湯治に出かけるようになって半年近くになります。
  日帰り、1泊、2泊、3泊とその時によって違うけれど、よく続いています。
  毎週、月に数回・・・。
  冬の間見えていた富士山はほとんど見えなくなった。
  温度が上がると雲が湧き、富士山は隠れてしまう。


  身体はほんの少しよくなって元に戻り、元に戻って悪化して、元に戻りほんの少しよくなって、
  悪化して元に戻り少しよくなる。当たり前のことを繰り返している。
  絶えず変化してまだどこにも定まらない。
  よくなった状態を固定化するのはまだまだ難しい。
  けれど、年とともに老化で悪化する状態を遅らせるためには、行きつ戻りつを繰り返しても
  ほんの少し前進するだけでもありがたい。

  調子よくなると、溜まっていることを片付けて、度が過ぎて、身体に負担がかかり、
  お返しが戻ってくる。背骨がつぶれていき、立っていられなくなる。
  毎度のことだから対処の仕方がわかっているので、何とかしのげる。
  けれど、こうしたことが一生続く。これだ〜〜〜ワン ツー、スリ・・・!
  まぁ、それもわかっていることだから嘆くにあたらない。

  身体をほんの少しでも改善したければ努力するしかない。
  しかし、努力に報われることもままならぬが、それでも努力するしかない。
  少しよくなると、気分よく何かできる。
  この具合の悪さは、いつも何かどこかへ行く大義名分になってしまっている。
  どこでもいいんです。少しでもよくなればね。

  それでルーマニアに行き、フランスのブルターニュに行った。
  健康人が行かないようなところに行く。
  でもいずれもよかった。

  昔は、立っていることが苦痛だった。
  座っても寝ても起きても痛みは常にあった。
  おかしなもので、常時痛みがあると痛いとは言わなくなる。
  痛いと言ったところで痛みが消えないことがわかると、痛いとは言わなくなる。
  突っ張っているのでもなく、我慢しているのでもなく、
  痛いといって痛みが消えるならば痛いと言う。
  実際は痛みでいたたまれないことも多いが、痛いとは言わなくなる。

  一度やってみたいことがある。
  「風邪を引いたから・・・2週間ほどずっと寝てたの!」と。
  あ〜、言ってみたい。

  しかし、痛いといっても痛みが消えなければ、言うことすら意味がなくなる。
  痛みが日常であれば、痛いとはいわなくなるものだ。

  ただ、身体はものを言う。
  痛みを無視していると、寝ている間に痛みを訴え始める。
  「誰だろう? 痛い痛いといっているのは?」とふと目が醒めると、
  誰かが叫んでいて、その瞬間に痛みが復活してくる。
  それで、その時々で身体の手入れを始めると大体朝になってしまう。

  その時々で身体の手入れは変わり、その時々で痛みは軽減する。
  けれど、永久に痛みがなくなることもない。

  いろいろやっている間に、「絶対」とか、「永久」とかという言葉は消えてしまった。
  なにかしても、絶対も永久も永遠も保証もない。
  絶対よくなりますか?という質問はしたことがない。
  よくなったら永久に悪くならないんですねとも考えたことはない。
  そんなのないから。

  ベターであること。
  それが、身体に対する心がけであって、少しよくなるだけでもいい。
  一進一退が続いても、ほんの少しでもよくなっていれば「ベター」なのです。

  7月4日、5日は、伊豆長岡のあやめ祭りにぶつかった。
  よさこいそうらん踊りで、列を成して温泉街を練り歩いていた。
  それにしても、日本人はハッピがよく似合う。
  赤い鉢巻もよく似合う。
  衣装は斬新なデザインだが、それぞれよく似合っていた。
  日本人の内側には斬新なものを秘めているのだろうか?
  大胆で、驚くほどのデザインもよく似合う。

  中学校の生徒のハッピには、「長中魂」と大きく白く字が抜かれていた。
  おっととととと〜〜! う〜〜〜む、まぁね。
  みんな生き生きとして綺麗で・・・・。

  洋服よりもこうした衣装を着ていると美しく見えるのは伝統だからだろうか?

  ひょんなことで、車の追突のムチ打ち、やった場所が悪い。
  神経系がやばい。
  半身不随よりましじゃない!? と気軽にはいえない。

  後遺症は、「あなたとともに歩みたい」と離れてくれない。
  頚椎捻挫バレリー症候群。
  とりあえず名前をつけた医者もいるが、名前だけではなんともならない。
  どうも神経のダメージをうけた場所が悪い。

  身体のハンデのために、様々な体験をする。
  自律神経系の症状なら話を聞くと、「おっと、ひどい!」とか、
  「まだ軽い」と話の内容で見当が付く。

  よくなるためならなんでもいい。ときにはどこでもいい。
  伊豆長岡通いは当分続きそう。
  多少はよくなった。でもまだまだ。
  骨盤ストレッチャーという椅子で、骨盤の修整を始めているけれど、
  ま、いろいろおきる。やむないか!

  骨格をいじることは容易ではない。でもそうしている。
  何とかなるだろう〜〜〜!!

  来週の月曜日は、小松セミナー。
  年2回ほどのセミナーはおもしろい。
  ここ数年テーマとして上がっているのは、女性たちの低体温。
  身体は、20代まではどうにか身体的若さで太刀打ちができる。
  しかし、30歳前後からこれもあやしくなる・・・・
  場合によっては一生付き合うことにもなる。
  でも、自分のことは自分の責任。
  あ〜、今日は調子に乗って片付けていたら、背骨が潰れている。
  このまま寝ても痛いだけ。さてっと・・・
   
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