エステティックサロン ミスティックローズの化粧品サイトへ        けいこちゃんの気ままな日記


  どう書けばいいのかわからないが、気が向くままに、つれづれままに書くことにしましょう。
  書いている間に、自分が何を書いているのか、何を言いたいのか、何を伝えたいのか分かるかもしれませんね。
  日記は、自分をより理解するために書くものかもしれませんから・・


                                           今までのブログ・・・・ 5432
2009年6月30日(火)深夜

   仕事として様々なトリートメントを試しますが、今週は、月曜日はエイジングケアのフェイシャル、
   そして、翌日の今日、火曜日はアイケアと足のトリートメントを受けました。
   いずれも初めてのトリートメントです。ほとんど丸々1日がかりです。

   新しい化粧品会社のフェイシャルをする場合は、その会社の最も強くて効果的なフェイシャル
   をフルで受けて、その効果を判断します。また、リアクションや経過もみます。
   一番見るのは、フェイシャル直後ではなく、翌日の状態です。
   すべすべしっとりではなく、「効果」を優先して観察します。

   1回の効果は、効果が大きい場合ですら、微々たるものです。妙な言い方ですね。
   1回で理想にたどり着くわけではありません。
   その確実な微々たる変化の積み重ねが、大きな変化になって行きます。

   肌の変化を観察する・・・。
   ですから、いつも使っている化粧品は外し、そのままの状態で肌の変化を観察します。

   幸い、今回受けたトリートメントはいずれもミスティックローズですることにしました。

   それに、顧客の方のフェイシャルの効果アップできそうなものも見つけましたが、
   物は手に入っても、大切なのは「使いこなし」です。
   自由にアレンジで使うこなせるまでには、当分かかると思います。


   フェイシャル効果を得るには、読みと計算を働かせます。
   けれども、初期ではわからないので、分析から入ります。
   
   実は、エステティックの仕事がこれほど大変とは最初の段階では思いませんでした。
   それに、この仕事をするとも考えていませんでした。
   それなのに、なんとなくエステティックの仕事をするようになる。

   いつも自分の知らないところで「人生のレール」が引かれているようで、
   時に腹立たしく、時にうんざりしていましたが、
   ただ・・・・、肌が変化していくのは面白いですね。
   エステティックで効果がなければ、とっくの昔に飽きてやめていたと思います。

   ただ、スキンケアとなると反応も経過も出ます。出ないほうが珍しいですね。
   お顔は心に直結していますから、この仕事は精神的にしんどいことが多いですね。

   反応が出ないようにもできますが、そうすると、肌の変化は微々たるものになってしまいます。
   特に、肌トラブルを抱えている場合は、まず反応と経過はつきものですが、
   これの読みと計算は感覚的というより、直感的なものも働きます。

   トラぶった肌をきれいにするって大変ですね。
   ノーマルの肌ですと、10日に3回もすれば磨かれる。
   そこで一旦卒業。
   けれど、肌トラブルの状態によっては、何年もかかることが最初からわかることもあります。
   改善できる可能性があるものならばいいのですが、
   最初から改善の可能性などまったく見当たらない状態のこともあります。
   そうした場合、サロンは大変なスタートになります。

   可能性を求めて試行錯誤をすることになります。
   けれど、はい、失敗です、ごめんなさいではすまないので、「確実さ」を探すことになります。
   難しすぎてまったくやり方の見込みすらない、やりようのない場合は、
   気が向けば、させていただくこともあれば、
   「私の仕事の範疇ではありません」と、お断りさせて頂くこともあります。
   

   フェイシャルをすると、エネルギーを消耗して時には猛烈にお腹がすいたり、疲労して、
   時には、フェイシャルを終わると、ぶらりとお茶を飲みに出てしまいます。
   今でも、よくやります。
   昔、ボディをしたときは、隣の建物の治療師さんのところへよく出かけました。

   施術料金は治療代となって右から左へとすぐ出て行き、
   お金を稼ぐということにはなりませんが、
   金銭的には、「何のために仕事してる?」と思うことがあっても、
   それでも、効果や、その効果の積み重ねの結果が出るとやはり楽しい。
   仕事はそのためにしていますから・・・
   
   今回は取り入れることにしましたが、説明を受け、体験だけして終わりのこともあります。
   エステティックは様々な考え方もやり方もあり、こうして様々な施術を体験しても、
   しきれないものです。
   面白い素材を今回見つけました。進歩したなぁ〜と思っています。
   どのように利用できるかが楽しみです。
   
   仕事としてフェイシャルを受ける、ボディトリートメントを受けるのは、
   自分個人としての楽しみのうちには入りません。
   やはり、仕事を離れて頭の中が空っぽで、
   手入れそのものを楽しむ時がエステティックでは最高でしょう。
   
2009年6月29日(月)

   お店には毎日いろいろな電話がかかってきます。売り込みの電話は多いです。
   それにファックス用紙は、あっという間になくなってしまう。
   HPの作成やサポートの電話も多いですから、時には批評もあります。

    「素人が作っているHPですね」と言われて、まさに素人の私が作っていますから、
    的を得た発言です。では、どうするかというと、プロのデザイナーにデザインさせるとのこと。
    それもいいかなと思うけれど、「どのようなデザイン?」と質問すると、
    上と左にデザインする一般的なHP。

    それが嫌だったので、画面の構成を変えたのですから、元に戻す気はまったくない。
    ミスティックローズのHPは写真集ではないし、気分転換に「何かいいものないかな?」と、
    時間つぶしに見る雑誌でもない。
    ウインドショッピングするときの、飾り窓でもない。

    探すとき、目的のものに達するように探す。
    私がインターネットで探すときは、目的にたどり着くことを重要視するし、
    手に入れたいものを探したいし、調べるときは内容の確実なサイトを探す。
    だから、そのような利用の仕方をする女性のためにつくりたかった。

    インターネットで探す場合、多くの無駄な時間を費やす。
    予想外に時間がかかって、必要なものが手に入りにくい。
    何か買うとき、いちいち1品ずつ計算され、複数を買いたいときは、無駄な時間の多さに
    うんざりさせられる。

    面倒なときは電話を利用する。電話のほうが手早く終わる。
    聞きたいことも知りたいことも、電話のほうが解決が早い。
    内容を本当に知りたいときは、本を探す。インターネットのHPではない。
    インターネットは軽すぎるものが多いし、時間がかかる。その割りに内容が少ない。

    本を買うときはインディックスをぱらぱらと見る。
    雑誌や週刊誌も同じ。新聞はタイトルをぱらぱら見る。
    見たいものを探すし、読みみたいものを探す。
    目次というのは、全体が見渡せて判断しやすい。
    だから、インディックスを重要視して、目的があって探す人のためのHPデザインにしました。

    思いついて海外の新聞や雑誌のHPがどうなっているかを調べましたが、
    楽しい〜!ではなく、「何を知りたいか」風でした。
    結果、インディックススタイルにしました。

    でも、いつも同じ画面というのはすぐ飽きが来るので、上下の枠だけのこして、
    中はガラガラ節操なく変えることにしました。

    HPのトップは、indexとなっている。だから、中身もインディックスにしました。

       売込みをかけてくるHPの会社には評判が悪い。
       SEO対策になっていない(その通り)
       作り直せ! 見づらい。デザインができていない。
       ・・・と、評判が悪い。
   
       けれど、定番化したHPのデザインは卒業した。
       ただ、ほとんど未完成状態。
       エステティックの化粧品を紹介するのは容易ではないし、
       エステティックを知らない女性に施術を説明するのは更に容易ではない。
       けれど、目的の持っている人は、文章を読んで内容を取り込んでくれると
       思っています。だから、長々書いています。
       

    目的がない方は見づらいと思います。
    「化粧水ならどれがいいかな〜」とあれこれ見て、好みで選ぶようにはしていない。
    化粧品会社の名前を知らなければ、アクセスも難しい。
    エステティックブランドを知っている人は、フランスでも一般人ではない。
    だから、日本でも知る人は当然少ない。

    HPでずらりと化粧品が並んでいたら、「買わされる!」と思う人もいるかもしれない。
    でも、全体を眺めて欲しいと思う。使う使わないは個人の自由。
    けれど、全体を見て欲しいと思います。全体を見ると迷ってしまうでしょう。
    それでも、全体を見ることはいいことだと思う。

    それに、何が欲しいか自分自身が知らなければ、ミスティックローズのサイトは探しにくい。
    けれど、本当に何か探している人には、できるだけたどり着くようにしたいと思っています。

                        〜〜


   ある日、若い男性の営業の電話があって、エステティックとは?となった。
   つい本音で「無駄な仕事をしている」といったら、気色ばんで「無駄な仕事ですか?」と
   言われた。

   そう、エステティックの美容の仕事は、命にかかわるわけではないから無駄な仕事。
   無駄だと思いながらも、「豊かさ」みたいなものだからしている。
   それに、美しいものは何でも見ていて気分がいい。
   その中に人間も入っているに過ぎない。

   ともあれ、施術料金を頂く手前、手抜きはしないし、効果はあるようにする。
   効果がなければ退屈してこの仕事はしていないでしょう。
   効果を出す。それは仕事だから。効果の出ないフェイシャルをしてもおもしろくもないし・・・。

   けれど・・・、してもいいし、しなくてもいい。あってもいいし、なくてもいい仕事だと。
   そうしたら怒られました。エステティックをまったく知らない営業の若い男性にね。

   されど、人は無駄なことをしている。
   美味しい料理を食べるのは無駄なこと。そう思いませんか?
   来年は流行おくれになるファッションに大枚を投じるのは無駄なこと。
   パーマネントといえど、パーマをかけても永久でもないものにお金を支払う無駄。
   お酒を飲んで何万も払うことは無駄なこと。
   車は走ればいいだけのことだから、高い車を買うのは無駄なこと。
   スイーツなどは本当に無駄なこと。健康にはよくないし、太る要素も持っている。
   100万円払ってドンペリを飲む? 無駄なこと!

     こうしてみると、人は無駄なことをして、無駄な仕事をしていると思いませんか?

   されど、無駄に価値を見出す人もいる。価値観の違いがそこにはある。
   それだけのこと。

   毎日かかってくる様々な営業の電話。
   同じパターンで同じ内容を違った会社がかけてくる。
   独自性も独創性も少ない。
   けれど、毎回同じことを言われる。HPをつくり変えませんか?と。
   中には、当方のHPを見ていないで、HPをつくり変えませんかと・・・。

   ミスティックローズのHPは、まだ思考中で試行錯誤の真っ只中にいます。
   そのうち、多少はめどが付いてくるともいます。
   フランス料理を見たことも食べたこともない人に、フランス料理とは?とわかってもらうのは
   難しいかもしれない。
   そして、エステティックは更に説明が難しい。

   けれど、見る人に目的があれば、これまた非常に簡単に理解できるものなのです。

2009年6月28日(日)

   今週は、日曜日から3泊ほど伊豆長岡の弘法の湯に湯治に行っていました。
   ただ、当日朝まで仕事をしていて、睡眠時間は2時間程度でしたので、
   湯治は、短時間のカラスの行水のお風呂と、入ったと思ったらすぐ出てきたミストサウナ
   でも体にはきつかったようです。睡眠不足はたたりました。
   ストーンセラピーの部屋のベッドで寝ているのが一番でした。

   湯治中に溜まりにたまった仕事をしようと考えて、パソコンを持っていったのですが、
   まったく仕事をする気にならず、「どうしてかな・・・?」と後で考えたのですが、
   座卓のテーブルで座っていられるほど体の状態がよくなく、
   椅子でなかったのでパソコンは持って行って持って帰ったに過ぎませんでした。

   今回、食事の仕方を変えようと試みたのですがままならず、
   けれども、3.5キロ〜4キロ減量したまま維持しています。
   脂肪分解のクリームは塗っていて、脂肪はやわらかくなって分解傾向になってきました。
   あと、徐々に10キロ減量をするつもり。・・・できるかな?

   どうにもこうにも水分の代謝がよくなく、さりとて利尿系のサプリメント・・というわけにも
   気が進まず、リンパ系の流れを考えるか、それとも、
   水分の摂取を大幅に減らすしかないか・・と考えています。
   水分が引っかかるのは、胃の状態が関係するからです。
   それに、グレープジュースあグレープフルーツジュースなどの水以外の水分が
   多すぎたようです。
   汗をかくからといって、水分分量を増やすのもバランスがあるのですが、
   その時々でバランスを取る必要があり、まだまだつかみにくい。

   しばらく長岡店のほうに行っている間に、古奈は随分変わっていました。
   食事処 空海の食事が変わったこと。そのためか、2階に漂っていた天ぷらの匂いが
   消えたこと。廊下は快適になっていました。
   お刺身で舟盛りなども新しくできて、これで1杯なんて方もいました。
   それに、2階のサロンには、骨盤調整のストレッチチェアがおかれていました。
   以前に日帰りの休憩室でデモンストレーションがあって、そのときはその会社の方がいて、
   1回3000円。
   けれども特別で1回500円でしたが、そのお試し価格で利用できるようです。
   この器械はなかなか優れもので、多分かなり高かったのだろうと思います。

   今回は、ダイエットマシーンでブルブル体を震わせ、マッサージチェアでマッサージに、
   骨盤調整の3種類の器械を利用して、岩盤浴はほとんど外しました。
   お風呂のミストもちょろちょろ。

   ストーンセラピーの部屋で寝ている時間のほうが多かったのが今回。
   疲労しているときに無理して発汗させても・・・やはり無理かな。
   珍しく散歩を加え、全体的に軽めでした。

   たまたま夜中に寝付かれずテレビをつけるとウインブルドンのテニスが始まっていて、
   スイスのフェデラーの試合を見ていて夜更かししてしまいましたが、
   毎年この時期、どうしてもテニスを見てしまって睡眠不足。
   さりとて、テニスはハイライトを見てもつまらない。

   テニスを見ている間中、体のストレッチをした結果、筋肉や筋が緩みに緩んで、
   これまた緩みすぎもちょっとしんどい状態。だるくはないけれど、緩みすぎも問題。
   人間が立っているためには、様々な条件の設定がある。
   そのバランスを崩すと、いろいろおきます。
   慣れてはいるが、帰りの電車の中では、ぐらぐらの体で立っているのは努力を要しました。
   立っているのが容易ではない。慣れてはいるが体に気を使います。
   毎回試行錯誤でもなかなか思うようにならないものです。
   
   湯治でエネルギーを補給すると、しばらくは楽になるけれど、
   さほど長持ちしない。けれど、腕が少し長く動かせるようになりました。
   普通は、腕を使うマキシマムタイムは15分。それが少しのびています。
   それでつい溜まっていることをし始めてしまいますが・・・。

   ただ腕を使う時間が長くなると、背中の筋肉に響き、それは脳に響き、
   そして、それが体全体の神経系に影響をし始めて、何もできなくなる。

   エステティックの仕事において、こうした神経状態や体状態の老化の進行速度などは、
   体や皮膚をいろいろ知るためには非常に理解が進んでいいのだが、
   やはり健康であることは大切なこと。

   健康体って失ってみるとそのありがたさがわかると思いますが、
   失ってからその価値を見出すより、健康体を失わないほうがいいものです。

   人間の体は老化する。
   健康体でもあちこち支障が出てくる。
   きれいな皮膚も老化する。老化しない皮膚はない。

   ハンデを負っていれば、老化はますます響く。
   年々、維持するどころの話ではなく、努力しても老化を食い止めるなどできないものです。
   そして、必要とすることが変わっていき、その必要とするものを探すのも大変になる。


   健康な体も健康な皮膚も大切なこと。
   失ってからそのありがたみを感じるより、失わないほうがいい。
   簡単に元に戻せないことは多い。元に戻らないことも多い。
   肌の手入れをしていても、このことはしばしば感じさせられる。
   肉体の一番の敵は、年齢による老化であり、これは誰も免れられない。
   所詮自己管理をどの程度するかによります。

   ムチ打ちの神経の後遺症は一生なくなることもないし、軽減も難しい。
   年齢が加わると、普通の方よりもっと老化が進む。止むを得ない。
   ハンデを嘆いても何もかわらない。方法を探すしかない。
   おかげで、「もし、○○だったら・・」という考え方をほとんどしなくなった。
   
   弘法の湯は珍しく湯治場として整っている。
   2種類の石が整えられているのも珍しいし、
   何よりもいつでも好きなときに食事ができることがすばらしい。
   器械の利用も大変助かりますが、
   次回は、レンタル自転車を借りて、筋肉を強化した方がいいかなと考えています。

   今、テレビでは、ヴィーナスとスワレスの試合をしている。
   まだ半ばというのに既にテニスコートの芝ははげている。
   そして、ヴィーナスが勝った。
   
   ウイルスパイシー VC-100のプレゼント企画をしていたが、土曜日24時で終了した。
   アンケートの回答を書きたいと思っています。
   日焼け止めに関しては少しずつ付け加えています。
   こうしたアンケートは、コスメを使っている方の考え方で、
   エステティックにどっぷり浸かっているので、一般の方の考え方がわからなくなるときが
   あります。ですから、アンケートの記載内容はとても参考になります。

   美味しい食事をしたいとき、レストランを探します。
   でも、どのレストランも美味しいわけでもない。
   自分の気に入ったレストランを探すとなるとかなり時間と無駄とも思える投資が必要になります。
   化粧品の品質を知るのは非常に難しい。
   フェイシャルの仕事をしていても難しい。
   化粧品会社との取引以前に様々なことを知る努力をしても、
   化粧品は塗っただけでわかるものではない。
   フェイシャルをしていても品質や効果をするには、
   昔は継続して使用して3年という時間をかけていました。

   今では、この時間を少し短縮しようとトライをしています。
   品質の見極めは非常に難しい。

   ただ、品質の低いものは、すぐわかるもが多い。

   化粧品は山ほどあるし、各社、違った主張をしていることもある。
   昔、あるお客様が、美容雑誌や様々な「美容情報を知れば知るほどわからなくなる」と
   言われていました。その通りと思います。ただ、基本的な考え方もあります。
   けれど、その会社がどの様な考え方をしているかわからなければ、
   「情報を知れば知るほどわからなくなる」ということが当たり前のごとくおきます。

   肌の手入れは、化粧品を使いさえすれば・・・ということではできない。
   化粧品を使いさえすれば・・・というやり方は、全ての女性がしている。
   けれど・・・

   ロディックとメルツアの試合が始まったけれど、そろそろ視神経が怪しくなってきた。
   今年は、イギリスは雨が少ないようですね。
   センターコートの新しくできた屋根はまだ使われていないようです。
   今は、28日のAM2時過ぎ。おやすみなさい。
 *   
2009年6月20日(土)

  あっという間に1週間が過ぎます。
  先週の6月14日 日曜日から伊豆長岡の弘法の湯に2泊で行っていました。
  湯治も1年通うと何とか少しはよくなるかな、と思っています。
  本当は3週間連続していればかなり改善可能なのでしょうけれど、そうもいかない。

  このときは、相棒と二人でしたので三島の割烹 登喜和で昼食を取り、
  弘法の湯は長岡店の方へ泊まりました。
  この湯治はいろいろ発見がありました。
  昨年から体に起きていることの原因?がわかり始めました。
  推測していたのですが、これは振動するダイエットマシーンに乗っているときに
  わかりました。この問題はある意味で深刻なのですが、改善方法を探すしかないかな、
  と思っています。

  さて、人間の体は、発汗したときに汗腺では、汗とともにミネラルを放出する。
  ただ、汗腺はそのミネラルを回収するシステムを持っている。
  ところが、年を取るとこのミネラル回収が弱くなる。
  ミネラルを放出したら、放出しっぱなしになってしまう。回収しなくなる。
  だから、汗をかくと疲労する状態が起きる。

  岩盤浴で発汗すると疲労する。
  ミネラル不足になる。

  部屋にお風呂がついていたので、オリゴメールでミネラル微量元素を4回補給しましたので、
  非常に新陳代謝が落ちていたにもかかわらず、体はあまりよれよれにならず、まぁまぁでした。
  ただ、1日目は疲労でさっさと切り上げました。

  岩盤浴にお風呂にミストサウナ。
  今回、ストーンセラピーは利用しませんでした。
  お風呂はぬる湯が38度、あつ湯が40度に設定されています。
  38度の温度では副交感神経が働き、リラックスして病気の回復を助ける。
  40度では交感神経が働き、しゃきっとする。
  弘法の湯は、上手に温度設定をしているようです。


  やることはそこそこで、食事はしっかり食べて、
  それでも、体重を量ると、翌日午後には2キロ落ちていました。
  それを見て、減量する気になり始めました。
  ・・・がしかし、宿泊時はたっぷり食事でした。
  体重が1晩で2キロ減り、帰宅後は食事内容を変え、今日で3キロ減りました。

  20代からずっと47キロ〜47.5キロで体重は変わってなかったのですが、
  ある時からルーマニアの医者のアドバイスに従って、
  全ての塩分をカット、全ての糖分をカット、油脂類を全てカットして、
  消化酵素を呑んで、結果、51キロまで増え、体力はついてよかったのですが、
  背骨の状態を治療で変えてからどんどん変化し(悪化)、手がつけられなくなり、
  体重などよりそちらのほうが大変な思いをしていました。
  簡単に言えば、30年程度です。今でもひどい状態。
  
  年齢的な新陳代謝の低下。
  結果、ここ10年以上かけて64キロまで増加。
  17キロオーバーです。
  何十年もいつでも着られた洋服がすべて入らなくなりました。

  わかりきっていることですが、これは年齢的な新陳代謝の衰え。
  そして人工的な背骨の調整の失敗で体型の変化が原因。

  そして、ムチ打ちの後遺症のために何十年と走ったことにない体。
  ですから、新陳代謝が落ちると脂肪がつく。
  骨の形が変わると、脂肪の付く場所も変わる。
  面白いですね。体型で脂肪のつく場所が違うなんて。
  
  人生はいろいろあります。

  それにしても増えすぎで、2キロ落ちたので、次いでに14キロほど落とすことにしました。
  目標は体力温存の50キロ。



  1週間で3キロ落ちましたが、これをできるだけ固定化して、あと11キロ減量。
  神経系を強化し、カチカチに固まった脂肪をやわらかくして減らし、
  固くなって硬化萎縮している筋肉をやわらかくした上で強化して増やし、
  体の柔軟性をくわえる。
  ありとあらゆることを総体的にしないと上手くいかないのはわかっているので、
  様々取り入れていますが時間不足でままならない。

  スレンダートーンの器械でお腹の筋肉を動かしていたら、
  フィトメールのアブスカルプト(お腹の痩身クリーム)を塗っていたのをすっかり忘れていて、
  ??と思ったのですが、なんとクリームの上から電気が通って筋肉運動していました。
  これには驚きでした。

  クリームは油分がありますから、絶縁体です。
  このクリームは水溶性になっているようですが、それにしてもスレンダートーンの筋肉運動が
  可能とは考えませんでした。
  うっかりしなければわからなかったのですが、珍しい痩身クリームですね。

  この痩身クリームは、40代〜の脂肪分解用クリームですが、使用対象はお腹だけです。

  今現在、神経系原因による脱力のため、手によるマッサージはほんのちょっとだけにし、
  手抜きでしているためマッサージローラー使用とか、
  フィトメールの痩身用 ボディデクリック、ポースレンクリームいろいろ加えているので、
  固くてものすごい厚みだった脂肪は、
  やわらかくなり、ぶつぶつと脂肪が小さくなっているようです。
  早いですね。
  
  仕事で痩身は、するのでやり方はわかっているのですが、
  人様にするから上手くいく。
  自分の体を自分でするには、千手観音みたいに手が欲しい。
  それに自分でするとトータルでできないし、リラックスできないので効果が出にくい。
  自己努力も限界があります。


  脂肪を分解しても同時に皮膚を引き締めないと、シワとたるみになってしまう。
  それで、ポースレンクリームを入れるのですが、あれもこれもと忙しい。
  結局、つけるのを忘れたり、つけられなかったりでいろいろ。
  理想的にはまったく行かないが、それでもウエストはベルトの穴の位置がかなり変わった。

  本当は、これに痩身用海藻の全身パックをすると脂肪分解のスピードが上がるのですが、
  自分でするのはできないですね。誰かにしてもらうやり方ですから・・・。
  全身パックを10回すればかなりなスピードで痩せるとはわかっていても自分でできない。
  ま、そんなものです。


  問題は、筋肉強化。
  萎縮した筋肉の改善。
  硬直の改善。
  このために1年を考えています。
  それとリンパの流れの改善。
  全身の硬直をとるにはリンパ系の手入れも必要。

  背骨の形の矯正。これが一番の問題。
  骨盤の矯正も必要。
  これを矯正するには、仙骨の状態を変えねばならず・・・。
  これは超難問。不可能に近い。

  一番の難問は、神経系の修復再生(可能かな?)
  いろいろ同時に平行してする必要があり、プログラムを立てては直しで修正に次ぐ修正。

  帰りの日は、弘法の湯の古奈店によって、バードガスタインの石の上で寝てました。
  ストーンセラピーの部屋にひとつだけ体が大好きな石があり、
  その石のそばに座っていると、ダメージを受けている右半身の神経が大喜びをしています。
  神経のためには、そこに長時間座っているといいのですが・・・。
  

  弘法の湯を早めに切り上げて、また三島の登喜和で夕食。
  伊豆長岡も強い集中的な雨が降り、それでも雨の隙間で歩いていたのですが、
  三島で食事中は雷様の音を聞いて、やがて雨がやんだ!と思っていたら・・・・。

  食事が終わって広小路の駅に行くと、なんと真っ暗。
  雷と豪雨と停電のため修善寺から三島まで全線運転休止。
  自然相手だからいつ復旧するとも、動くともわからないとのこと。

  やむなく三島の駅までタクシー。JRは動いていてほっとしました。

  翌日から、食事を変えました。
  とはいえ、食べないのではなく、変えただけです。
  1週間で3キロ減量と脂肪の大幅減量。悪くない。

  維持すべく、努力継続ですか。
  目標があれば、後はそれが楽しみというもの。
  また日曜日から湯治です。
  変化し、効果が出て、それが固定化するまで継続。
  止むを得ないですね。
  弘法の湯は、いいですね。いいところを見つけました。

  
2009年6月12日(金))

  8日月曜日の夜、伊豆長岡の弘法の湯から帰ってくると、
  相棒が、「全盲の日本人がアメリカのコンクールで優勝して、ニュースはどこもそればかりだよ」
  というので、?と思って、ニュースをあちこちまわしてみたら、バン クライバーンのコンクールで
  優勝した20歳の辻井伸行さんの様子が流されていました。
  きれいなすんだいい音ですばらしい。騒ぐはずですね。
  1曲まるまる聞かせてよ!と思いましたが、ニュースですからね。
  どこかで長い演奏を流していないかな・・・とテレビをあちこちカチャカチャいました。

  ちらり流れた演奏の中で、リストのハンガリア狂詩曲第2番が聞こえたのでCDを探しましたが、
  アクセスしたアマゾンはなぜか上手くいかず・・・。残念。
  翌日のニュースでは、CDは1万枚売れ、コンサートは即日完売だったようです。
 
  このコンクールはインターネットでライブがあったようですがまったく知りませんでした。
  知っていたら毎日かじりついて聞いていたかもしれません。
  しばらくしてこの興奮が落ち着いたら、演奏会に出かけたいと思っています。

  鍵盤が見えないのに演奏ができる。
  おそらく、ピアノが見えているのでしょうね。
  完全なピアノのイメージが頭の中にあり、そのピアノを弾いている。違うかな?
  ともあれ恐ろしく勘がいい。感覚が研ぎすまされている。
  音が澄んでいる。表現が見事。
  天から音が降ってくる・・・と評しているようですが、生を聞けばそうかもしれない。

  全盲でピアノが見えなくても見えているのだろうと思います。
  ハンデを追っていると、それを補って余りあるものが与えられている。
  もしかしたら、そうかもしれません。

  目で見る。視力で見る。
  それは感覚の全てではない。
  それにしても、演奏を聞いてみたいとおもいます。
  
  時折、何かのときに「すごいな」、将来のびるかなと思う子供の演奏に出会います。
  そして、名前を忘れてしまいます。どじですね。
  この辻井伸行さんの演奏はどうしても生で聞いてみたいですね。
  
  フジコ ヘミングさんの場合も、たまたまテレビ番組を見て知りました。
  聞きたいなとおもって、CDで聞きました。
  ミスティックローズのお客様の一人は、このピアニストをよくご存知のようですが、
  たまたまテレビで何気なく知ることって多いですね。
  
  ピアノ曲の中ではリストが一番好きです。
  それも、ハンガリア狂詩曲の2番。
  最初に聞いたのは、コルトーのハンガリア狂詩曲2番でした。
  小学校のときでした。
  そのレコード盤をなくしてしまったので・・・、シフラも演奏していましたが、
  他のピアニストでこの曲を演奏しているピアニストを探しているのです。
  なぜかこの曲だけ、部分的だけれど頭の中で音楽がなり始める。

  最高のリストにいつか出会えるといいなとおもっています。
  この辻井さんなら、私の思っているリストを聞けるかな・・と思っています。
  もう少し大人になって・・・。
 
  伊豆長岡の1泊とまりで久しぶりに弘法の湯に行って、随分新陳代謝が落ちている・・・と
  感じました。それで、目の状態が刻一刻と悪くなっているのがわかりました。
  それに筋力が落ちすぎ、おまけに17キロも太りすぎなのでトレーニングを始めることに
  しました。
  エネルギーチャージしたすぐ後なので、順調な滑り出しになっています。
  首のムチ打ちの後遺症は一生離れることはありません。止むを得ないものですね。
  年齢は、この後遺症に拍車をかけます。
  神経系の後遺症というのは、老化も全身性になってしまうのがしんどいところです。

  体は休むことなく一生手入れが必要です。
  体から目を離すと瞬く間に奈落のそこに落ちてしまいます。
  けれど、探していると、不思議にその時々で助けになるものが見つかります。
  
  反面、こうした体を持っているので、今の仕事には非常に役に立っています。
  何が役に立つかわからないものですね。
  先日から数時間、続けて片付けや掃除ができるようになりました。
  ひどいときは、気をつけて計算して体を動かしていても一瞬にしてだめになり、
  筋肉を継続して使うことは15分がマキシマムでした。
  でも、それがここ数日伸びてきているようです。
  いかにして体を改善するか。
  継続は力なり、念ずれば花ひらくですか。

  リストのハンガリア狂詩曲2番を聞きたいな〜!と思う今日この頃です。
2009年5月31日(日)

  先日、長野の美ヶ原に行っていきました。
  その帰りに、松本近くのワイナリー横で野菜などを売っているお店で、
  芍薬の花を買ってきました。
  まだ、小さくて咲きかけでしたので、しおれてしまうかなぁ〜と思っていたのですが、
  今日は満開です。
  とてもきれいです。
  小さな咲きかけの状態からは想像できないくらい大きな大輪の花を開かせています。
  買ってきたのは6本。
  これほどきれいに咲くのだったら全部買いしめてきたらよかったのに〜!と思わせるほどです。

2009年5月25日(月)AM2:10

 何年振りで“プレゼント”を始めました。
 懸賞サイトを調べると様変わりをしているところもありました。

   ある大きな洋服屋さんが開店したときにお客様が来なかったという記事を読みました。
   お店の存在感はあるし、名前も知られている。有名な会社です。
   けれど、開店するという「告知」の宣伝をしなかったためにお客様が来なかったということ。

 それほど大きなお店でも人が来ない!? 一見不思議ですね。
 それ以来、「告知も必要」として考えるようになりました。



 プレゼント企画初期に試みたことがありました。
 それは、プレゼント応募者の立場になってしてみるということです。
 中には、氏名、住所、電話番号のほかに、たくさんの記入が必要なものもあり、
 丸で身辺調査みたいなものもありました。
 ともあれ、応募者経験を1ヶ月毎日長時間試みましたがクタクタにくたびれてしまいました。
 こうした応募は、楽しみながらするものとわかりました。

 ですから、ミスティックローズと応募者と出会うのは、そのときのタイミングということです。

 ただ、プレゼント応募してみて驚くことがたくさんありました。
 山ほどのメールが届きました。
 どうして?と思ったのですが、様々なチェックをしたことの宣伝メールのようです。

  サロンには毎日どこかの会社の営業の方から売り込みの電話がかかってきます。
  全てを邪険に断るわけでもなく、現在、営業電話のメールの中から
  何社かいいお付き合いをさせていただいています。
  逆に、探すことの大変さをよく知っていますから、いいところと出会う機会とも捉えて、
  営業電話の方とお話しすることもあります。
  エステティック業界の中での様々なDMもそうです。
  毎日入ってくるファックスの広告もそうです。
  こうしたなかには、たまには、いい出会いもあります。


 応募者の経験をしてから、
 その逆の、プレゼント提供企画を登録したときも驚きました。
 最初は、応募の方のメールアドレスを見てぎょっとしていました。
 こうした驚かされるメールアドレスは、フリーメールの方が多く、
 名は体を表すという例えに準じれば、案ずるような名前でしたので驚きました。
 こうしたぎょっとするメールアドレスは減っていきましたが・・・。

 また、同じように応募の立場の時より更に山ほどのメールが届き、
 メール受信が途中で止まってしまうこともありました。
 受信しきれないで途中で止まってしまう。ほとんど毎日、そうしたことがおきる。
 こうした広告メールだけで1日に1000通くらいは軽く届いていた時期がありました。
 さすがに悲鳴を上げました。これには、困りました。いろいろおきるものですね。


 そして、今回またプレゼントをドメインサイト作成の告知のために始めました。
 その前に様子調べをしましたところ、「注意をすべきサイト」もあるとかで驚きました。
 いろいろあるものですね。

 応募にアンケートを頂くのは、単なる情報収集ではなく、
 肌の手入れや、化粧品についてどのような考えを持っているのか、
 それを知りたいからです。
 そうしたことは、化粧品を購入されるお客様にアドバイスするときに反映していきます。
 人を理解する、世の中の一般的な考え方を理解するのは、
 サロンの中でお客様だけ相手にしていると、次第に小さく縮まっていきがちです。


   例えば、日焼け止めで「臭い!」という化粧品は使ったことはありません。
   ですから、「どうして臭い!?」と不思議に思ったりします。
   ベチベトの気持ちの悪い日焼け止めを使ったこともありません。
   そんな気持ち悪いのは使いたくないでしょ。
   ですから「どうしてベトベト!? 今時そんなのがあるの? 」と思いがちです。
   「どうしてそんなの使っているの?」と考えがちになってしまいます。

   この仕事をしていると、エステティクの化粧品を扱っています。
   ミスティックローズの取扱化粧品は、世界で通用する化粧品、
   ある意味で世界で精神的贅沢さを好む女性たちを対称に作られている化粧品を
   扱っていますから、全体的にfレベルの高いものを扱っています。

   精神的な贅沢さというのは、宣伝しているからというような価値判断とは少し違います。
   おそらくもっとシビアな選び方をしている、シビアな選択をしている方々です。
   そして、エステティックの化粧品を使用する方は、精神的に贅沢な女性たちと思います。
   
   ミスティックローズが化粧品取引をし始める時にはチェックを入れます。
   様々なチェックの仕方があります。そして選び方もあります。

   ただ、そうした判断はまだ一般的でないかもしれません。

 今回のアンケートで頂いたことは、HP上に反映していきたいと思っています。
 書かれたことを読んでいて、考えさせられることもあります。

 企画者、提供者として、
 気をつける懸賞サイトもあるようですが、登録するときに気をつけたいと思いますが、
 現在のところは、まだまだ不注意の部分があるかもしれません。
 懸賞サイトで出会いサイトに登録? まさか? ・・・少し驚いています。
 
 
  今後、新しいドメインのミスティクローズを様々な機会でご紹介させて頂き、
  波長の合うお客様との出会いを楽しみにしています。

  HP製作ほかをサポートしてくださる会社に出会えたので、
  新しくドメインサイトを作れるようになりました。
  この会社に出会ったきっかけは、郵便ポストに入っっていた簡単なチラシです。
  この会社が・・というより、担当者のおかげでHPも機能し始めたということです。

  全部を否定していたら出会いもないし、さりとて???という出会いもあります。
  世の中はいろいろですね。
  いろいろ失敗して、馬鹿なこともして、少しづつ利口になるのでしょうか?
  今まで仕事は苦痛でした。それで、時々仕事をすっぽかすこともありました。
  学校に行きたくないとか、引きこもりと同じようなこともしていました。
  効果を出しても出しても、仕事内容そのものは面白いし楽しいのですが、
  全体的にはなぜか楽しめなかったのです。
  それで、喫茶店で日長一日本を読んでいたりして・・・。
  多分、私が仕事を楽しんでなかったので、
  楽しめる要素を自ら減らしていたのかもしれません。

 アンケートを読んでいて、様々な違いを楽しませて頂こうと思っています。
 仕事していて楽しい!というのはいいことだと思います。

 
2009年5月22日(金)AM2時15分

 数年ぶりにプレゼントを企画し、懸賞サイトに登録しました。
 載せて頂けるかどうかはわかりません。
 リンクしてくださいという懸賞サイトもあるのですが、HPの製作素人のため、
 どうすればいいのかわからず・・・。というのは、HTMLなので扱ったことがないから・・・
 
 現在、サポートしてもらっているので、なんとか作れている状態だけれど、
 自分自身では何がどうなっているのか理解していない部分も多い。
 ただ、サポートはとても助かっていて、徐々に形になってきています。

   フィトメールの日焼け止めは、昔から使っているけれど、
   非常に品質がいい。おすすめします。
   現在、付録もつけていますので、楽しめるかも。

   クリックのリンクしました。   見てください。

   サイトトップにも載せています。

 化粧品とエステを一緒にしたサイトを見て驚かれている方もいるでしょう。
   ただ、本来、施術用の化粧品をお客様にご自宅で使っていただくためにあるのです。
   コスメでも通販用でもないので、エステティック化粧品会社名も知られていないことが多く、
   施術の料金を見て驚かれる方もいらっしゃるかも。
   
   エステティックは、10代や20代前半の女の子対象というより、
   成熟した女性の道を歩む方々のためのものなのですが、
   日本は、若い女性だけが対象になっているようです。
   世界でも、異質かもしれませんね。
   
   さて、マッサージクリームでマッサージをするだけですと、
   料金が下がりますが、スキンケアであり、
   スキンケアの中でも美意識が加わったスキンケアは、サービスマッサージ価格には
   ならないですね。
   けれど、サービスの施術ではなく、
   スキンケアをなさって、肌のその変化を楽しんで頂ければうれしく思っています。

   エステティックの施術料金は、洋服を購入するみたいなものと捉えています。
   お客様の中には、洋服価格と肌を磨いたほうがどちらが得?という比較をなさる方がいて、
   「なるほどね」と教えられることもあります。

   素肌がきれいになることを楽しむ。
   そうした女性が増えることを願っています。

 
 さて・・・・
 化粧品とエステのサイトをあわせて、本来のミスティックローズの形にすべくし始めて、
 いろいろなことに出会っています。

 新しいサイトは、未だに安全のグリーンにならず、グレイのまま。
 どうしてでしょうね。見るたびにいつ変わるかな・・・と楽しみにしています。


 つい数日前おどろいたのは、 ドメインのmysticrose.jp のmystic と roseの間に
 ハイフンーが入って、少し妙かなというサイトに出会った。
 アクセスする方は、どちらも同じと見てしまうのかな? って思いましたが・・・。

  また、どこかで名前が書かれてリンクされていたり、
  URLもリンクされていたりします。
  リンク先の感じがいいも主あれば、???? どうしよう〜というのもある。

  人生はいろいろ。驚いてばかりもいられないが・・・

 ドメインサイトは、多少サマになってきました。
 けれど、まだまだですね。完成すると大変なページ数になりそうです。
 
 楽しみにしていてくださいね。
2009年5月20日(水)AM2時30分

 確か1998年(後で訂正するかも)あたりから開かれたエステティック業界の
 ビューティワールドが東京ビッグサイトで今日まで開かれている。

 こうした展示会は、時代の流れを反映しているのでできるだけ覗くようにしています。
 小さな情報をつなぎ合わせていくと、意外なことに到達することもあります。
 今回も疑問だ解けた会話もありました。

 また、海外のドクター系のセミナーは興味深いものがあるし、新しい会社を探すこともある。
 昨年は、金箔の会社を探した。そして見つけました。
 金箔そのものは以前からあるが、決めるまでに何年もかかっている。
 今年は、植物系のエステティックの化粧品を探しているけれど、まだ見つかっていない。

 化粧品はオーガニックであればいいというものでもない。
 オーガニックの成分を入れたということだけであれば、それは誰にだってできることです。
 成分優先で、そこに人間が不在だったら、人間のためにつくったわけではない。

 人間のために化粧品を作り出し、スキンケアを考える内容を重要視します。
 物は、思考から生まれる。
 どのような思考から生まれたのかを知ると、それに添っているかどうかを検討することもできて、
 探すのが早くなる。夜が明けたら、また探してみようと思っています。

 展示会は、今年は少しさびしいようで活気が少ない。
 100社程度減ってしまったらしいが、これも景気の影響か。
 昨年あったヒーリング系がほとんど消えてしまった。
 もっともエステティックとヒーリングは分野が違うので、一緒にするほうがおかしい。
 顕著なのは、アジア系が増えていることです。

 女性たちはエステティックとコスメティックとの違いがつかないのが普通ですが、
 こうした展示会も、出展している側が、コスメティックとエステティックの区別がついていない
 場合もあるようです。やっている側もなかなか線引きができないようです。

 ただ、コスメティック的な化粧品でフェイシャルをしていると、不思議と効果が出ない。
 効果というのは、肌の変化です。
 効果を得たい場合は、多少の継続が必要です。
 ある意味で、継続した肌の変化を効果といってもいいかもしれない。

 コスメティック会社は山ほどあるけれど、エステティックのできる会社は案外限られている。
 意外に数が少ない。
 それだけ、女性たちの要望に答える化粧品作りも大変だということなのでしょう。


 今、美容メールマガジンで、女性たちの要望の中でどのようなものが難しいのか、
 簡単に答えられる要望はどのようなものがそれを書き始めている。
 簡単、難しいは、意外に女性たちの感覚とずれがある場合もある。
 簡単なことと難しいことがわかっていないと、
 思ったようにならない!とストレスを抱えることになる。
 そうした女性にたくさんで合う。


  要望の中で一番簡単なことは、「しっとりしている」ことです。
  テレビで宣伝しているようなぺたぺたはだがくっつくくらいしっとりさせるのは簡単。

  化粧のノリをよくするのも簡単です。5分もあればできます。
  さっぱりするのも簡単。油分を取り去ればいいだけのこと。
  このレベルでご満足いただければ、仕事は非常に簡単です。

  けれど、なぜかフェイシャルをなさる女性は、違うようです。
  どうして違うのでしょうか? 
  お化粧のノリがよくなった!!で大感激して頂けると仕事は楽なのですが・・・
  お化粧のノリをよくした女性はぜひいらして欲しいと思っているくらいです。

  帰宅途中、電車は人身事故で動かず、自宅に着いたのは深夜2時。
  最近はこうした事故が増えているようで電車が正常に動かないことも増えてきています。
  健康であること、普通であることは意味があると考える昨今です。
   
2009年5月17日(日)

 久しぶりに自宅近くを散歩すると、薔薇が満開の季節のようで、
 きれいに咲いた薔薇をたくさん見ることができました。

 ただ、薔薇はつぼみの最初から散るまで形を保ち続けて美しいのではなく、
 美しいタイミングがあるようです。それも種類によって異なるようです。

 美しいけれど、完璧さを最後まで保ち続けるわけではないのが薔薇なのかもしれない。
 そのために、完全な美を求めてあくなき改良が施されて、
 次々に新しい薔薇が生み出されていく。
 求めたその形の美しさのために香りを失う薔薇もある。

 完璧な美。

 薔薇ほど完璧さにまだ到達していない花はないのかもしれない。
 美しいけれど、何か物足りない。
 美しいけれど、なだ完全ではない。もっと完璧な美を・・・。
 それで人々は美の理想を求めて改良をする。それが延々続いている。
 不思議な花ですね。



 ミスティックローズのトップに使用している美しい薔薇は、
 よく見ると、一部の花びらが少しシワっぽくなっているような感じのバラです。
 美しいけれど、人体は少しづつこうした部分が増えていく。
 まだ完全に開花しきっていないにもかかわらず、衰えていく部分が同居してくる。
 何もしなくても・・・であることはない。
 美しく開花することが努力のこともある。

 美しく花開かせるために、1年中絶え間なく手入れを要する。
 
 実際、美しいものほどその美しさの維持管理が難しい。
 美しいものほど、ほんの少しでも失われていくと気になってしまう。
 その象徴としてこの薔薇の花を選んでいます。

 永遠の美。
 人は簡単に言うけれど、本当にそれを信じて言っているのだろうか?
 恐らく、永遠に手に入らないから願うのだろうか。

 自分が快適で納得いく状態にあること。
 そのために、美容はある。
 ただ、自分が快適で納得行く状態には、個人差がある。
 求めることに個人差があって自然なこと。

 求める方の求めることをできるだけご希望に添ってクリアする。
 それが、ミスティックローズでしている仕事。
 人体は、自己努力で結果が変わる。
 自分をどのように自分自身を管理するかは、人それぞれです。


  今、一人のお客様だけ、顔の脱毛をさせていただいています。
  顎のところに数本の産毛の黒い毛が生えるとのことが理由で、し始めました。
  顔の脱毛は、ワックスでも顔用に作られたものを使う。
  体に使用するワックスとはまったく別なものを使う。

  ところが、顔用のワックス溶解器を壊してしまっっていたので、他のものを代用して
  脱毛をしている。
  溶解器が壊れて使えないことでしばし頭を悩ましたが、何とかできるようにしました。

  この女性は、フェイシャルをしていた女性なのでお引き受けしましたが、
  普通は、お断りするというより、顔のワックス脱毛は表には一切出していない。
  またすることもない。理由があって、しないことにしていました。

  申し込まれてもあっさりお断りさせて頂く仕事ですが、
  やり手の側も気が向くこともあり、やれるように考えてみる。
  ただ、このお客様一人で終わりの予定で、二人目をお引き受けするつもりもない。


  美容は様々な方法がありますが、一元のお客様ではお断りをさせていただくけれど、
  顧客の方には、時折無理難題もお引き受けすることもある。
  できることなのでお引き受けしましたが、最初から無理難題もある。
  そのためにたった一人のお客様のために化粧品が増えたり、器械が増えたりもする。

  金銭的ビジネスを考えれば受けないこうした仕事も、お客様が具体的に希望することで
  お手伝いをさせていただくこともある。
  基本的には、一元のお客様ではお受けしないが・・・。

  ただ、内容によっては、実現するために何年もかかったりすることもある。
  時代時代で、可能なことと不可能なことがあるのは自明の理であり、珍しいことではない。
  10年前だったらできないことが現在はできる。
  そうしたこともある。

  私の理想は、お客様のどの方の理想よりも高い。
  改善に改善を加えて完璧な美の薔薇を探しているようなものです。
  人間に関しては、「永遠の美」は存在しない。
  できることは、どのくらい美しく開花できるかどうかということ。

  ただ、お手伝いするにも素材としての化粧品がなければできないし、
  器械が必要なこともある。
  ハンドだけでなにもかもできるというほど単純な考えをしていない。
  そのためにたった一つの化粧品ですら、探す時間が非常に増えるのも確かではあるが・・・。
  

  数本の毛の脱毛対象から今では少々範囲が広がってはいるが、
  現在のお客様の毛の状態が、目立たない白い産毛になった段階でこの仕事は終了する。
  顔に産毛が生えているのは自然なことですから、無毛にする必要はない。
  人体を不自然な状態にすべきではないと考えます。

  女性たちに気をつけてもらいたいことは、
  「自然なことか」「不自然なことか」を直感的に判断してもらいたいことです。

  今流行っているやり方では、10年後に悩みが生じることもあるかもしれません。
  その悩みは、自分自身で原因を人工的に作り出した結果かもしれません。
  気をつけて欲しいと思います。
  未来は見えないかもしれないけれど、現在は未来に影響する。


 改良に改良を重ね、美しい薔薇の花を作り出した。
 けれど、その美しい薔薇は、香りを失ってしまった。
 
        そうしたことがあるように・・・・・
 

2009年5月13日(水)


 先日、珍しくメイクの仕事をさせていただきました。楽しかったです。
 1時間半 7000円のグループレッスンの1回参加を特別に個人レッスンで受け、
 つい教えて差し上げることが増えて、後の仕事を押してしまったけれど、
 のびてしまって、3時間半ほどお教えしていました。
 
 ファンデーションの塗り方、クマの消し方、ほうれい線の消し方、アイシャドーに頬紅。
 マスカラの塗り方もありましたか。
 とうとう、フルでお教えすることとなったけれど。
 覚えて頂けると、教えていても楽しい。
 全て手持ちの化粧品でお教えする。それにはわけがあるのですが・・・。

 自分を磨きたい女性のお手伝いは楽しいものです。


 つい最近、肌が超スピードできれいになられたフェイシャルのお客様には、
 そろそろ「うぬぼれ鏡」を持つようにお奨めしました。
 素肌で街を歩くこともできるようになり、最近は、肌が輝いている。
 そうなると、心が顔に表れてくる。
 女性は、傲慢でなく、うぬぼれ鏡を持つともっと輝く。
 自分の魅力を感じたり探したりすると磨きがかかってくる。
 きれいになって行く女性を見ることは、この仕事の最大の楽しみです。
 
  

2009年5月11日(月)


 サイトを新しくしているので、今までにしたことのないことをしています。
 グーグルで出てきたURLをたどっていくと、どなたかのサイトに高尾山のページがリンクされて
 いたり、美容の質問の答えにミスティックローズのURLがリンクされていたりして驚きました。

 でも、価値あると思って頂けたからリンクされているのかな?と思います。
 でも中には「どうして? 名前が使われている? 妙ね。おかしいな」というのもあります。
 ということは、インターネットのページには信頼が置けるものと置けないものがあるということの
 ようです。

 
 今、勝間和代さんの本、「断る力」というを読んでいる。
 たまたまテレビをつけたときに俵さんと対談していて、「投資」と「消費」の話をしていた。
 勝間和代さんの名前は初めて知った方だけど、全てをてきぱきと投資と消費に区分けする
 やり方が記憶に残っていました。

 翌日、たまさか通った本屋の見えるところに彼女の本が置いてあって、
 「はい、読みなさい!」って感じだったので、買って読んでいます。

 キャリアウーマンで頭の冴えたアメリカ型の分析力の優れた女性で、参考になることがいろいろ
 あった。書かれていることは、サロン内でも起きることであって理解できやすく、違和感はない。
 珍しく自己点検がすごい方です。女性でこのくらい醒めている方も珍しいと思いますし、
 昔のキャリアウーマンとは違って、時代が変わったと感じます。
 仕事なさっている方は読んでみるのもいいとおもいます。
 
 断れない日本人タイプはまさに「同調派」が多いということです。
 日本人は、個性的なのを好まない傾向にあるようですが、それは自信がないからかもしれない
 し、一人では不安ということもあるかもしれません。
 いつも誰かと一生だと安心タイプも多いかもしれません。

 フェイシャルに二人でいらっしゃることに驚きましたが、仲がよくて・・というのではなく、
 一人がしている間、単にフェイシャルのやり方ををそばで見るためだったり、
 言いやすかったり、聞きやすかったり、断りやすかったりするためのようで、
 「二人だから」連携プレーでそれができる目的のように思われます。

 化粧品やフェイシャルを進められたときに、防衛の役割をどちらかが担っていることが
 ありありと身受けられるときもある。
 前提として、「何かにつけて断りやすい」という行動のための二人組みです。
 何か進められても一人では断れない。断りにくいけれど、二人なら、本人以外なら、
 「やめておいたら」と言い易くて、本人が断ったことにはならないようにできる。

 そうした方々には、フェイシャルやサロンに来たことをたのしく楽しんで頂くことにしています。
 ですから、するほうも楽しくさせていただき、本当に必要なことはどうしても化粧品や、
 フェイシャルコース、それに伴って料金にかかわってくるので、お話することは何一つ
 ありません。

 話さないということは、逆に、その同じ時間内の、その場で得られるものを得損なっている
 ともいえます。でも、楽しい方がいいですから、楽しく終えます。

 昔から二人で予約、一人の予約になぜかお友達がご一緒の場合、
 多分、一人歩きできないということでもあり、判断力が弱く、「断る力」がない場合もあります。
 ある意味で、要領のよい行動をしているとも言えますが・・。

 遠慮深いならば、二人では来ないはずです。ましてや、好奇心丸出しでフェイシャルをそばで
 見ていたいとのご希望はないはず。言えないはずですが・・・。
 こうした場合、1時間退屈されるもお気の毒なので、お見せし、説明をさせていただくことも
 あります。

   知らないと不安です。それにエステは評判がよくない面もあることも確かです。
   回数券を買わされた。お金を取られた・・・と、
   他のサロンでのことを言われることがあります。
   つい先日も、売り込みに来た営業の女性が、他のサロンで取られたと
   お話をされていました。
   「どうしてそこに行ったの?」と質問すると、広告していたから・・・とのこと。
   行ったところはそうしたところが多かったようです。
   選び方が、そうしたところと波長が合ったのでしょうね。

   ただ、なぜか面と向かって不満を言わない方が他でいうことが多いような気がします。
   それで、お聞きしないにもかかわらず、言われて聞かされます。
   
   不満は、面と向かって言う勇気も必要です。
   特に、料金の面は・・・

   高価な洋服を買わされた、ブランドのバッグを買わされたとは言わないのは、
   欲しかったからだろうと思います。
   買わされるという時は、欲しくない時なのかも知れません。
   ですから、その時考えることです。
   そのためには、自分の目的をはっきりさせることです。

   並外れた目的を相手に要求したら何がおきるか考えることです。

   ブランドのお店に行って、最新ファッションの洋服も靴もハンドバッグも・・・と、
   相手に理想を求めたら、エステティックどころではない請求書が来るのは確かです。

   一般的な断るやり方も、この「断る力」に書いていましたが、
   読んでみれば、参考になるかもしれません。
   断る力に書いている断り方は大変な気配りで、
   わがままで断る、身勝手に断る、自己都合で断る・・・断る力とは違います。
   

 ミスティックローズは、逆の立場になれば、
 継続するときは効果を優先しますが、継続以外は、そのときを楽しんで頂くことが、
 お客様にとってはよいことと判断しています。
 所詮、1回はどんなにいい仕事しても、1回は1回に過ぎませんから・・・。
 効果は1回の効果は、それは何回分の効果が得られて優秀でも、1回は1回として
 カウントします。そして、結果は効果の積み重ねです。
 そのように考えています。


 質問なさらない、けれど、なんとなく自信もない。
 不安感のためか、そして、自分の思っていることも言えないというより、言わないために、
 コミュニケーションが取れないこともあります。

 断る力というより、「断らない」のは、相手に「悪く思われたくない」とか、
 相手に「よく思われたい」とかの思惑が働いている場合も多く、いい子ぶりっ子をする人は
 愛想よくして断らず、かつ、断らないけれど「しない」という行動を取る「暗黙の断り行動」を
 する人もいます。

 日本人の「お任せ」はお任せでないことが多いのと同じようなものだと思います。
 任せるときは、「何を任せる」と内容をはっきりさせると、自分自身がすっきりします。

 自分で判断すると、間違いもミスも、あほかいな!というようなこともすることになるけれど、
 それでも、自分で判断したほうが人間的に成長しやすいかもしれない。

 フェイシャルをしていると、意思表示なさらない方は対応に困ってしまいます。
 最初はどなたもわからなくて普通です。知らないのですからわからない。
 経験がないからわからない。
 それが普通ですから、知らないことは知り、経験がないところを補うといいのです。

 だれでも、経験を積み重ねて、知っていくわけですから・・・。

 
 わからなければ質問することです。わからなければ、わからないということです。
 何がわからないかがわかれば、それだけでもいいのです。
 自分が何を考えているのかわからないときは、自分に質問するといいのです。
 わからないということがわかったとしても、進歩です。


 一時期、意識的にゲームをしていました。
 「あれはよかったわね」と言われた場合、「そのあれってなぁに?」と聞いてみる。
 意外と、ご本人はその「あれ」があやふやだったりする。聞かれると困るときもあるみたい。

 「何がよかったの?」と聞くと、その「よかった」というのもよくわからないけれど、
 よかったというほうが無難だから言ってることもある。

 あれ、それ、これ、ほらあの時、エトセトラ・・・
 お互いに思っていることが食い違っていることってかなりあるのです。
 ですから、「ゲーム」になるのです。

   このゲームをするときは注意すべきことがあるのです。

 それは、
 知らないのに知ってる振りをしているとわかったら、それ以上話を突っ込まない。
 わかっていないのにわかっている振りをしている場合、それ以上突っ込まない。
 
  うっかり話を突っ込むと、相手が怒り始めます。
  ですから、あ〜〜、わかっていないなと思ったときには、撤退することです。
  知ったかぶりしていると思ったら、その段階で撤退して、それ以上突っ込まないことです。
  週刊誌のタイトルみたいな話し方の人もいるのです。

 横道それてしまいましたが、
 フェイシャルで効果を確実に得ていく女性は、
 自分の求めていることがはっきりしている女性です。
 こうした女性は、人生上、様々な場面で自分の求めているものを手に入れていくのです。

 「肌の手入れをしたいのですが、何からどのように始めたらいいのですか?」と
 質問した女性はいません。
 でもこうした質問がなされたら、「何をどのようにしたいか」をお客様に再質問して、
 要望に沿ってどのような選択肢があるかを説明し、それに伴ってどのくらいの自己投資が
 必要かも目安がつけられるでしょう。
 その段階で、再検討をするといいのです。

  いろいろな行動パターンをみていると、感じることってかなりあります。
  まずは、断る力だけでなく、自分が求めているものを自己点検し、
  判断する力も磨いてください。
  そうすれば、得るものがずっと増えると思います。
  スキンケアは、自分の希望を知ることから始まりますから・・・。
  得たいものを得るためには、手に入れたいものをはっきりさせることです。
 

2009年5月7日(木)

 なんとなく眠れなくてテレビをつけることがあります。
 そうしたとき、画面に映し出されることは、タイミングがいいことがあります。
 何気なく開いた本のページの言葉にぎょっとすることもある。

 あまりにもどんぴしゃな時は、怖くなることもある。

 ずっと悩んでいることが、未だに心が決まらないでふらふらしています。
 ずっとというのは、軽く10年を超えてます。
 けれど、ぴたっと決まらないのでふらふらしています。
 ぴたっと決まらないと、決めたとしても頭で操作しているだけのことで、またまた迷うことになる。
 迷っても決まらない。
 決めたつもりでも決まらない。
 一生決まらないかな・・と、そんな気がします。

 ものごとは知るにつれ、ますますわからなくなる。
 山歩きでもしようかな・・と思い始めています。
 

2009年5月6日(水)

  美容メールマガジンをぎりぎりで書き上げ発行しました。
  結構、ぎりぎりになることがあります。

  懸案になっていたことがあります。
  女性たちが訴えかける、期待することには、簡単なこともあれば、
  とても難しいこともあります。
  やさしいか、難しいかの区別がつかないのは、美容情報ではこうしたことを書かないからです。
  ですから、知るチャンスがないのです。
 
  そのため、気軽にぎょっとすることを期待されていたりします。
  でも、情報で流れていないから知らないのも致し方ないかもしれません。
  それで、書き始めました。
  こうした内容を一人ひとりお話をすることは、あまりにも時間がかかりすぎるために
  したことがありません。時々するのは、そのお客様に必要な部分だけです。
  ですから、スキンケアはいつまでもわからないままになっていますが、やむを得ませんね。
  肌の手入れの基礎を知りたい方は読んでください。
  知ると、思うようにならない、効果が出ないなどのストレスが減るでしょう。

  時折、脱毛もしていましたが、いらした女性の毛の状態を見て、
  驚かされるのですが、それは、知らされていない、知るチャンスもないところから、
  こうしたことがおきているのです。
  さりとて、女性たちは都合のいいことが大好きで、まともであれば敬遠します。
  でも、わかるひとはわかっていただけると考えるようになったので、
  以前より、更に書くことになりました。

  このHPにリンクするプロフィールを書き始めて、考えることが増えました。
  それで、美容メールマガジンもかなり内容を変えています。
  ぎりぎりで発行してほっとして、コーヒーを飲んでいます。
*

2009年5月5日(火)


 HP用のプロフィールを書き換えていましたが、
 少し疲れて何気なくテレビをつけたら、シンクロナイズドスイミングをしていました。

 見始めてディエットの2組目を泳いだのは、フランスのペアでした。
 フランスは「ちょっと理解できないような論理的に難しいものをつくる」と解説者が語っていました。

 フランスペアは、複合的な組み合わせをするとか。
 シンクロでも複合的な動きが増えてきているとのことです。



 エステティックの世界でも、論理的に展開されているのがフランスの会社です。
 ひとつの有効成分は、いくつもの成分を組み合わせて複合的につくられています。
 そのため、単体指向の日本人には、「理解しがたい」という表現になるかもしれません。

 結局、社会の傾向、国民気質はいたるところに出てくるものだと感じました。


 パリでお願いした通訳の彼女から長々とかなりの期間にわたって聞いた話では、
 フランス社会の教育は、数学がベースになっているとのことです。
 これは、日本の教育と違うところかもしれません。

 今、インドが急成長しているのは、教育の土台が「数学」だからのようです。
 考える力がなければ、知力が成長しないのかもしれません。
 イギリスの教育も、数学がベースにあると聞いています。
 そしてインドは、過去にイギリスの植民地でした。

 大学を出ればエリート?というのは日本ですが、
 フランスのエリートは大学を出たからエリートではなく、本当にエリートに育てあげられ、
 学校はおちこぼれを拾わないとか。驚きでした。
 日本の親よりずっと大変なのが、フランスの親のようでした。
 通訳の彼女の話は、息子のことが土台になってのフランス教育システムでした。

 教育方針もまったく違う日本とフランス。
 均一化を尊ぶ日本とは違い、それは、「ちょっと理解しがたい教育方針」のようでした。

 フランスでは、エリートになるためには知力と体力が必要なため、
 小さいときから、子供の体力をつけるためにスポーツクラブに入れて体力をつけ、
 数学は、親が教えられれば親が子供に教え、親の能力がさほどでもなければ、
 子供の能力に合わせて家庭教師を雇うそうです。
 日本の受験問題よりずっと大変なようでした。

 知力と体力があって、エリート。
 考えさせられました。


 けれど、日本とちょっと表現が違ったことは、
 優秀な子供はコンシェルジュでも家庭教師をつけなくても大学に入るとか。
 それを認めるということです。
 能力があれば、身分の地位も関係なく認める。優秀なものは優秀と。

 日本ではつい馬鹿にしやすいことでも、フランスは少し違うようです。
 とすれば、能力のある人間は、こうした家庭環境を重要視する日本より、
 才能があれば認められ易く、住みやすいかもしれません。

 他者の才能や能力を認めるから、ファッションの世界は、様々な国のデザイナーが登場できる
 という土壌をフランスは持っているのだろうと思います。
 ただ、非常にシビアな面も兼ね備えているようです。

 フランスは「個性」を尊ぶ国で、抜きん出ていれば認められるけれど、
 常に、個性は共通するものではなく、理解しやすい均一化でもなく、
 「ちょっと理解しがたい」ということが付きまとって不利になります。

 勝つためには個性が必要ではなく、勝つやり方が必要になる競技では、
 ちょっと理解できないような・・・ということになれば、
 誰にでも理解できるほうが有利であるとも言えるかもしれません。
 ですから、日本は個人戦より、団体戦のほうが強くなるのかも知れません。



 個性的であるということは、競技では、
 デデューのように抜きん出て、ひとが真似ができない人がでてくるようです。
 彼女のような個性はちょっと理解しがたいかもしれませんが・・・・

  エステティックでしていることは、個人的なものです。
  そして、日本人が求めていることは、その逆の均一化や、同じもの、単純さなどで
  理解しやすいものです。そうしたことで「安心感」を得たいためかもしれません。
 
  国民性によるものは、その考え方、化粧品やシステム、器械などに不思議に出てきます。
  ドイツの器械は、ねじが一本外れても大丈夫なように作られているし、
  フランスは感覚的であり、計算的ですし、
  日本は外見よさそうが多く、中身は的外れ気味だったり、計算違いだったりすることもあり、
  外見で勝負しているのが日本製です。

  ただ、不思議と日本人は要求されれば、これに答える努力をする国民のようで、
  海外では優秀な仕事をするようです。
  ・・・となると、日本の消費者の好みが、様々な面に出ているに過ぎないということなのかも
  しれません。細かなことだけ気にする国民性が、様々な面にでているのかもしれません。


 エステティックで女性たちに理解してもらえるのは、「マッサージ」のようです。
 手のすべり、人にしてもらう気持ちよさなど、感覚的には「気持ちよい」を理解できるけれど、
 論理的で分析的な「効果」は理解できない傾向を示しているのかもしれません。

 シンクロナイズドスイミングで思わぬ解説を聞き、ふと、ブログに書くことにしました。
 自分が理解できないことを異端視するのをやめれば、視野も広がるとおもいます。

2009年5月3日(日)


 ゴールデンウイークは相変わらず車の渋滞が激しいようで、
 家でHPの修正や制作をすることにした。と思いながら、部屋の整理を明け方までしていた。
 お休みの日のお天気がいいとほっとする。

 昨日、スイートバジルの苗を買ってきたのはいいが、土が足りないので買いに行こうと思っている。
 今あるのは、パセリと木の芽だけ・・・、いずれも料理用。

 タネからシソが何本も生えて、ハイビスカスと同居している。
 箱根で買ってきたチュチュという真っ赤なミニ薔薇も植え替えをしなくてはいけない。
 春は、いろいろ楽しみが増える季節。

 ローズマリーとミント、タイムはベランダの定番ハーブ。
 けれど、去年いっせいにベランダ整理で処分してしまって後悔している。
 それで、ハーブを買いにいったけれど、大きな花屋がなくなっていた。
 何軒か、花屋がなくなってがっかりしている。

 さて、気を取り直してエレンダニカとハーブを探しに行ってこよう〜!
 大好きなエレンダニカをもう何年も見ていない。
 探してこよう〜〜!!と出かけたけれど、残念ながらなかった。がっかり。

  風邪を引きそうになったときは、タイムのお茶でうがいをする。
  ドギャンナで口の中を消毒する。
  風邪薬は飲んだことがない。
  様々な意味で疲労すると、抵抗力が落ち、風邪を引きやすくなる。
  微熱が出るときは、神経系がギブアップしているのだが・・・。

  空気が悪くなると、ゴホゴホと咳がでる。くしゃみと、鼻水が出る。
  空気の汚れは、非常に体に影響を与える。
  もう、何十年も同じことが繰り返されている。
  咳やくしゃみが出始めると、丸で風邪を引いたように見える。
  今の時期に咳とくしゃみをしていたら、間違えられてしまいそう・・・。

  電車の中で扇風機が回り始めると、瞬く間に風邪風になるので、
  周りで顔をしかめる人も出てくる。しかし、いちいち説明するわけにも行かず・・

 2泊した箱根プリンスホテル アネックスでは気を利かして小さな蚊取り器をおいていた。
 窓を開けている間はよいのだが、寝るときに窓を閉めて寝たら、猛烈な咳で目が覚めることに
 なった。微熱が続いていて疑問になっていたが、たぶんそれは蚊取りの化学物質のためで、
 体の抵抗力が落ちたためと思われる。

 デスクの下にその小さな蚊取り器を見つけたのは、チェックアウトの時間だった。
 ホテルは、気を利かして好意的にしていることなのだが、
 いずれにしても低濃度ですら化学物質は体にじわじわ影響する。

 知っている場合は、蚊取り器を使う場合は、セットして一旦室外に出て時間をつぶし、
 次に部屋の窓を開けて空気を入れ替えし、その間再び散歩に出るという作業的な行動をしている
 けれど、今回は見つけるのが遅すぎた。
 炎症と微熱が始まったときに室内点検をすべきだったが、気が利きすぎているとは考えなかった。

 化学物質を吸い込み続けると、体内で炎症が始まり、結果、微熱が出てくる。
 咳やくしゃみや痰もでてくる。つまり、体は「気をつけろ!」と忠告をしているのだが・・・。
 箱根にはきれいな空気を吸いにいったのだが・・・。
 日常的な都会の空気も辛い。
 何かと気をつけることが増える時代のようだ。

2009年5月1日(金)

 もうゴールデンウイークになりますね。陽に焼く機会も増える。それで心配も増えます。
 箱根に行っていると、外人たちの団体旅行者に出会いました。国籍は様々なようです。
 駒ケ岳で目の前の肌をなんとなくみていると、
 フィトメールのホワイトニング化粧品をフランス人女性たちが使い始めた理由がよくわかります。

  白い肌にシミ。
  鮫肌のような感じの肌にムラムラにシミが浮かんでいます。
  日焼けによるシミです。
  東洋人や、黄色人種とは異なったシミです。

  本来シミのない肌に出てくるシミ。
  おしゃれをすればするほど肌状態が気になるのは自然なこと。
  ですから、白人もホワイトニング化粧品を使い始めたのでしょう。
  フィトメールは、若い女性のためのホワイトニングではなく、
  30代に入った女性のためのホワイトニングを対象としています。
  珍しいですね。
  一旦、日焼けで老人性のシミが浮き出てくると、フェイシャルしても、
  もちろん化粧品を使ってもほとんど取れません。
  これは、老人斑の特徴です。
  ほぼ、お手上げ状態。
  ですから、誰も話さず触らず寄らず触れず語らず・・・でしょう。


 さて、フェイシャルをしているといろいろな女性に出会います。
 トラブル肌の女性は、「もっとひどくなったらまた来ます」と言うこともある。
 サロンでは、持て余す肌トラブルを抱えてのフェイシャルをしていながら、
 かつ、手入れは余りなさらない方のほうがそうおっしゃる。
 上手くいくほうがおかしいような非常に難しい肌状態のフェイシャルをしている場合に、
 言われることもある。

 これ以上ひどくなったら・・て? と驚くが。

 時折、フェイシャルを失敗すればこうした発言はなくなるだろうと思うけれど、
 どんなにひどい状態でも失敗するわけには行かないので、神経をすり減らす。
 ただ、手入れを普通になさる女性は、不思議とこうした発想がない。
 自分のことすら自己管理できないタイプの女性にこうした発言がある。

 無関心だったり、自分のことながら他人事のようだったり・・・すると、
 あなた任せになりやすいようです。なんとも言いようがないものです。

 同じように、「日焼けしてもっとひどくなったら来ます!」と言われることもある。
 日焼けは火傷であって、日焼け状態では化粧品は使えない。

 こうした言い方をなさる方は、どのような状態でも相手は肌の手入れを引き受け、
 そして失敗しないという考えが働いている場合です。
 必ずしも施術をする相手を信頼しているわけでもない。
 というのは、滅多にフェイシャルをしない方がそうおっしゃるからです。
 それは、ただ、都合よくやってもらえるというだけのことも多い。
  
 時には、損得勘定も働いて、ひどい状態でフェイシャルするほうが得という考えもあり、
 こうした女性に出会うと、正直言ってはらはらします。
 

  どんな状態でもあまり考えないで化粧品をつけていた女性は、
  無防備に化粧品を使うかもしれないけれど、
  結局、自分の肌におきることは、自分自身で責任を背負うことになる。
  誰かに訴えても、自分の思うがままになるとは限らないものです。
  どうして治せないの!?と、思っても、思うがままにならないこともある。

 フェイシャルは、どんな状態でもという条件付けはない。
 同じことが化粧品にも言えます。
 化粧品はどのような状態につけれもいいと考えていれば、それは誤解です。
 おそらく、化粧品カブレを経験した女性は、言い切れないはず。

 病気で、どんなひどい病気になっても病院は絶対治すべき、
 治せなければ病院が悪いという考えを持っているひとは、まれだろうと思います。
 どんな病気でも医者は治すべきだと言い切る人はいるだろうか?
 どのような病気も、あらゆる全ての病気は、治せないのが医療です。
 治せる病気もあれば、治せない病気もある。

 今、インフルエンザで世界が震撼としています。けれど、既に亡くなった方もいる。
 医者は全ての病気を治せるわけではないという証拠でもあり、それは当たり前の判断です。

 日焼けがひどいと病院に担ぎ込まれることもあるのは、毎年新聞に載っています。
 時には、生死にかかわるのも日焼け。

 「ひどくなったら・・・」という発想は変えたほうが自分のためと思います。

 日焼け止めを使うタイミングは、日に焼ける前です。

 ホワイトニングを使う前は、シミができる前です。


   フェイシャルをしていると、結果を持ち込まれる。
   よくない結果を見せられてきたので、見せられるほうは心配性になる。

   もう何年もその状態になっている。
   それを、たった1回で思うがままの理想を求めても人体はそんな風にならない。
   もし、何でも思うままになるならば、人間は、自分の体を瞬く間に壊してしまうに違いない。
   なかなか壊れないから、安心感ですごしてしまうことも多い。
   その結果、「ほっといても大丈夫」と思い込みたくなるし、気にすると心配になるから気にしない。

 フェイシャルをしていると、何年もの積み重ねの結果を見せられます。
 ですから、結果論として、素肌がきれいなときに維持することをして欲しいと思います。
 維持の努力をしたところで、人体は老いる。
 それは避けられないから、完全な維持はありえないものです。
 そのことを理解したうえでの、維持です。

   日焼けしそうなときは、気をつけてください。
   うっかり日焼けしてしまったら、用心深く手入れをなさってください。
   自分のために・・

   人間は誰でも失敗することもあれば、うっかりすることもある。
   ですから、少し知っていれば、自分の行動を変えられるかもしれません。

   目の前に外国人の団体様がいました。
   顔も違えば、肌の違います。

   昔、サロンにいらしたアメリカ人の若い女性で、
   ショートパンツから出ているすらっとした脚が・・・・、
   鮫肌のようにざらつき感があって、シミが浮き出ていていたのでため息をついたことがあります。
   ショートパンツで太陽から保護されていた肌は、白くきれいだったからです。
   あまりの差に、本当にため息ものでした。
   メラニンが少なく、シミができない肌にシミができることは、シミが取れないことを意味します。
   ですから、ため息でした、

  箱根で、白人の肌を目の前で見て、シミを見ながら感じたことでした。
  予防が一番手間がかかりません。
  けれど、「放っておいても大丈夫」と思ってしまうのも人間です。
  そして、結果と原因づくりを繰り返すのも人間です。

  インフルエンザがおさまる方法が見つかるといいですね。
 
 
2009年4月25日(土)

 インターネットから予約ができる予約表が作れました。
 といっても作ってもらったのですが、ご利用の方には少し便利になりました。

 全て予約で動いているエステのような職種は珍しく、そのためなかなか一般的にわかって
 頂けませんでしたし。、しかも、最低1時間以上の時間を個人一人ひとりに取る、そうしたやり方も、
 まだまだ日本ではなじみの少ないやり方だからでしょう。

 それに、1時間空いていても、施術に90分かかれば、施術はできませんので予約を入れられ
 ません。
 また、施術によっては準備が必要で、その時間も計算に入ります。
 顔とボディをする場合は、4〜5時間程度の時間を抑えることもありますから、
 午後は一人で終わったりします。


 この仕事を始めて数年たって最初の段階でパリで様々なサロンで施術を受けました。
 エステティックがまだ日本にはほとんどなく、実際に利用してみないとよくわからなかったからです。

  この時、予約を入れるとき必ず、「何をお望みですか?」と聞かれるたびに、
  「何をしたいのだろう」と考える羽目になりました。

  「きれいになりたい」はまったく通用しないものです。
  「何をしていますか?」はもっと通じません。
  「何をして頂けますか?」は論外です。
  「どのようなフェイシャルがありますか?」も却下されました。
  「何をすればいいのですか? お任せします」も相手にされませんでした。
 
  日本的な発想は通用しませんでした。

  求められる、「何をお望みですか?」は、具体的なことです。
  「顔の手入れではどのような手入れをしたいのか?」ということです。

  聞かれる度にあまりにも自分の頭の仲が漠然としていることを思い知らされたのです。

  肌の手入れに具体的な目的がある。
  それは、新しい世界でした。
  そして・・・、「何をお望みですか?」と聞かれる度に、
  「何をしたいのか」と自分に問い直したのです。

   そのうち、経験的にわかることが増えて、
   したいことを伝えると、いくつかその目的に添って
   コース内容名と料金が示されるようになりました。

     全部のコースを見て、料金で選ぶということはしません。(日本的ではありませんね)

     もっとも、全部のコースなど見せてもらえませんし・・、また、見る必要もない。
     安いか、高いかでコースを決めるのではなく、
     自分が得たいものが、どのようなコースで、その料金はいくら・・
     という日本とはまったく逆の発想です。

     これは、手に入れたいものがはっきりしている場合は、簡単な方法です。

     料金だけで決めていたら、肝心の目的のものが手に入らないこともあり、
     これは買い物になれている女性は、すぐ理解して頂けるでしょう。
   

  仕事をしていても、会社、各サロンの仕事内容はことなります。
  ですから、慣れていないと難しいのですね。

  そして、自分の得たいものは与えられるのを待っているのではなく、
  自分で探すことが大切なのを知りました。


 日本での仕事は、先輩もいないし、教えてもらえ人もいないということがあって、
 フランスのエステティックでは名の通っているサロンで、腕がよいことを条件にトップサロンの、
 それも個人指名で訪れましたが、どのサロンも暇そうな感じでした。
 というのは、ざわざわ人がいない。

 日本では暇そうですと、暇と決め付けます。
 ただ、予約というシステムのため、人がざわざわいないということだったのです。
 個人相手、予約システムということもあって、
 いつでも暇そうに見えるのが、エステティックサロンです。

  部屋数と、施術者数と、施術に必要な所要時間で調整をするので、
  込み合うことはまったくないのです。
  予約の段階で調整されて、その結果、いつでも暇そうに見える状態で管理されています。
  それがエステティックサロンです。
  混んでいると安心のラーメン屋と違いところですね。

  慣れていないと一人の行動というのは不安の材料ですね。
  なぜか、フェイシャルトリートメントでも二人で予約を入れたがる方もいらっしゃいますし、
  二人でいらっしゃる方もいます。


 予約は時間でコントロールするので、いつもで暇そうな感じになるのを、
 実際に仕事しているとわかります。
 こうした職種はそうそうないので、理解しにくいということです。
 

 日本では並んでいれば安心、人が入っていれば安心で、そうしたことを目安にします。
 広告していれば安心という一般の方の規準があります。
 それは、お客様を大量に捌くことになれた結果です。
 
 慣れていないと、個人代尊重し、「個」で扱われると不安が生じるためです。
 でもその他大勢の一人でなく、個人で扱われると気分いいものです。

 フランスのトップサロンは、いずれも暇そうでした。
 その後も同じような状態です。
 人がざわざわいないので暇そうに見える・・・、それと、暇なのは違いますが・・・。


 本来のエステティックというのは一般化しない業種です
 だれもが利用するわけでも、誰もが知っているわけでもありません。

 フランスでもごく一部の女性が知っているだけで、利用する人も限られています。
 エステティック的な肌の手入れやボディの手入れは、精神的に贅沢なことですから、
 ゆとりのある女性たちに提供することも多く、一般化しないのは普通です。
 今後も、一般化しないでしょう。
 そうした職種なのです。

 誰もが知っていないと不安になる方もいるようですが、
 ごく一部の女性たちが利用する職種です。

   エルネスのケリーバックは、高価で有名ですが、
   誰もが知っているわけでも、誰もが持っているわけでもありません。
   それと同じ様なことです。
   

 エステティック的な施術はごく一部の、こうしたことを求める人のためにあるものです。
 関心がある人もいれば、関心がない人もいて不思議はありません。

 そして、技術者というのは、個人の腕であって、サロンの名前ではありません。
 それで、腕のいいサロンでは宣伝していないところもあり、
 事前に時間をかけても探すのも一苦労でしたが、
 腕のいい施術者にしてもらうと、大変勉強になりました。
 仕事上の必要性もあって、そのために様々な施術を経験したのですが・・・・

 ただ、腕のいい人は、さりげなくするので簡単そうに見えますが、
 そこまで行くには早々楽なことではありません。
 見て盗んだことを練習するにも長い時間がかかりました。

 上手になるとさりげなくしているように見える。
 これは、どの職種でも同じかもしれません。

  予約になれていない方は、戸惑うことが多いです。
  遠慮深い方は、「いつ空いていますか?」と聞かれますが、
  「その時間はダメなんです」が繰り返されることもあります。

  多分予約することに慣れていないからです。
  いつ空いていますか?という段階をスキップするために表を作りました。
  ホテルや旅館をインターネットで予約する場合に、空き状況を見るやり方です。

  大体の目安をつけ、自分の空き時間を確認し、そして、時間調整をするほうが早い方法です。

  長く欲しかった機能がようやくできました。
  時間や予約は常時動いています。
  そのため・・・、ただ、、これは目安にしかありませんが・・・
2009年4月23日(木)

 昨夜22日の夜になって、ふと足を見て驚いたことがありました。
 何十年も脚の膝下の皮膚は壊れていてピカピカ、つるつるだったのですが、
 なんと全面的に細かなシワが入って、キメができているのです。
 皮膚はまだシワシワですが、キメが大まかに細かく入っているので驚きました。


 昔、従業員のハードワックス使用の脱毛の練習台に使って、足の膝下前面の皮膚は壊して
 しまいました。
 つるつるピカピカ状態で、毛穴が目立つ状態です。

   ハードワックスは、固形の脱毛ワックスですが、これを適温に溶かして、
   毛流に添って塗り、毛に逆らって一気に何十本どころではない毛を抜く方法です。
   この脱毛方法のコツは、ワックスが固まりかけたあるタイミングで剥がすことです。
   このタイミングを逃すと、ワックスは皮膚の上で固まってしまい、取れなくなります。
   
   タイミングは、勘で捉えるしかなく、
   手順や説明でできるものではなく、マニュアルに添ってもやれるものではありません。
   やり手の「勘」でワックスを剥がすタイミングをみるだけです。
   
   皮膚が壊れるのは、剥がすタイミングを捉えられなくて、
   ワックスが皮膚の上で少し固まってしまってしまったりしたものを、
   無理して剥がしたり、剥がすやり方が下手だったりするためです。
   完全にタイミングを損ねると、ワックスがカチカチに固まってしまって、
   皮膚から取れなくなります。
   ワックスの塗り方が下手でも皮膚を壊します。

   この仕事は、見た目が非常に簡単なのですが、「勘」の世界の仕事です。

   この方法のよさは、毛の自然退化が確実であることです。
   気にならない程度の自然な毛の状態になるか、あるいは、生えなくなるのです。

   体には、体毛があります。
   他の部分は体毛があるのに、ある部分だけ毛がないというのは不自然です。
   こうした脱毛に美的感覚を添えるならば、全身状態を判断に入れます。
   不自然状態というのは、美しくないのです。

   ハードワックスによる脱毛は、毛の退化が確実で、生えなくなることも確実でした。



 従業員に脱毛の練習をさせるのは、実際にすることがトレーニングでは重要です。
 それで、練習台で私の脚をかなり使用しました。

 このフランス製のハードワックスは、日本国内では私のサロンだけが使用していたのですが、
 脱毛すると瞬く間に毛が退化したのです。(現在はこの脱毛を行っていません)

 ぼうぼうに生えてしまっている脇の毛なども何回か脱毛するだけで、毛は減少し、
 やがて生えてこなくなっていました。
 片方の腋毛で800本〜1000本といわれていましたが・・・。
    (多量の腋毛を抜くのは、脱毛の技術力が必要でしたが・・・)
 ちょろり程度の腋毛ですと、確かに瞬く間になくなっていました。


 脚の毛を剃刀でバリバリまで毛を固くしてしまった女性や、
 毛質が変わってしまっている状態、
 その他の方法で毛が不自然になってしまっている女性の脚や腕の脱毛に役立っていました。
 女性たちは、めちゃくちゃ状態になってから、あせってしまう方がほとんどです。

 外人の脱毛をする場合と、日本人のナチュラルな毛状態の脱毛する技術は異なりますが、
 さらに、剃刀やシェーバーでバリバリにしてしまっている毛は、
 普通に日本人の毛用に抜いたのでは脱毛できず、それなりの技術が必要になります。


 こうした不自然なまでに異常な毛にしてしまうと、脱毛も技術力が非常に必要になりますし、
 また、剃刀やシェーバーで皮膚を壊している女性も多いのです。
 これは昔も今も変わらないようです。


 剃刀やシェーバー使用のため毛穴が異常で、イングローヘアがあったり、
 毛があちこちに向いて本来の毛流が変わっていたりすると、そうした状態では毛が抜けず、
 あっちこっち気ままに向いた状態であり、太くデコボコであったりします。

 逆剃りをしていた場合は、毛穴もめちゃくちゃ、毛は逆さまに生えていたり伸びていたりで、
 毛が立ち上がって上に生えていたりのむちゃくちゃ状態の場合もあります。
 毛が異常になっている場合は、普通には抜けず、また、毛が切れてしまいます。
 一本ずつ抜くわけではないので切れ毛も増え、苦労がぐんと増えます。

    むちゃくちゃ状態まで自分でしてしまったら、脱毛するのは普通の毛の状態よりはるかに
    時間も回数もかかるのですが、それを理解する人はほとんどいなかったものです。
    ひどい状態ほどあせるのが普通の方ですね。ほとんどがそうでした。


 ハードワックス使用の脱毛は、毛を毛根から向きとります。
 これは自然な毛状態であれば上手く脱毛できます。
 毛穴と毛が生えている状態が自然であれば、脱毛できます。

 剃刀もシェーバー使用も無駄毛剃りはも、
 毛穴も毛の生えている方向性を人工的に壊してしまうのです。
 カミソリで逆剃りしていればひどい状態になってしまっています。

 これば、昔も現在も同じです。
 自分自身でめちゃめちゃにしている女性は多いのです。
 気をつけて欲しいなとおもいます。


 ただ、脱毛の練習をするため、下手な初心者がすると皮膚を壊します。
 脚を練習台にすると、下手ですから皮膚も壊れてしまうのです。
 教える側が代償を抱えてもしかたないかもしれませんが、
 現実は仕事上、様々な実験台や練習台になることが多いものです。

 なんでもそうですが、ただやりさえすればいいというものでもなく、
 見ていて非常に簡単そうに見えるものの中には難しいものがあります。
 ハードワックスの脱毛もそうでした。
 結果的には、教えても、従業員の誰一人脱毛ができるものはいませんでした。
 
 というのは、こうした脱毛は、直感とお客様に対する思いやりや優しさが必要な仕事で、
 その上に脱毛の技術が必要です。
 ワックスを剥がすタイミングが重要で、そのわずかなタイミングを逃すともうできなくなります。
 勘の鈍い従業員は教えても教えてもできないものです。
 
 ハードワックス脱毛は、1回にものすごい量を抜くのですが、
 毛を抜き取るためにワックスを剥がすときの瞬間的な痛みを和らげるには、
 お客様に対する優しさが不可欠なのです。
 その優しさがあれば、お客様は脱毛中に寝てしまうくらいです。
 脱毛は、剥がす瞬間に熱いという感じるだけで、痛みを感じなくなるからです。


 脱毛は、ワックスを剥がすタイミングが重要で、フェイシャルよりもっと直感的な仕事なのです。
 見ていると、非常に簡単そうに見えるのですが・・・

 
 ですから、エステティシエンヌになったといえど、できる者、できない者に分かれます。
 そして、結果的には全員落第でした。
 ともあれ練習台に脚を使っていたので、皮膚を壊してしまったのです。
 
 
 壊した部分はキメが壊れ、壊れたままのそのままの状態が非常に長く続きました。
 非常に長くというのは、20年以上のことですが、手入れをして壊した皮膚のキメを多少は
 つくれましたが、完全回復までには至っておらず・・・、
 何もしないでキメの再生が始まっているので今日は驚きました。

 角層がつるつるになって、ピカピカしている状態で傷んでいると、皮膚全体が傷んできます。
 さりとて、正常にする方法はなかなかないものです。

 けれど今日、脚の皮膚を見ると、キメができ(シワができている)、回復してきているのです。
 毎週、伊豆長岡の弘法の湯に通うようになったためと思います。
 弘法の湯に行っても、ボディ乳液をまだ使っていません。
 ですから、手を加えてよくなったのではなく、自然によくなったのです。

 背中の低温の火傷は多少改善されましたが、
 よくなったりぶり返したりしています。
 徐々に緩やかではあっても、いずれそのうち今までより、よくなるでしょう。

 
 女性たちの顔がつるつるで、キメを消滅させている状態をよく見かけますが、
 この壊れた肌状態を正常の状態までするのは、
 非常に困難なのはフェイシャルをしてよく知っています。

 フェイシャルをしている女性の肌は、継続している間に改善するようにしていますが、
 それでも、年数が経っていれば非常に難しい。
 けれど、それにしても、肌を壊している女性は多いですね。


 テカテカ、ぴかぴかのお肌、つまり壊している肌状態が多いのですが、
 洗顔剤の酵素、スクラブ、その他いろいろが原因で自分自身で日常的に壊している
 場合が多いのです。

 「つるつるして気持ちいい〜!」
 と言っている女性の肌で、壊れている肌って意外に多いのです。
 こう表現する女性の肌は、「壊した肌」と考えてもいいといえるほどです。


 「ピカピカできれい〜!」というのも、壊れている肌が多いのです。
 鏡のように光る肌は壊れている肌です。


 「毛穴が目立つ〜!」という女性の肌も壊れている場合が多いのです。
 キメがなくなっているので、毛穴が目立つのです。
 毛穴が目立つと表現する女性は、長い間、自分で皮膚を壊すことをしている場合も多いのです。


 けれど、こうした肌を正常に戻すのはなかなか大変というか、戻す方法がないので、
 美容雑誌でも・・・、その他でも、これにはタッチしないで、
 「誰もが黙っている」ので、ご本人が気がつかないのです。

 勘違いをして、こうした肌状態を「いい状態」と思っている女性も少なからずいます。


 一旦壊した肌の手入れは、年数が経っていればいるほど手入れが難しいものです。
 ですから、言わぬが花、知らん顔をする、気がつかない振りをしている、タッチしない
 などで、関わらないことです・・・、なんてことになります。

 一見よさそうなよく言われているいろいろな表現がありますが、
 こうした表現をする女性は、肌を見ない場合においては、
 「肌を壊している」と推測することが多いのです。

   でも今日は驚きました。
   弘法の湯に行く前からキメは戻りつつあったのですが、
   たしかに、よくなる土台がかなりできてはいたのですが、
   それが順調な様子に変わってきていました。

   角層の状態が改善すると、乾燥しにくくなりますし、刺激に対しても強くなり、
   熱や温度、紫外線に対しても強くなります。
   正常で健康な肌は老化も緩やかになります。
   皮膚は正常であるほうがいいのです。


 けれど、脚は変化しつつあっても、
 テカテカでキメを壊したお顔の手入れはまた別ですね。
 温泉に顔を浸けているわけにはいかないし、岩盤浴で石に顔をつけているわけにも行きません。
 ミスミサウナは、霧ですからいいかもしれません。
 北投石やバードガスタインの石のエネルギーもいいかもしれません。

 体を正常化できれば、皮膚の正常化しやすくなります。

   肌を壊している女性が多く、気になっています。
   つるつるお肌や、ピカピカお肌、毛穴が気になるお肌は、
   キメが正常にあるのか自己点検をして欲しいと思います。

 脚の状態は、「自然に元に戻らないものだな・・」と観察していました。
 皮膚が薄すぎるためにつっぱったり、乾燥がひどく、ひりひりしたり、
 少しでも刺激が加わると、かゆくなったり、赤い小さなブツが出てきたり、炎症が始まったり、
 いろいろなことが起きていました。
 
 人間は老います。
 時間が桑和すほどに、状態は悪化します。
 
 けれどあきらめていなければ、よくできる機会があるということで、
 弘法の湯のエネルギーチャージは、
 「お〜〜〜〜、付録が大きい!!!」と喜んでいます。


 
2009年4月20日(月)

 すっかり春らしくなりました。相変わらずの伊豆長岡通いですが、

 弘法の湯に行っている間に頭が暇になって考える時間的ゆとりが取れると思うのですが、
 実際は、いろいろ忙しくて頭は暇にならず、今回は、日帰りの休憩所で寝転んでいたときに、
 大きな窓ガラス越しに山の新緑を眺めることができました。
 きれいですね。
 柔らかな緑・・・春はきれいな季節です。

   けれど頭はさっぱり働かず、ここ数日でフェイシャルコースの設定しなおしを完成させる仕事が
   待っています。
 
2009年4月14日(火)
 
 あっという間に2週間、人生はすぐ過ぎてしまいますね。
 桜前線は北に進んで、東京近辺では葉桜です。

 今相変わらずの伊豆通い。前回行ったのは、3月末でした。
 でもエネルギーは、1週間と持たず、大急ぎでまた弘法の湯に行って来ました。
 今少し体がほっとしているところです。
 今回は、古奈の弘法の湯ではなく、伊豆長岡の弘法の湯に泊まりました。

 行きしは小田原を過ぎると、海はぼ〜〜ともやって海と空の境界線がなく、春でした。

 今回はとてもいいお天気だったので、午前中にバスで、伊豆長岡から三津浜までバスで行き、
 まじかに海を見、釣り人がいて、竿を上げたら魚がついていた。
 ところが、また海に投げ入れ・・・?

 「え、おじさん、鯵が釣れたのに〜」と言ったら、イカを釣っているとか。
 生きた鯵でイカを釣っているんですって。

 新緑があまりにもきれいなのでぶらぶら歩きをしていました。
 道が山にかかると、頭上に舞い落ちる桜の花びら・・・。

 行くときにトンネルを通ったのですが、帰りはすっかり忘れていてトンネルの入り口で迷いましたが、
 時折走ってたタクシーも来ないので、あきらめてトンネル内をお急ぎで通り抜け・・・、
 そうしたら、ある一軒のお家に大きな古木の梅の木があり、
 小さな可愛らしい梅の実がたくさんなっていました。
 ついこの間、梅の花が咲いたと思ったのに、もう実がなっている。
 随分時間が過ぎていたのですね。

 結局、三津浜から山を越えて伊豆長岡の弘法の湯まで歩き。行き帰りで2時間の散歩。
 三津浜では、陸と淡島の間に、富士山の上の部分だけ覗かせていました。
 エネルギーを体い与えても、体を動かさないとエネルギーが体を流れなくなります。
 そろそろ体は運動を加えてもいい状態になったようです。

 湯治はサポートしてくれる人がいません。
 すべて自分で考えてするようになります。
 湯治の参考になるかな!?と思って、HPをつくることを考えています。

 エステティックのフェイシャルの仕事をしていると、
 目の前で起きる皮膚の変化を何ヶ月、何年と否応なく見ることになります。
 それから学ぶことは山ほどあります。
 効果を得たい場合は、皮膚の変化に応じてやり方を変えます。
 どうしても必要なことです。

 フェイシャルをすれば理想的になる?
 まったくそんなことはありません。
 効果を追いかけるなら、それなりのことをすることになります。
 肌の変化に応じてフェイシャルをかける。

 当たり前だけれど、一番難しいことなのですね。

  赤ちゃんを育てている、赤ちゃんを育てた経験のある女性なら、すぐ理解できると思います。

  赤ちゃんが成長するから、食べ物をかえ、洋服も変え・・・、
  生まれたばかりの時と、1年後ではまったく違ったことをしている。
  成長に合わせて育て方を変える必要性が絶えず起きる。
  
 肌の手入れのフェイシャルも同じです。

   弘法の湯の利用の仕方は、最初とまったく変わっています。
   体の状態が変わっていますから。
   今回は、CDで脳を刺激し、時間の節約でバードガスタインの石の上に足を乗せて、
   お腹の脂肪を減らすために、スレンダートーンで筋肉運動をさせていました。

   ・・・けれど、お腹の筋肉痛みたい。
  ま、いろいろあるけれど、ブレイクスルーしなければね。
2009年4月1日(水)

 伊豆長岡の湯治宿「弘法の湯」の中庭には、大きな枝垂れ桜の木があります。
 3階から地上まで枝を下げて、時折風にゆらゆらゆれています。
 その桜を見に、弘法の湯では特等席と思える2階の部屋を予約していました。

 日曜日から、桜を見に出かけました。
 部屋のベランダの向こうには、桜が窓ガラス一面に広がっていて、きれいな光景でした。

 枝垂れ桜は八分咲きでしたが、部屋からは風情のある姿を眺めることができ、
 宿についてしばらくは桜を眺めていました。

 夜、桜は下からライトアップされ、更に美しく見えました。
 少し大きめのソファに腰をかけ、桜を眺めて、カマールの音楽CD シルエットを聴いていました。
 はかなそうな可憐な桜が目の前で花を咲かせて時折ゆらゆらゆれていました。
 
 「きれいだなぁ〜・・・」

 久しぶりでした。ゆったりとし、目の前の桜の花を独り占めにし、のんびりしているのは・・・
 こうした時間を忘れていました。

 ライトがふっと消えた瞬間、美しい桜の花は闇の中に消えていきました。
2009年3月28日(土)

 ここ数日、日本で昔からよく言われている日本人の「本音と建前」について考えていました。
 今までは、本音がしっかりあって、それを言いたくないために建前を優先すると考えていました。

 ただ、ひょっとして、実は「自分の本音を知らない」で、つまり、自分の本音すらわからないので、
 無意識で建前を言っているのかな?と考えるようになりました。

 つまり、建前はその時点では本音に近く、それが全て。

 ただ、何かがあれば、自分で自分の考えている本音に自分自身が気がつきやすい
 のではないかと。
 それまでは自分の思っていること、考えていることすら自分で気がついていないと。

  食べ物は、食べてみて、好きか嫌いかわかる。
  好きか嫌いかすらわからない場合もある。

  また、食べたことのないものは、好きか嫌いかすらわからない。
  「本音」は、食べたことのない食べ物みたいかもしれないと考えるようになりました。
  つまり、「もともと本音がない」ということ。考えてもいないということ。

  お任せしますといわれる場合、ほとんど「お任せではない」ことが多い。
  相手の方によいようにしても、多くはずれが生じる。
  そのずれに原因は、金銭的なものだったりすることが多い。
  ですから、いたるところで「お決まりになりましたか?」という言葉が聞かれる。
  このほとんどは「金額」が決まったかという質問。

  多くのことに金額が優先することは実に多い。
  金額で決めていることを認識していれば問題は起きにくいのだが、
  その認識が薄いと、その方の「おもったようにならない」ことも増える。

  知らないものを知らないと言えると、アドバイスを得られる可能性が高くなる。
  ただ、知らなくても知らないといわない人も多いために、
  「お任せします」に置き換えられることも多い。

  お任せしますといわれる場合、日本人は「任せなてはいない」のが前提で、
  意外に、外人はお任せするというと完全に任せて文句を言わない。
  
  日本人の「お任せします」は建前で、
  実のところ、ご本人が「何を任せたのか明確ではない」のでしょう。

  ここ数日、本音と建前について時々考えていました。


 あすから、湯治とお花見に出かけます。
 湯治というのは、フォローしてもらえることがない。
 自分で方法を探して、自分で自分を治すのが湯治のようだ。
 旅館は、その場所と設備、食事を提供してくださる。
 治すのも治さないのも自分次第が湯治のようである。

 美容メールマガジンも来週はお休みですし、しばらく頭をからっぽにしたいと思います。
2009年3月27日(金)

 帰宅途中に赤いちょうちんがぶら下がっているお店ができました。
 ある日、のどが渇いたので飲みに入りました。

 それからしばらくして、稀によることになりました。
 このお店はちょっと違っています。
 
  先日は、タラの芽のてんぷらを食べましたが、
  そのタラの芽は近くの山から取ってきたそうです。
  ですから、とてもやわらかいのです。おいしかったです。

  キャベツは、畑の無農薬のキャベツのようです。 
  
  時折、マスターはドアから出て、なにやら裏の庭から取ってきます。
  木曜日は、野らぼうのおしたしを食べました。
  マスターは、ドアを出て菜を取ってきました。
  野らぼうは、ほろ苦く春の味がしました。

  野らぼうってなに?ときいても、地元では、「野らぼう」と呼んでいるとだけ。
  
  けれど、赤ちょうちんで新鮮な野菜を食べられるなんてね、驚きです。
  裏庭の畑に、親戚の畑から根と土をつけたままで野菜を持ってきて裏庭に植えていて、
  注文が入ると、その庭に取りに行くのです。
  こうしたことを知って、ふ〜〜ん、運がいい!感じです。
  朝採れの野菜ではなく、今採れの野菜を食べられるなんて!
  
  これからは旬の野菜を食べられる!と楽しみにしています。


  さて、発行していたメルマガ「マイビューティ」を金曜日で廃刊にしました。
  このブログを書いている今は、既に廃刊の通知が配信されています。
  マイビューティは、長いあいだ多くの方にお読みいただきました。
  廃刊を予定していたので、最後お3回は長いメルマガになってもそのまま長いままにしました。

  このメルマガを廃止すると、伝えられないことが多々出てきます。
  でも止むを得ないと思います。
  人は都合のよい情報を好みます。それを知っていて、そうした要素を減らしました。
  それでも多くの人が継続してくださった理由はなんだろうか、と考えます。

  メルマガ目的は読者数ではなく、ホームページで書かないことを書くスペースでした。
  何か伝わる方にお読みいただけたことは幸いです。
  途中でお休みしたり、不定期すぎたり・・・しました。
  にもかかわらず、多くの方が残ってくださっていました。
  お蔭様で予想外に長く続けられました。
  書くことがなくて廃刊にするのではなく、方向性のチェンジのために・・・

  発行スタンド まぐまぐに感謝。まぐまぐがなければ継続できなかったと思います。
  読者の方々は、最後3回の長さに驚かれたと思います。
  発行部数を見ると、廃刊に向けて書き始めた最初は1040部、最後は950部でした。

  こんな長いのを毎回送られてきたら困る・・・と考えた方が90人いらっしゃいました。
  内容も引っかかったと思います。
  ただ、3回分だから書けたのです。

  残る950人の方は、あの長さにめげずお残りいただけました。これは意外でした。
  あの長さと、一般的には読者よいしょでもない内容でお残りいただけた方がいることに
  感無量ですし、廃刊を申し訳なく思います。
  もう少し要領よくお伝えする努力を怠ったと反省します。

  ただ、時折方向変換します。今年は方向変換しようと思います。
  わかって頂けるように努力するのではなく、わかる方と出会いたいと思います。
  探している方と出会いたいと思います。
  そうした場合、提供できるものが増えると思います。

  メルマガを廃刊して悲しいとかさびしいとかではなく、
  新しい方向に進みたいとおもうだけです。
  

  伊豆長岡に毎週行き始めて丸2ヶ月。予想外に体の変化があります。
  1泊、時間がないと日帰り。けれど、変化は1週間は持たない。
  途中で行くこともあります。
  どうにか2週間持つようになるといいのですが・・・。
  インターネットいうのは便利ですね、通える場所に見つけられた。
  これもタイミングかなと思います。

  日曜日から弘法の湯の中庭のしだれ桜を見る目的と、石の上でできるだけ長く寝て、
  体にエネルギーを与えるために泊まりに出かけます。
  楽しみにしています。多分、桜は満開かな〜と思っています。
 
2009年3月15日(日)

 もう1週間が過ぎてしまいました。
 この間、伊豆長岡の1泊どまりで火曜日に出かけ、
 長岡と古奈の弘法の湯を2箇所行き、また今朝から泊まりで出かけます。
 予想外に体への効果がいいので、毎回、利用の仕方を変えていますが、
 相変わらず毎回失敗はつき物です。

 マッサージ器械で、ある機械は頭に振動を掛けていました。
 やばいかな!と感じていたのですが、翌日まで脳内は熱を持ち、これは失敗しました。

 湯治は自分で工夫をしながら体を直すもので、具体的なフォローはありません。
 自分次第です。
 どのような順序で、どのように何を利用し、どのような効果をあげるか、
 そのプログラムを組のは自分自身です。

 自分の体をもっと、更に知り、どうすればいいのか考えてするだけです。
 この1週間で非常に変わったことは、アミノ酸、グルコサミンなどのサプリメントを加えて、
 今までのサプリメントのほとんどを大幅に変えました。
 経過は非常にいいのですが、今止めるわけにはいきません。
 目処が立つのがいつになるかわかりませんが、それまで継続するしかない。
 改善するってそのようなものですね。
 でも、いい結果を引き出せると思います。

 さて、16日月曜日は小松セミナーです。
 プラセンタ製造会社のスノーデン社の取締役で、日焼け止め ホワイティアの寿幸美の
 社長である小松さんのセミナーは面白いので何はさておき出席しています。

 テーマの多くは、病気、健康、美容などに関して。
 女性に増えている低体温の話はここ数年とりあげられています。
 ですから、伊豆長岡から大急ぎで帰ってこなければなりません。
 でも、楽しみにしている小松セミナーです。
2009年3月8日(日)

 1月半ばから伊豆長岡の弘法の湯に出かけ始めて1ヶ月が過ぎました。
 ほとんど毎週出かけています。時には、週中にも出かけています。
 それで、不思議なことを発見しています。

 体が軽くなって、上り坂も疲れないで歩ける。
 筋力がほとんどないにもかかわらず、どうして楽に歩けるのか不思議です。
 エネルギーの質にはいろいろ違いがありますが、こんな経験は初めて。

 腰に必要だったゴムベルトも多少外せるようになりました。
 ただ、人体の骨格の形を変えることは大変なこととますます認識させられています。
 今しているのは、骨格の修正です。それでいろいろ起きます。

 弘法の湯で一番体にいいのは、石を詰めたベッドで寝ていること。
 そのためか、背中全面の低温の火傷が緩和してきました。
 これは数十年治っていない火傷です。

 背中がぶり返したことがあって、皮膚科に行ったら、ドクターがあせりまくっていました。
 紹介状を書くとまで言われた代物です。
 何十年も私の背中で火傷はがんばっていて、なおらない。
 けれど、なぜか自力で改善しています。

 この前は、いつも行っている弘法の湯の古奈店の後、長岡店に行きました。
 3年前にできたという長岡店のほうがきれいでしょうか。
 利用料1800円に食事がついて2100円。
  (前日の予約が必要とかでしたが、古奈から来ましたというと優遇されました)

 立派なお食事で、食事に無料の利用料付のような感じでした。
 弘法の湯を利用するなら、立ち寄り湯のように短時間ではなく、できれば長くいて、
 ラドンを吸い、ミストサウナで北投石の霧を浴び、岩盤浴をして汗をかき、
 バードガスタインの石と接触しているほうがいいかも。

 2100円のランチor ディナー付はとってもお得ですから、この選択をおすすめします。

 長岡店のストーンセラピーの広い部屋では、
 石の上にバスタオルをおいただけの場所もありましたが、
 天然石を切り出したままなようで、形様々、斜めだったりしてちょっと寝にくい。
 それに石は冷たい。でも、試す。そして館内で何時間も飽きずにいました。

 長岡店もいいけれど、体のためには石の多い古奈店に入り浸りになっています。

 体を改善する時、改善度がいいほど予想外なことも起きます。
 自分の体であれど思うがままにならないものです。
 毎回、いろいろ起きて、「う〜〜む、失敗」を繰り返しながら改善しています。

 今止めるとあっという間に、元の木阿弥になるのは目に見えているので、
 年内は伊豆通いになりそうです。

 古奈店では、エネルギーの強い石を見つけました。
 そのそばに座っていると、神経がざわめき始めておしゃべりをし始めます。
 頭の中から足先まで、元気にざわめいています。不思議ですね。
 確かに神経状態は改善されるようです。
 ついでに、抜群に悪い記憶力が回復するといいなぁ〜と、虫のいい願いをしています。
 頭の回転度が上がるとうれしいのですが・・・

 効果を積み重ねて固定化するには時間がかかりますが、
 固定化できる前に止めると全てが徒労になります。
 時間とお金の無駄になります。改善するというのは、きままではならない。
 ある程度、根気と努力と・・いろいろ必要。

 それに、間隔次第で、瞬く間に元に戻ることは確かです。

 それで、長く継続をするときは精神がばてないように遊びとしてする習慣がついています。
 そのうち、伊豆長岡のことなら何でも聞いて!と言える様になるかもしれません。

 ただ、今のところは石の上に寝るだけで、伊豆長岡については知りません。
 あまりにも筋力のなさはわかりすぎるくらいわかっているので、
 筋肉は負荷を掛けたほうが強くなるので高尾山登りを始めようかなとも考えています。

 体は、老化という大きな問題をいつも抱えています。
 石のエネルギーだけでは不足なので、オリゴメールでミネラル補給し、ドギャンナのほかにも、
 ビタミンとミネラル他いろいろ加えていますが、
 筋肉のためにアミノ酸を加えようと考えています。

 背中のブーショファンを加えるともっと改善度が上がると考えていますが、
 トリートメントは人にしてもらって、リラックスしているから効果が上がるものです。

 ま、そのようなことを期待せず、自分でブーショファンをし始めるかもしれません。
 どうしてもだめな場合は、クタクタになりながらも自分でしたりしますから・・・

 エステティックというのは、健康が土台にありますから、
 人体に対するいいものがたくさんあります。
 あ〜、誰かブーショファンをしてくれないかな・・と思う毎日です。
 
 毎日が遊び?
 まぁ、治療という遊びです。
 誰か治してくれるといいなぁ〜と思いつつ、
 神経と筋肉は自分でコントロールする羽目に陥っています。
 伊豆長岡に行くときは、富士山が見えます。
 静岡側は、大沢崩れがよく見えます。
 自然も年をとると姿を変える。けれど、富士山は相変わらず美しい。
2009年2月17日(火)

 既に2月も半ばになりました。早いものですね。
 今年に入って1月からは伊豆長岡の“弘法の湯”まで湯治に通っています。
 そのせいか、少しずつ体は改善しつつあるようです。

 以前から、欲しいエネルギーの質が違ってきたのはわかっていたのですが、
 実際に体験しないと、それも繰り返してみないと、「これかな」とわかりません。
 今必要なのは、天然ラジウムのようです。
 探していると見つかるものですが、これもタイミングのようです。

 湯治をしていると、毎回予想外なことがおきるのは毎度のことですが、
 関節に柔軟性が出てきて、神経系の通りがよくなり、リンパの流れも改善してきているようです。
 すばらしい硬直、こわばりも緩和されてきて、次第に「生きてる!」って感もしてきました。

 何十年間、右足だけで立てなかった状態も、右足に重心を掛けても吐き気が減りました。
 もう何十年も走ったことがありません。
 首の神経がいかれてお陀仏になるかな!と本能がストップ掛けています。
 いつか走ってみたいと思っています。

 喉も改善してきています。
 あるときは、声が出なくて、鏡の前で口をパクパクさせて、
 「やっぱり声が出ない!」と感心していました。
 どうして声が出ない?
 落ち込みもせず、のんきなものでした。
 それで、解決策として、エディット ピアフのレコードを買ってきて、
 その中でスピードの速い「アコーデオン弾き」を歌い始めました。
 1行すら歌えませんでした。今は少し進歩しましたけれど・・・。
 死ぬまでに、この歌が最後まで歌えたらいいな!とずっと思っています。
 そう思って30年以上経っていますが・・・

    念ずれば花開く

       きっと・・たぶん・・・・・・・
 
 ただ、ムチ打ちの後遺症は依然として健在なようで、
 まだまだこれからのようです。

 当分は、湯治優先で体改善したいと考えています。
 ある程度改善したら、仕事も馬力が違ってくることでしょう。

 伊豆長岡に行くたびに、富士山が見えます。
 何度見てもきれいな山だとおもいます。

    携帯電話にカメラのメモリを増設するやり方を教えてもらったので、
    写真を撮って、このサイトにも乗せたいと思っています。
    今は、手取り足とりでパソコンを教えてもらっています。
    助けて!って叫んでいます。

    新サイトを作ってみて、デザイン性や色なども考えるようになったのは、
    少しは進歩かな!? と思っています。
    人間は成長しなくてはいけない、
    と誰かが言っていました。
    他人事!でしたが、成長することも必要かなと、のんきに構えています。

    今は朝の4時。
    そして、今朝から湯治に出かけます。
    石のベッドで寝ていると、時間が狂うような気がします。
    でも、体にはよいようです。
2009年1月18日(日)

 メールマガジン マイビューティでプレゼントを企画しました。
 3種類あって、1種類だけの応募と設定したところ、1種類だけに集中してしまい、
 ほかはゼロ。意外でした。
 それで、残った品は、懸賞サイトに乗せたいと思っています。

 さて、ホームページのリニューアルを試みて数ヶ月になります。
 ひとつのネックは、ソフトの違い。
 意外にこの影響は大きい。
 今までできないことができる、
 新しくできるようになることが増えるのはいいことだけれど、
 どうしてもプログラムは複雑化している。
 
 それで、ソフトプロフラムに設定されたことを知るまでに時間がかかっています。
 ただ、今までにやっていたことは推測がつきやすこととは確かです。
 これは、スキンケアを30年ほどしていると、新製品が出たときに判断しやすい
 ということと同じです。

 ただ、エステティックの場合、
 開発に何年もかけ、そもそもの考え方から違っているところからスタートする
 会社もある。そうした場合は、化粧品の感触よりも、その「考え方を理解する」
 ことを優先させる。

  人間が物を作るとき、
  そのそもそもの最初に、それを作る「動機」があります。
  「どのような手入れをしたいために、どのような化粧品が必要か」
  それがわかると、フェイシャルがしやすくなります。

  フェイシャルで効果を求めるとき、
  この化粧品を作るときの開発者の「動機」が非常に影響します。

  エステティックサロンは、作り手ではなく、
  できているものを使いこなす役割をします。

  料理を作る時と同じで、
  野菜や肉や魚が料理の素材であるように、
  化粧品は、スキンケアをする上での「素材」です。

  素材も使い方次第で味やおいしさが違うように、
  化粧品の使い方で効果が違います。

  フェイシャルはやり方で効果が違います。
  これは、改めていう必要もないことでしょう。

   当たり前のことだけれど、
   新しいソフトを使い始めると、作り手の思考や感覚、感性を感じることになります。
   PCのソフトって非常に頭のいい人たちが作ったと感心することが多いです。

   説明書も本も読まないでソフトを触っているので戸惑いもあるけれど、
   プログラムを作った人が人間が犯す過ちを熟知していれば、
   そうしたミスを救うために、救済方法をプログラムに組み込んである。
   それにずいぶん助けられています。
   けれど、「こうしたい」のに「やり方が見つからない」ことも今の段階では多い。

  
  今月中に、エステティックの新サイトを作り上げたいとは思っていますが・・・
  手伝ってくれる会社が見つかったので、ヨチヨチ歩きながら少しずつ前に進んでいるようです。

 
2009年1月17日(土)

 つい数ヶ月前からパソコン関連をサポートしてくれる会社に出会いました。
 それでも遅々と進まなかったのですが、あることをきっかけにして、
 それまで「インターネットもパソコンも仕事の枠外」としていたことを、
 パソコンを「仕事の枠内」に置き換えました。

 そうしたら、多少覚えるのが早くなったようです。
 無関心というのは、目の前に何かぶら下げられても、気づくことも気づかないのかも
 しれない・・・と、頭では考えていたのですが、やはりそうでした。

 関心を持つと気がつくことって増えますね。
 そして、関心を持つと興味も出てきて、楽しみも増えます。

 手伝ってくれる方々がいるので、こうして真夜中に自宅からブログの更新ができます。
 ありがたいことです。

      
2009年1月12日(月)
 マグマグから出しているメールマガジンを久し振りで発行しました。
 中を随分省いても長くなりました。
 今回は湯治についてです。
   日本の湯治は、自分で合う合わない、湯治中に何を食べる、
   どの様に湯治をする、期間は、やり方は・・というのを教える人はいません。

   それぞれの人が思うとおりにしています。

   上手く行く人もいれば、そうでない人もいますでしょう。
   昔から、湯治は自分で何もかも選び、宿は食事と温泉を提供してくれる
   システムのようだった気がします。

   旅行中、いろいろな方に体験談を聞いて、参考になることもありました。
   でも、そうしたことは表面に出てこないことですね。
   今回は、珍しく湯治について書きました。

 さて、このメルマガの発行を如何しようかなと思案始めました。

 ミスティックローズで扱っているのはエステティックの化粧品。
 そのエステティックの化粧品をコスメティックと同じように扱われると問題が起きます。
 同じと考えられても問題が起きます。

 コスメはコスメです。
 
 そして、頭でっかちにだけになってもスキンケアはできないものです。
 知識や情報を集めるのが現代ですが、そして、そうした意識や情報に価値を見出す。

 けれど、ノウハウ的なことはほとんど出ないものです。
 それは、知識とノウハウは異なるから。

  マイビューティは、単に女性達の頭でっかちになる要素だけ書いているのではないか、
  と危惧しています。
  
  10日の日のニュースで驚きはしないけれど、おやややや〜ということが流されていました。

  ヒアルロン酸の注射(器を含めて)をインターネットで販売していて(驚きです)、
  それを、「安くて、気軽にできるから・・」と使用した女性が、
  使用後の1〜2ヶ月はよかったけれど、腫れあがったとか。
  その治療に1年かかっているとか。

 ・・・なんとも言えません。
 ただ・・・、安くて、気軽にできるから・・と思って、自分にしてしまった。
 誰でもやりそうですね。

 もしたまさか、ヒアルロン酸の注射器を販売しているそこにアクセスできて、
 週刊誌の美容整形の記事を読んでいれば、
 「安くて、気軽にできる」と思いやすいと考えます。
 不思議はありません。

 エステも、なんでも「ホームエステ」と謳っています。
 エステティックのわからない女性は、安くて気軽にできるエステの器械と
 思う人もいるかもしれませんね。

 なんでも手に入るから、気軽な現代。

 安心感を最も求める現代女性。
 都合を求める現代女性たち。

   2009年は、足を止めて考えてみてくださいね。
   ミスティックローズは例外的な肌の女性が何十年もいらっしゃっています。
   その度に、「考え方を変えたほうがいいかな・・」と思う女性に出会います。
   発想の転換 美容メールマガジンを発行したきっかけは、
   様々な女性の考え方に出会ったからです。
   驚くことが山ほどありました。
   でも、それはごく普通の女性が、ごく普通に考えるようなことです。

   そのごく普通の考えに頭を悩まし、頭が痛くなりました。

   一言いえること・・・・。

   自分を大切にして下さいね。
   そうすれば、気楽さが減り、少し慎重になるかも。
 
* 
 エステティックサロン ミスティックローズエステティックサロン ミスティックローズの化粧品サイトへ 今までのブログ・・・・ 54/32